道具を大事にするのは美人の秘訣

商品チーム 小山

2018/01/25

 
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肌につける道具として、ずっと玉粉肌用パフのみの販売だったあきゅらいず…「いろのは」シリーズが出て、待ってましたと手に取ってくださった方、はじめて化粧筆デビューしてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしくは、まさに筆デビューをどうしようか悩んでいる方もいらっしゃいますでしょうか。
 
今回はあきゅらいずの専用ブラシのお手入れ方法についてお伝えしたいと思います。
(ちなみにパフの洗い方はこちらをご覧ください。)
 
まずは筆の特徴から。
 
 
 
なんだか化粧筆ってちくちくしそう…見た目からそう感じることもあるかもしれません。
 
しかし実際、触れてみて私もびっくりしたのですが…ふわっふわです。
 
その秘密は、毛の選びと毛先の整えかた。
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まるで美容師さんがカットしたかのように綺麗に整った毛先、実はこちら、束ねて先をカットしているのではなく、1本1本、根元で調節して長さを整えているのです!まさに職人技!だから毛先がちくちくせず、自然に細くなった毛先が、やさしくお肌に触れるのです。
 
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特にこの「3Dブラシ」と「フェイスカラー用ブラシ」の絶妙なふわふわ加減。ずっと触れていたいくらい…。
(まめちしき)
この2種類のブラシは、山羊(ヤギ)の喉元の毛を使用しています。上質なうえ、少ししか取れないので、希少なんですね。
 
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さて、そんなふわふわの化粧ブラシ…さぞやデリケートに扱わなくては…と感じるかもしれませんが、日々のお手入れはシンプルです。
 
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皮脂や「秀(しゅう)くりーむ」の残りなどの油分が多少つくので、ホットタオルで拭きましょう。
これだけです!
ただ…道具は大切に扱ってあげるのが長持ちの秘訣です。

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ぐりぐりタオルに押し付けたり…

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ぎゅうぎゅうひっぱたっり…
 
は、NGです!!
 
毛の流れのとおりに、優しく拭いてあげましょう。
 
また、お届け時のビニールカバーは、輸送用です。普段は外しておいてください。
カバーをすると毛がペタッっとつぶれてしまいます。
(持ち歩く際はカバーで保護しましょう。)
 
 
そして、3~4か月、もしくは半年に一回は洗ってあげましょう。
 
 
薄めたシャンプー液でふり洗い。
やり方は、水にシャンプーをちょっと入れて(お水が少し泡立つかな?くらいです)
水の中でふります。
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シャンプーの後は、もちろん流さないといけません。
水の中で同じようにふり洗いをすればOKです。

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流水を強く当てると毛が乱れたり抜けやすくなりますのでご注意。
 
 
洗った後は、タオルで水分を抑えます。
 
hantoshiteire2.jpg水分をある程度拭き取れましたら、陰干ししましょう。
毛先を下に向けて吊るします。
 
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輪ゴムを巻いて、そこをクリップではさむと、柄が傷つきませんし滑り止めになります。
 
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上向けにすると、重みで毛が広がってしまったり、これも毛が抜けやすい原因となりますのでNGです。
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なお、頻繁に洗うと脂が抜けパサパサに乾いてしまうので、あくまで薄めたシャンプー洗いは多くて3~4ヶ月に1回にしましょう。
 
 
身の回りを清潔にすることは、健やかな生活に大切なことです。
洋服、寝具、キッチン…そして勿論、お肌に触れる筆やパフも。お顔を綺麗に洗って、ほぐして、整えても、そのあと触れるメイク道具が汚れていては台無しです。
ぜひ綺麗なふわふわの筆で、すっぴんメイクを楽しんでくださいね。
肌あたりの気持ちよさがクセになるかも!?
 
 
 
 
 

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