刺激される台南

南沢

2016/06/ 3

台湾の南、台南市の街並みも面白く、最近よく足を運ぶようになった。
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台北から高速鉄道(高鉄)に乗れば2時間ちょっとと、あっという間に到着してしまう。
市内行きの無料バスで途中下車して “奇美博物館” を覗いてみるのもいいかもしれない。
なにせ、これは個人所有のコレクションを展示し建てたものというからびっくりだ。
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見るもの全てが刺激的、私の好奇心の塊は矢も盾もたまらず、手たり次第に人に話しかけてしまう。
そんな中から産まれる繋がりから、いろんな新しいことが産まれたりして。それがまた楽しい。

何度が足を運ぶうち、台南の古い市場跡地に息吹を吹き込んだ若者と友人になり、
なんと東京にも来てくれて、先日はわざわざ会社訪問に友人たちを連れてやってきた。
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さらに交流が深まり、台南ではディープな場所にまで案内してもらったりして、三日も滞在すれば住みついている感でいっぱいだ。
台湾の人たちの特徴を一言で表すと「人懐っこい」。
いろんな雑誌や観光案内でも同じようなことが書かれている通りだ。
台南では若者たちがどんどんと自分自身の暮らしを豊かにするコトが産まれている。
ここに特に多くアートなものと、言わば“老房子”と呼ばれる古民家改装ホテルがある。
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ホテルと何かをコラボさせているのがそれぞれに面白い。その何かとはもちろんそのオーナーの趣味なのだ。
カフェ、本や、ペット、雑貨…うわっ、いろいろありすぎで全制覇したくなってしまう。
ここ最近できた“新神農街”という場所では、なんと予約が半年待ち!
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だが、ここはディープに入り込まないと教えてもらえないこともある。
観光客が増えて、美味しいものがガイドbookに掲載されたりすると、台南の人たちが食べれなくなってしまうということで、
マスコミの取材NGの店もあったりする。
一応写真だけ、と頼み込んで、周りが写らなければということでOKをもらった。
うまい!!
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そんな若者たちが
今年の9月、山口県岩国にある“農園”にやってきて○×△□@♪:*~~~
そこで何が起こるのか?
今からワクワクだ。
 

この記事の投稿者

南沢

あきゅらいず美養品 代表取締役

16年間大手化粧品会社の美容部員を務めた後、東洋医学に出会い「草根木皮たまり」を開発し、あきゅらいず美養品を設立。自然に自分らしくいられる「すっぴん生活」を提唱。スタッフとともにすっぴんで過ごしている。1967年東京・浅草生まれ。

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