まめまめしく、美しくなる。

南沢

2016/04/27

生命の源を食す【豆と種】。

日本で食卓にのぼる豆食品と言えば、、、、とっさに思いつくのは
納豆!豆乳!豆腐!味噌汁!黒豆!小豆!ピーナッツ!
といった具合で大豆食品が主でしょうか?
 
では、種と言ったら?
胡麻!ぎんなん!、、、、、
う〜む、これ以上出てこない!
 
 
アジアの国を廻っていると、豆と種子食品の豊富さを目の当たりにして驚く。
飲み物、スープに、小腹が空いたとき用に、お粥にスイーツに、非常食に。
と、その食べ方ももりもり沢山だ。
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ひよこ豆、緑豆、あずき、大納言、チアシード、麻の実、くこ、松の実、雑穀、けしの実、ひまわりの種、すいか、かぼちゃ、の種。ピーナツ粉、黒ゴマペースト、白ごま まだまだある。
 
「種」は、これからここから生まれるという食の源であるから、そこ宿るエネルギーの強さは計り知れない。
塊だ。こんな手軽なものが身近にあるなんて、ハッピーハッピー!!
 
 
豆も種も生命の素だから、
どんなに小さくともそれが持つパワーはそれはそれは偉大なのである。
 
そして、黒髪と頭皮とアンチエイジングのためにと思うなら
これらの食材は1日の中で多く摂る必要がある。
 
豆や種は生で食すと胃に負担を掛けることになるので
煮るか、乾煎りするか、ローストしたものを使うといい。
 
肌のうるおいとハリのためにも、たんぱく質は必須。
肉もいいのだけれど、植物性のものでも十分に摂取することができる。
どちらにせよ、よく噛むことを忘れずに。
 
植物性のたんぱく質にはアンチエイジング効果があるうえに、髪にもよいということ。
そうなのか~!! そうだったのか~~!! だから、台湾の女子力は高いのか!
美しい黒髪、ナイスなボディ、南国なのにうっとりするほどぷるぷるな白い肌。

ということで、一日一回豆と種を食べる。これならできるはず!
 さらには、ケーキやクッキーやチョコレートは抜きで
1週間続けて肌の違いに気づければ、パーフェクトだ。

この記事の投稿者

南沢

あきゅらいず美養品 代表取締役

16年間大手化粧品会社の美容部員を務めた後、東洋医学に出会い「草根木皮たまり」を開発し、あきゅらいず美養品を設立。自然に自分らしくいられる「すっぴん生活」を提唱。スタッフとともにすっぴんで過ごしている。1967年東京・浅草生まれ。

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