これからどう変わっていくのか、私の肌は、私の心は。希望しかない。

竹本jender雄史
竹本jender雄史

2017/12/ 6

 

“素肌”
 

そんな言葉はずっと長い間、私の頭から消えていた。

あきゅらいずの『泡石(ほうせき)』『優(ゆう)すくらぶ』『秀(しゅう)くりーむ』をはじめて使った時、
その言葉が自然と自分の中に戻ってきたようだった。

 

中学生の頃ニキビに悩み、私が選んだ対処法は隠すことだった。

当時はファッション誌でメンズコスメの特集も組まれるほどで、田舎の薬局でも男性用コスメが容易に手に入った。

とにかく、顔から出ている分泌物よ全部落ちろ! とばかりにゴシゴシゴシゴシ洗って、そのあとは化粧水。

そして、ニキビ肌を隠そうと、ファンデーションやコンシーラーをつけ始めたのは13か14歳だった。

その頃は少しうしろめたさや、恥ずかしさがあったかもしれないが、思春期の自分にとって“隠せる”は最高の安心だった。

 

もちろん、ちゃんとしたスキンケア方法を知っているわけではなく、「クレンジング」という概念ができたのは大人になってから。

いま思うと、ずっと前からきれいに洗えていなかったんだな。

それじゃニキビがなくなるどころか、

塗る→落としてない→皮脂が残る→ニキビができる

この悪循環の中でグルグル回っていたんだな、自分の肌は。

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最近の自分の素肌

 

それから現在34歳、20年間ずっと”隠す”生活。止めたくても止められない。

現在もやりたくてやってるわけではないという思いもあるので、
男なのにファンデつけてることを突っ込まれると、恥ずかしさも当然ある。

が、スタイリストという仕事上、男がメイクをしても何も問題なく、周りも普通に受け入れてくれる、まぁ、ありがたい環境でもある。その環境に浸っていたから何の疑問もなく、これまで続けてきたのかもしれない。

むしろ、ファンデで隠すことが、自分自身の“スイッチ”になっている部分もある。

 

コンシーラー、パウダー使用。さぁ、これから仕事。
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自分にとってメイクは戦闘服のようなもの。

やめるなんて考えられなかった……。

 

が、あきゅらいずに出逢ったいま、そんな私が少しずつ変わろうとしている。

あきゅらいずのシンプル3ステップを使いはじめて、すぐに効果が実感できた。

肌がツルツルしている! こんな洗い上がり、しっとり感はいままで感じたことがなかった。

とにかく、感動、感動の毎日。

 

当然、長年付き合ってきたニキビ跡がすぐに消えるなんてことも、
急にニキビがいっさいできなくなるなんてこともないが、確実に肌が違うんだ。

やみつき3ステップ状態。

これからどう変わっていくのか、私の肌は、私の心は。希望しかない。

 

 

スタイリスト 竹本jender雄史

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竹本jender雄史

この記事の投稿者

竹本jender雄史

1983年生まれ。34歳。ファッションスタイリスト・インテリアスタイリスト・フードスタイリスト・蝶ネクタイデザイナー。中学生の時からニキビに悩み、ファッションのためコンシーラーやファンデーションを手放せない人生を送ってきた。

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