自分ケアは自分チェックの大切さにあり!〜美養品との暮らし〜

尾方 アヤコ
尾方 アヤコ

2016/04/ 8

みなさま、こんにちは!尾方アヤコです。
仙台もやっと桜の蕾が開きはじめ、うっすらとした桜色の景観が増え始めました。
先日の東京出張で満開の桜を束の間堪能しましたが、今週末あたり、仙台はお花見日和になりそうです。
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東北でも小正月には餅花(もちばな)を飾る所があります。写真の物まで華やかではありませんが、神社では小正月の前日1/14に「どんと祭」(※1) が執行され、神社授与所の餅花飾り」を家屋の神棚の近くの柱に飾る風土もあります。こちらのお店は3月のお雛祭りまで飾り、来店者の目を楽しませてくれると共に、この風情を自然と教えてくださっています。私も今年も楽しむことができ幸せでした。(※1 神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭)

お花見の時期ではありますが、写真は3月頭に大好きな民家レストランで撮らせていただいたものです。東北でも小正月に飾る“餅花”。本当に桃や桜が咲き誇ったような穏やかな華やかさです。
宮城県南にあるこちらのお店は、日本文化や骨董に造詣が深い初老のご夫妻が予約制で営んでおり、
“二人で出来る範囲で……”とあまり公表をされていない、林の中に佇む隠れ家的なところです。
田畑を耕し、自然と共に過ごすことを晩年選び、仙台市内から移られたとのことで、
この設えやお料理にも表れていますが、それはそれは素敵なご夫妻です。
このBlogでの写真アップは“どうぞ どうぞ〜”とご了解をいただきましので、
春の訪れへの喜びと五穀豊穣、家内安全を祈るこの美しい風情をご紹介したく、
おくればせながらの投稿です。次の写真は奥様直筆の箸置き。美しい書。
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箸置きもお手製。座る席毎に、そして季節毎に書は変わり、又その言葉ごとに墨の色合いや書体も変わります。 
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お重など塗器の使い方もとても自然で、家庭での使いこなし方の参考になります。
ちなみに餅花のその後を伺うと…こちらでは耕作もされているので、「畑の新芽を野鳥さん達に摘まれる事がないよう、
代わりこちらを…と差し出させていただくの。」と。微笑ましいです。

 
さて、こんな1日も束の間過ごせる穏やかな気候の春。
しかしながら心地よい良いだけではなく、年度末〜新年度と…どこか忙しなくなるものです。
私は家でも慌ただしく動き、それでも毎日あきゅらいずの“美養品”、3ステップで自分ケアはかかさず
しておりました。仙台は3月も冷たい風も吹き春雪もありますから乾燥もひどく、
「優(ゆう)すくらぶ」の刺激を感じる日は、肌の乾燥や毛穴開き?もしばしば。ですので「優(ゆう)すくらぶ」を使うことで、お肌の状態を知るバロメーターにしている私です。
 
そんなバロメーターでのチェック感覚も大切ですが、「あきゅらいず」のwebマガジン「す ふ ふ」のお客様インタビューに、
はた! とさせられる記事をfacebookで続けて目にしました。
 
それは「すふふインタビュー Vol.35「3年使っているのに、どうしてどうしてお肌が硬いの?その理由は「優すくらぶ」不足だった」で、
その中には3ステップを使い慣れて来ている私にも、いや、慣れがきているからこそ、改めて「なるほど!」と思える言葉の数々を発見したんです。
まずはこちら。前述の「優(ゆう)すくらぶ」について。
 
私も毎晩(朝は時折)使っていますが、” やさし〜く” マッサージをしているつもりが、実は意識ほど実際はできていないこと。
「優(ゆう)すくらぶ」を朝に使用することも  “肌を元気にするのにおすすめ!” と、以前のwebマガジンで読んだので、それからは朝もマッサージをする事が多くなりましたが……、すふふインタビューVol.35の記事は、知らず知らずのうちに怠慢になっている私への気づきでした!
 
「一般的な「スクラブ」は週に1~2回の集中ケアですが、『優すくらぶ』は「スクラブ」とは違って
 お肌をほぐしてくれるマッサージパック。毎日使うことで大地を耕すようにお肌を柔らかくほぐし、
 潤いも残してくれます。」(【お客さまインタビューVOL.35 】記事転用)

 
Konomi編集長の「大地を耕すようにお肌を柔らかくほぐし…」の言葉が腑に落ち、
「自分ケアは自分チェックの大切さにあり!」と痛感した私です。
それからは、改めて洗顔も「泡石(ほうせき)」の「泡」を意識して丁寧に扱ってみたら、(もちろんすすぎも至極丁寧に)
「優(ゆう)すくらぶ」の肌刺激が減ったような感じがしています。
“お肌のサインは、乾燥や疲れだけではない。ちゃんと丁寧なお手入れをしていこう”と思った私です。 
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これからの季節、汗をかいたり、建築現場に出て埃っぽくなった時には仕事場でも洗顔を。
これもノンファンデーションならでは。
 
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更にショートヘアになりました! 
ファンデーションをしていない事に驚かれる事が多くなったのは、まるでファンデーション塗っている様な肌だからのようで、
これはちょっとすっぴん美人に近づいているかな?
南さんほどの肌はまだまだ遠いけれど、めざせ南さん!!!

尾方 アヤコ

この記事の投稿者

尾方 アヤコ

有限会社オガタ(OGATAInc.)、株式会社 Ogata Kin-ichi DesignOffice 勤務。
同社代表兼デザイナー尾方釿一のマネージャー。取材対応や業務窓口を主に担当。
1965年横浜出身。父親の仕事で10代に仙台へ転勤。20歳に完全移住。地元放送局営業部内勤、広告代理店仙台支社営業職、県立大学学長室秘書補佐等を経て、2004年より現在の仕事に就く。
OGATAInc.
代表インテリアデザイナー尾方釿一。仙台市郊外、泉ヶ岳山麓の森の中にアトリエを構え、オリジナル家具のデザイン•製作、店舗設計、病院やビルの内外装デザイン、大型店舗などのデザイン監修や住宅建築など多岐にわたり活動を行う。自然に還り、自然と融合する素材の木•鉄•革を主な素材としているオリジナル家具も自社製作。すべての作品にストーリーがあり、人々の意識を啓発する家具や、実際に触れることで固定概念を覆すような作品を造り出している。

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