HARD!! ひたすらおもしろ人体実験

南沢

2016/04/ 5

会社を一歩出れば、そこには職業や地位のフレームはない。
そして、好奇心を持って飛び込めば、そこにはわらしべ長者のように人のつながりが産まれてくるのだ。
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105年<年号は民国>3月27日、2週間以上も続いた雨降り曇天が嘘のように晴れ上がった日曜日。
台湾の東、ほぼ台湾の南に位置する台東で行われる「世界選抜トライアスロン選手権」に世界40か国から2000人以上が集まってくる。
ここにある海沿いから船で50分、小さな飛行機で15分、年間20万人は訪れるという温泉地の<緑島>という小さなリゾート島が眺められる。
 
今回のトライアスロンの参加者の最高年齢は日本女性。なんと80歳!!  参加者から大きな拍手で迎えられていた。
 
わたしは学生以来、趣味でスポーツはすることはあっても、試合などに出るほど真剣に取りくんだことはない。
ただ、なぜだろう? よーいドン!や笛の合図、ピストルや太鼓の音を聞くと、無性に丹田から何かが湧きあがってくる。
昔の<根性>とか<努力>とかいう先輩方からの教えが染み付いているからかもしれない。
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今年はしばし日本に戻っていたお蔭で少し体重が増えてしまったので、こちらに来てから1週間で4kg落とした。
マラソン時の膝への負担を軽減するためだ。なにせ走るということは体重の3倍の重力がかかってしまうのだから。
体重を落とすために何も食べなかったのか?とよく聞かれるが、5kgくらいまでなら体重コントロールは簡単にできる。
自分のカラダのコンディショニングを整えるということは、仕事柄していることだが、
今回はそれにプラスしてカラダづくりが目標となったので、3ヶ月間はかなりストイックにトレーニングをやってきた。
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わたしの場合なので決して参考にはならないとは思うが、減量スタート初日は<早く寝て遅くまで寝る>。
大体23時から昼12時まで。<寝るのも体力が必要だ>

食事は13時前後から、夕食は18時までに済ませ、水分補給の飲みものは【白湯】のみ。
食べる量とタイミングを一度体に覚えさせたら、その後は普段通り朝5時ごろ起きればよい。
これでカラダと頭を使って、さらには【瘀血<おけつ>】を貯めないように
頭や体にかっさを行えば、早いときで2〜3日で落とせるのだ。
 
さらに大切な肌の手入れはというと、
汗をかくので肌あれがしやすい環境になりやすい。
肌あれしやすい環境にあって、さらにカラダの芯から熱が出て籠るので、肌を守ろうとメラニン活動が起こりやすくなる。
紫外線にあたるからだけではなく、まぶしいとか、水分が蒸発しやすい、つまりカラダの熱があがることでもメラニン活動は起こるのである。
 
スポーツの後は十分に皮膚表面を冷やして熱を取る。
そしてカラダの中も相当熱くなっているので、熱や湿っ気を出すような食材を胃への負担がないように摂る。
これは、夏の日差しの中での過ごし方と同じとも言える。
 
十分に熱を取ったら、普段【秀(しゅう)くりーむ】の使用量は5から7プッシュだが、夜は20プッシュをマスクがわりに行う。
(20プッシュを二度に分けてつけたら、そのまま肌になじむまでほっておくだけ)そして朝は5プッシュ。
 
今回の強い日差しの中で日焼け止めをつけずに実験してみたが、乾燥しやすい私の肌でも、この手入れ方法でなんともなかったのである。
走って熱くなった肌は熱が取れるまで冷やし、熱が冷めやらずどうしても水分蒸発しやすく乾燥しやすくなるその後数日は、
【秀くりーむ】をたっぷりとつけていた。
その後は通常通り、その日その日のコンディションを観察しながら5から7プッシュをつけている。
 
色白な友人には、カラダや顔に【涼草(すずくさ)】をつけてもらった。
走った後はカラダが痛くなったようでカラダを引きずっていたが、いたって肌は爽快のようだった。
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今回、初めての挑戦ということもあってかなり緊張したが、クリアできたことでさらなる目標もできた。
こうやって、毎日体のサインをキャッチしながら段階を追って<自分には今何が必要なのか>を感じながらカラダづくりをする。
そして、益々<食>や<すはだのお手入れ>をすることの楽しみが増えていくのだ。

この記事の投稿者

南沢

あきゅらいず美養品 代表取締役

16年間大手化粧品会社の美容部員を務めた後、東洋医学に出会い「草根木皮たまり」を開発し、あきゅらいず美養品を設立。自然に自分らしくいられる「すっぴん生活」を提唱。スタッフとともにすっぴんで過ごしている。1967年東京・浅草生まれ。

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