チャレンジすることが多すぎて、時間が足りませ~~ん。

南沢

2016/01/23

バナナってこんなに甘いのか!
日本で台湾バナナやフィリピンバナナ、エクアドルといった輸入ものがスーパーでは並んでいますが、
日本で食べるバナナと、台湾で食べるバナナの違いにびっくり!
ちゃんと熟してから収穫するから、バナナってこんなに甘いんだ~!! が、こちらに来てからの感想。
いろんな種類があって、無類のバナナ好きには堪らなく、毎日楽しめるかも。
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けれど、バナナは便秘に良い、プロテインに、とか言われてますが、カラダを冷やす作用があるので、冬から今の季節の朝食になどとはあまりおすすめしません。
ですが、なんでもそうですが食べ方を知っているととても役立ちます。
 
よく、スポーツ選手やマラソン中にバナナを配っている風景を目にします。
運動したり、熱のこもりやすい体質の方には、体を冷やしてすぐに栄養補給をすることができます。
 
マラソンをした後は体は火照り、体の中の水分は足りない状況になっています。
栄養補給と水分をさっと体に吸収させるのです。
そう考えると、スポーツドリンクの成分も体を冷やして栄養を吸収させやすくしてますね~。
ですので、じっと座っているなんて時には、シナモンやジンジャーティーでカラダの循環を良くしてあげるといいかも。
 
 東洋学的に食性を見たり、組み合わせたりすること、西洋学的に考える栄養についてもバランスよく見ていくと
作りたいカラダになるのであります。
 
 ……と、体づくりを始めている理由がひとつあります。。
2016 IRONMAN 70.3 Taiwan

に参加することになってしまいました。


トライアスロンと言えば、水泳、ロードバイク、マラソン。。
どれもkm単位です。どの種目も一応短くはできますが、、一日に全部はとてもとても無理なのでチーム参加することになり、私の担当はマラソンになりました。
ってことで

<事の始まり始まり~~>

友人の会話はいきなり始まりました。。

 R「典子!走ったことある?」
私「走ったこと?う~んたまに運動で3kmくらい走ってる」
R「じゃあ大丈夫だね」
私「えっ?何が大丈夫なの?なになに?」
R「3月と5月にトライアスロンがあるから一緒に参加しようよ」
私「トライアスロン!?ってなんなの?」
 
V「ダメだよ、無理に誘っちゃ・・」
R「大丈夫だよね、マラソン大会とかで走ったことある?」
私「う~ん学生のときくらいかな、、1000人くらいで10km強で2位になった」
R「OK!じゃ大丈夫だ!典子参加!」
 
私「えっ?ちょっと待って、トライアスロンって急に。。ただ話しをしているだけじゃないの。」
V「おい!強引すぎないか!!ハーフマラソンもやったことないと無理だよ」
R「大丈夫だよね」
私「ちょっと待って、、大丈夫じゃない!ハーフマラソンっていったい何キロ走って、どこ行くの?」
R「OK!申し込んでおくから」
 
また始まった……この“R“。強引すぎて……ちょっと。マジ!!
 
メールで断りを入れてみた。
そしたら・・「トレーニングすればいいんだよ。もうみんなもトレーニング始めてるよ」と厳しい一言にむきになってしまい……
さらには「典子~ わたし今から緊張しているけど一緒に頑張ろうね」とチームになるらしき女性から、
さらには友人から「典子~ 一度試しに他の試合に出てみたら」なんてメールが追い打ちを掛けるように。
まんまと友だち包囲網にかかった。こうなったらもうやるっきゃない……

 s_2IMG_7978.JPG
それからカラダづくりのトレーニングを始めたってとこなのであります。

これによって、胃腸(気血水)をつくる場所に、食べ物をどのように食せばよいのかをさらに勉強することになったのであります。
さらに、胃腸の弱いわたくしめが最高に胃腸の調子がよくなったのはうれしいことであります。考えるだけでカラダに力が入ります。
胃腸のために、毎日微妙に違うカラダと気候を観察しながら、万全を期したいと思っております。

この記事の投稿者

南沢

あきゅらいず美養品 代表取締役

16年間大手化粧品会社の美容部員を務めた後、東洋医学に出会い「草根木皮たまり」を開発し、あきゅらいず美養品を設立。自然に自分らしくいられる「すっぴん生活」を提唱。スタッフとともにすっぴんで過ごしている。1967年東京・浅草生まれ。

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