三寒四温は「涼草」の出番です!

吉岡 美湖

2018/02/22

今年は大寒波で全国各地に雪が降り、地域によっては大雪でかなりの積雪になっているところもあります。
東京では春の気配を時折感じますが、まだまだスキーやスノーボードが楽しい季節。
冬の紫外線もお肌の乾燥の原因になりますので、ご注意ください。
 
たとえば平昌オリンピックのスキー競技の方々は日やけがすごいですよね。
ゴーグルを外すと顔の下半分が日やけしています。
それは太陽からの紫外線だけでなく、雪による紫外線の反射を受けているからです。
 
ご覧のとおり、冬の紫外線量は夏よりも少ないのですが……
 
uv1802221.PNG

 
環境省によると、なんと新雪であれば80%も太陽の紫外線を反射するんです!!
 
新雪 80%
砂浜 10~20%
水面 10~25%
アスファルト 10%
土・草 10%

 
空と雪面、どちらからも紫外線を受けるのですから、選手が日やけしているのも納得。
冬の紫外線は夏より少ないとはいえ、お肌にあたる量は侮れませんね
 
 
また、3月を控えて紫外線量が増えてきています。
日常的な日やけが気になる方は、春になるこの時期から紫外線対策をしてみましょう。
そんなときはお肌にやさしい日やけ止め涼草(すずくさ)の出番です!
 
 
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<試作を重ね、モニターの敏感肌のお客様300名と作り上げた美養品です。>
 
 
SPF14、PA++の「涼草」はちょっとした外出やお洗濯干し、ガーデニングなどに最適です。
 
※SPF14 日やけする時間を14倍遅らせる。15分(目安)×14=210分、およそ3時間程度日やけするのを遅らせるという目安です。
※PA++「かなり効果がある」というレベルです。
 
 
泡石(ほうせき)」で洗い流せるので、洗顔のときに専用のクレンジングは不要で、お肌をこすりスギることなく、やさしく綺麗に落とせるのもポイントです。
 
また、「涼草」はあきゅらいずオリジナルの和漢ハーブエキスを配合しています。
日やけによる乾燥からお肌を守ってくれるこだわりの保湿成分なので、ぜひお試しください!
 
これから紫外線はだんだんと強くなってきます。
春先からお肌のケアをして、潤いたっぷりのお肌で夏を迎えましょう。
 
ちなみに紫外線が強い夏の長時間の外出やスポーツにはSPF値が高いものを使うと、より長い時間お肌を守ることができますよ。
しかし、SPF値が高いものは洗い流しにくいものが多いので、クレンジングをしっかりして日やけ止めの落とし残しがないように注意してくださいね。。
状況によって日やけ止めを使い分けるのも、お肌をいたわるテクニックです^^
 
 
暖かくなり、気分的にもウキウキするお出かけには、ぜひ「涼草」を使って、UVケアを怠らないようにしましょう!!!
 
 
 
<涼草の使い方とコツをご紹介>
 
 
★ものづくりの現場からお知らせ★
「涼草」の容器が使いやすくなります!!
「もう少し容器が軟らかくて出しやすいと良いな」「最後まで使い切れると良いな」といった、お客様からのお声から生まれた、新しい容器を準備中です。
お届けできる日まで、楽しみにお待ちください。
 
 
より気持ちよく使っていただけるよう、ものづくりの現場では皆様からのお声をひとつひとつ大切に拝見しています。
これからも皆様のお声を形にできるよう、日々精進いたします。
 
今後とも、ものづくりの現場を宜しくお願いいたします!!^^
 
 
 
 
 
 

この記事の投稿者

吉岡 美湖

商品チーム

佐賀県出身。商品チームに所属しています。好きな美養品は「優すくらぶ」。ゼラニウムの香りに包まれるのが毎日の楽しみです。趣味は音楽で、作曲や弾き語りをしています。お客様のお役に立てるよう、がんばりますので宜しくお願いします!

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