待ってました! お肌にやさしい日やけ止め"涼草"

尾方 アヤコ
尾方 アヤコ

2016/03/ 9

早くも3月、わたくし尾方アヤコの住む仙台も日の出が一層早くなり、
“自然の目覚まし”に冬の終わりを感じています。
とはいっても仙台の3月は
春雪が降ったり、まだまだ景観も灰色めいているので、
1ヶ月後に桜の開花や新緑で
一変する景色は、七変化にすら観えて圧巻です。s_5-1.JPG
OGATAInc.事務所の窓からの眺め。この木々が後一ヶ月でみるみる芽吹いてきます。

今年の冬は雪が少なく、その場の生活は例年の冬と比べて安易に楽に感じてしまいますが、雪解け水の少なくなるので、今から夏の水不足を懸念しています。
沖縄を除く地域でも、3月頭に気温20 ℃超えも出ていて、「花粉症」や「紫外線」といった気になるワードも一気に耳に入り初めました。今や季語ですね。

そう、季語といえば、そろそろ「紫外線対策」というワードが出てくる季節ですね。

堂々とタイトルにもいれましたが、私はあきゅらいずの日やけ止め『涼草(すずくさ)』の再登場を待ち望んでいた一人です。

私のあきゅらいずの美養品を使い始めたのは2014 年の夏。
その年に、この『涼草』が初めて商品化されて販売されたとき、すぐに飛びついて注文しました。
そのころは、数量限定商品じゃなくてレギュラー商品と思い込んでいたため、
終売してしまって残念な思いをしておりました。

それもこれも、震災を機にロードバイク(自転車)に乗り始め、いまや全国でのレースにも参戦する主人の顔の日やけがとにかく凄くて...…。
額はヘルメットで隠れる部分と陽に当たる部分とで、
完全ツートーンカラー。
通常の仕事時はハットを被りますが、さすがにその顔のツートーンカラーは隠せず、
2色の額のことが必ずや話題になるほど(笑)。
日やけ止めクリームは塗り直しも必要なので、その使用頻度も含めて、そんな主人にも使えて肌負担の少ない日やけ止めを探していたのですが、なかなか納得いくものが見つからず、疲弊していたのです。

ですから、紫外線吸収剤・パラベン・香料や着色料不使用のこの日やけ止め『凉草』との出会いと、
私の「ノンファンデーション」探し=すっぴん美人との出会いは、W で嬉しいものだったのです。

ですが、当時は基本の3 ステップ(泡石、優すくらぶ、秀くりーむ)を使い始め、ファンデーション無しの“すっぴん美人”生活を望んでいながらも、
自分の肌への自身の無さもあって、“何かしらは少し塗らないと……”という不安が頭をよぎり、
紫外線が気になる時季になると、せめて日やけ止めクリームだけはつけなければ!と、手に取ったことを今思い返しています。

これは、久しぶりに水着を来た時にパレオやチュニックをずっと外せないあの感覚に似ている...…と、今はほくそ笑んでしまう私です。ss_5-2.JPG
今年からレギュラー商品になって、一年中買えるからとても嬉しい!!あきゅらいず”の日やけ止めクリーム「凉草」

水とオリーブと和漢ハーブ「カンゾウ」「サンナ」「オウゴン」のエキスが配合されていて、お肌にやさしい設計になっていて塗り直しも安心、とのこと。
早速、今年の新しい「凉草」を使ってみたところ、とてものびがいいことに驚きました。
通常でも日やけ止めクリームはのびにくく顔が白くなりがちですが、それがなくて、むしろ私はツヤが出たように感じています。

それから、今までは日やけ止めクリームは肌に負担をかけるんじゃないか? という不安もあって、少量しか塗っていなかったことも発覚。
実は「涼草」の使い方をあきゅらいずのすはだトレーナーに聞いてみたところ、
「日やけ止めクリームはこの製品に限らず、1回に1g が適量と言われています。意外と塗るものなんです」
というコメントを頂いて、驚いたんです。そんなに塗るのか、、、と。

実際に使ってみますと、
「涼草」の適量(目安は約1円玉大)を頬、おでこ、鼻、あごにのせる___と使い方説明書に書いてありましたが、
のばす前は、この量だと顔が真っ白になる
のでは? と不安になりましたが、ゆっくりやさしくのばしていくとみるみる透明に。
想像よりも時間もかからず、とにかく綺麗に肌にのりました。
あの日やけ止めクリーム特有の重い感じは、私には感じられませんでした。
これから季節が春、夏と過ごしやすくなっていくので、装いも軽く過ごしていけそうです!!


さて、今回は春らしいものをご紹介しますね。
写真は日本の三大古代布の一つで、国の伝統工芸品に認定されている 「羽越のしな織」を用いたトート
バッグとドキュメントケースです。
山形県鶴岡市関川にある「羽越しな布振興協議会 (関川しな織協同組合)
とのコラボレーションで、
主人の尾方釿一(OgataKin-ichi
DesignOffice)がデザインしたものです。s_5-3.JPG
帆布×しな布トートバッグ L サイズ。しな織は シナの木 の樹皮を9工程を経て糸にして、それを織った布です。s_5-4-2.JPG
トートバッグと共に使用できる ドキュメントケース。三つ折りにすればクラッチバッグとしても使用できます。

雪深い山形県関川では、かつては生活の一部として各家庭に機織りがあり、衣服や米袋まで衣食に関わる様々な物を、この丈夫な「しな布」で作られていたそうです。
それは農作業ができない豪雪の冬に機織りをするため、梅雨時期から樹皮を剥いで糸作りから始めるという地道な作業。
山峡の人々の知恵と堅忍(けんにん)な作業が織糸のごとく刻まれています。

今では伝統工芸品となり、帯や和装小物に多く使われていますが、数十年前まではごくごく普通に生活に密着していたという、その織物本来の有り様も表現するように、今の生活におきかえてデザインしました。

私も写真の2点を購入し、先日手元に届きました。この春から早速使おうと思ってワクワクしています。
そして、これを目にする度に生活風土への思いも心に留めていきたいです。

丁度、この「しな織」展が東京で開催されるので、併せてお知らせさせていただきますね。
それではまた次回。
s_5-5.JPG
「しな織展」2016.3/10(木)〜14(月) 11:00〜18:00(最終日16:30 まで)
会場:ギャラリー丸美京屋 東京都台東区雷門2-10-5 丸美京屋店内2階
問い合わせ:羽越しな布振興協議会 TE0235-47-2502

尾方 アヤコ

この記事の投稿者

尾方 アヤコ

有限会社オガタ(OGATAInc.)、株式会社 Ogata Kin-ichi DesignOffice 勤務。
同社代表兼デザイナー尾方釿一のマネージャー。取材対応や業務窓口を主に担当。
1965年横浜出身。父親の仕事で10代に仙台へ転勤。20歳に完全移住。地元放送局営業部内勤、広告代理店仙台支社営業職、県立大学学長室秘書補佐等を経て、2004年より現在の仕事に就く。
OGATAInc.
代表インテリアデザイナー尾方釿一。仙台市郊外、泉ヶ岳山麓の森の中にアトリエを構え、オリジナル家具のデザイン•製作、店舗設計、病院やビルの内外装デザイン、大型店舗などのデザイン監修や住宅建築など多岐にわたり活動を行う。自然に還り、自然と融合する素材の木•鉄•革を主な素材としているオリジナル家具も自社製作。すべての作品にストーリーがあり、人々の意識を啓発する家具や、実際に触れることで固定概念を覆すような作品を造り出している。

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