台湾いいとこ一度はおいで。台東編②

南沢

2016/06/24

「火車」での旅。次の停車駅は<花蓮>。
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花蓮は米どころ。<池上>という地区は『台湾のコシヒカリ』と言われるいいお米が採れる場所だ。
ここは原野と呼ばれる荒地で、台風の影響を受けやすい厳しい環境の中で水田を開拓したのが、何を隠そう日本人の開拓民なのだ。
また、ここには多く原住民も住んでいるので、原住民料理も味わえる。
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原住民の中でも「阿美族(アーメージュ)」の特徴は目も顔もすべてまんまる。
見ていると、抱きしめたくなるくらいかわいい。
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花蓮駅からバスで40分のところには、言葉がでないほどの絶景だ。
太魯閣峡谷、標高3000mを越える中央山脈の自然の美しさを堪能しながら、壮大な路を時速40キロのロードバイクで風を切って突っ走る。最高に気持ちがいい。
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さらに南下すると、台東だ(少し前までは景色が良くて、食べ物が美味しくて、何もないところと言われていたが)。
この場所は、今ではトライアスロンのメッカとなった。
そこまでメジャーな場所になったのは、長い時間と地元の若者たちの熱量があったから。
夜市に行ってみると、週末には2万人が訪れるというすごい賑わいだ 。IMG_8874.JPG
台東にも美味しいものがたくさんある。
「榕樹下米苔目」。米苔目は米からできた麺で、かつおだしが効いている。s_4.jpg
汁ありなしと選べて、トッピングは煮タマゴと魚ボール。
いつも行列している店だが、この日は回転よくすんなりと入れる。
飲み物は、少し甘い冬瓜ジュース、カラダの中の水分や余分なものを出してくれる南国ならではの飲み物だ。
 
もうひとつの美味いものは人気店のチキン揚げとハンバーガー。
私は年に2回くらいしか食べないメニューなのだけど……
友人たちとトライアスロンに参加した帰りの電車で、『夜ごはんだよ~』と出されて、しばしにらめっこ。
でも、ちゃんと平らげた。
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ファーストフードのフライドチキンとどこが違うんだ?と言われそうだが、ここの鶏の丸焼きは美味しかった。
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この丸焼きを食べるときは軍手が渡され、湯気が湧く熱々の鶏を壊しながら豪快に食べるのだ。

この記事の投稿者

南沢

あきゅらいず美養品 代表取締役

16年間大手化粧品会社の美容部員を務めた後、東洋医学に出会い「草根木皮たまり」を開発し、あきゅらいず美養品を設立。自然に自分らしくいられる「すっぴん生活」を提唱。スタッフとともにすっぴんで過ごしている。1967年東京・浅草生まれ。

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