軟派な「あクレ」と硬派な「あクレ」

内藤

2018/04/19

ついに今年本格的に花粉症デビューしました。

鼻水、目のかゆみ、本当に辛い!

でも、それ以上に困っていることが、肌のピリピリ。

未だかつて「肌トラブル」とはほぼ無縁だっただけに、ケアに困っていました。

その私の救世主がこれ!!


akure1.jpg

なぜ救世主なのか?

その答えは、過去の「ものづくりの現場から」ブログにありますよ。


①商品チームの野口英世博士がアップしてくれた

【負担のかからないクレンジング「あクレ」】
http://mag.akyrise.jp/biyouhin/2017/09/post-78.html


そして、


②商品チームの最年少美湖ちゃんがアップしてくれた

【やわらか「あクレ」を使っておくれ】

http://mag.akyrise.jp/biyouhin/2017/03/post-69.html



花粉や黄砂が肌にくっつき、そして擦りすぎた目元や鼻周辺を洗顔したり、

パックするとピリピリとします。さらに、マスクを愛用しているせいか

頬が痒くて、頻繁に擦っているようで、乾燥も悪化しているようです。

でも、この状態を放置することはできません。


「泡石(ほうせき)」洗顔のすすぎ時、両手で「あクレ」をボールのように乗せ、ぬるま湯を真ん中に溜めるようにたっぷりと含ませて、濃密泡をやさしく洗い流します。

akure2.jpgakure3.jpg

この時、絶対に力を入れてはいけません!

右、左、真ん中と3回繰り返した後、

泡を洗い流した「あクレ」に更にたっぷりとぬるま湯を含ませて、

四つ折りにしてから目や鼻の周りをそっーと洗います。

「優(ゆう)すくらぶ」は通常より少し多めに使用し、できるだけ肌に触れずに塗り広げます。

香りはいつも使っている大好きなハッカはピリピリ肌にはちょっと刺激が強いので

ゼラニウムを使い、洗顔と同様の方法ですすぎます。

 

こうすることで、ピリピリしている肌も悲鳴を上げずにケアすることができます。

 

この時に何よりも大切なことが、「軟派あクレ」を使うこと!!

 

「軟派あクレ」って?

新品はもちろんのこと、新品の柔らかさを残している「あクレ」のことです。

新品の「あクレ」はとにかく柔らかく、肌を傷つけることがありません。

今の私のようなピリピリ肌には、「軟派あクレ」が最高の相棒です。

残念ながら何ヶ月も使い込んで硬くなった「硬派あクレ」では、私のピリピリ感を解消してくれません。洗顔後に「秀(しゅう)くりーむ」で保湿ケアをすると、再びピリピリに襲われるのです。

 

でも、「軟派あクレ」と「硬派あクレ」ってどうやって見分けるの?

って疑問がありますよね。
 

下の画像左は新品あクレ、右は毎日使って3ヵ月後のあクレ。

この違い、一目瞭然ですよね

 

 

akurehikaku.png

実は、ともにぬるま湯に浸けると硬さの差は感じにくくなるので、交換タイミングを逸して

硬くなった「硬派あクレ」を半年も使い続けている方がたくさんいらっしゃるようです。

「硬派あクレ」は落ち綿から作られた『がら紡糸』が細くなり、ふわふわ繊維がなくなり、お肌へのクッションが少なくなっています。なので、お肌に刺激となっている場合もあるかも知れません。そして、せっかくの特長である吸水性や吸油性パワーが確実に落ちているのです。


見分ける一番は、乾いた状態で表面に触れてみることです。

このときに重要なポイントが、新品の「あクレ」を片方に、ご使用中の「あクレ」をもう片方の手に持って、軽く握ってみたり、軽く表面をなでたりすることです。

すぐに分かりますよ!柔らかさの違いに驚愕するはず!


毎日使って1~2ヶ月が交換目安です。


ということで、新品「あクレ」を1枚お手元に置くことをオススメします。

現在お手元に新品の「あクレ」がない方のために、『お徳用2枚セット』のご用意もありますよ。


ちなみに「硬派あクレ」は、ひじやかかと用としてお使いいただけます。最後はお掃除用にも活用できる優秀なヤツです。


最後に、もう一度。

こちらが「あきゅ式クレンジング」のWEBページです。

https://es.akyrise.jp/item/index.cgi?s=2092

使い方動画もありますので、お時間があるときに是非見てくださいね。

 
 

この記事の投稿者

内藤

商品チーム

あきゅの美養品の中で一番のお気に入りは「優すくらぶ」季節や気分に合わせて香りを使い分けています。/趣味は「工場見学」。まだまだのびしろがあると信じて止まない50代。

ページトップへ
loading
商品をカートに入れました。

【カートに入っている商品はこちらです】

※以前に入れた商品も含まれています。