「子連れ出勤」はじめの一歩踏み出しました!

おのみさ

2014/09/18

子どもを持つスタッフが安心してはたらくために!!

おやこにとっての「HAPPY&SMILE」を目指す取り組みの第一歩として、
この夏あきゅらいずでは、
小学生から中学生に限定した【子連れ出勤】を一週間のみ試験的に実施しました。

今まで、乳児の【子連れ出勤】はいくつかの企業で耳や目にしたことがありましたが、
今回は学童保育所を卒所した後の小学生を中心に実施に至りました。
「おや」がはたらいている間のほんの少しの時間、
「子ども」にとっての居場所を作ること、
「おや」にとっての心配を少し軽くすること、
そして「子ども」が「おやがはたらく場所」に足を踏み入れてみることを目指しました。

今回の取り組みは、
①「おやこ」で一緒に出勤
②朝の掃除、朝礼に参加
③その後、「おや」は通常通り勤務、子どもたちはスタッフの休憩室でお勉強タイム
④社員食堂の森の食堂で「おやこ」のランチタイム後、
子どものみで帰宅、親は通常業務へ。

と、午前中のみの活動としました。

え!?これだけ??と思われるかもしれませんが、
まずは「あきゅらいず 子連れ出勤」の最初の一歩。
あせらず、よくばらず、
一歩一歩親子と全スタッフですてきな形をつくっていきたいなと思います。
 
今回の取り組みは私たち「おや」の意見だけを突き通しても成り立ちません。
全スタッフの理解と私たちを後押ししてくれた経営陣の力が本当に助けとなりました。
 

心強い「おやこ盛り上げ隊」の応援団!

今回、私たちの取り組みの心強い支えとなったのが、役員:金光と人事:平野でした。
応援団の代表である2人へインタビューをしてみようと思います。

「子連れ出勤」をしたいと聞いて、はじめはどう思いましたか?

金光:子供がいることが仕事をするうえでの妨げにならない。
   そんな世の中が良いなと思っているのです。
   そんなときに、子供を持つ親のみんなから、この提案が上がってきて、
   形にしたいとそう思いました。

平野:私がずっと実現したいなーと思っていた施策だったので、
    現役のお父さんお母さんスタッフから声があがって とっても嬉しかったです!

→私たちの必要としている「はたらく」と、
 会社を支える金光、平野との想いが合致したということでしょうか。
 2人からの言葉を聞けてこの夏、
 勇気を出して声をあげて本当によかったなぁと思いました。゚(゚ノω`゚)゚。

なぜ「おやこ盛り上げ隊」の背中を押し、
「子連れ出勤」へ力を貸してくれたのですか?

金光:共働き世帯が一般化してきている今の世の中、家族、地域、行政だけで、
   子育てをしていくことには限界があるのではないかなと感じています。
   職場での時間も生活の一部であり、連続した日常であると考えると、
   子育てと仕事の両立・融合ができるのではないか。
   企業として、そこでできることがあるのではないか。
   一人の親として、それができたら素敵だなと思っていたからですね。

平野:むしろ、私の背中を「おやこ盛り上げ隊」が押してくださったと思っています(笑)
   こういうことが、お父さんお母さんスタッフと役員、人事で同じ情熱でできるって
   素晴らしいな、いい会社だなと本当思いました。とにかく、うれしかった♪

→上の答えに続きこちらでもあきゅらいずの「傍楽(はたらく)」を感じました!
  私たちはこんな素敵なスタッフに支えられて、本当に幸せ者です♪

※「傍楽(はたらく)」とは=近く(傍)の人を幸せ(楽)にするという、あきゅらいずの理念でもあります。

(女性スタッフが)子育てしながら「はたらく」ことについてどう思いますか?

金光:子どもを育てて、仕事をするってすばらしい。
   仕事は生活のためだけではなく、社会とのかかわり、
   自己成長、自己実現、つまり、自分の人生を楽しむための大事なピースです。
   子供を産み、育てることもとても素晴らしいこと。
   それなのに、子育てが仕事を妨げてしまい、
   素晴らしいはずの子どもにまで影が差してしまうのは悲しいことです。
   仕事と子育てが相反するものにならないよう、
   僕ができることをしていきたいなと思います。

平野:個人の自由度という観点で選択肢のひとつとしてあることが
   当たり前であるべきだと思うし、そういう時代です。
   子育てしているからこその「傍楽」が、 職場でも家庭でも発揮できますもんね!

→出産、育児、子育てって決してはたらくことに制限をかけるものではないのだなぁ(*´-`)
 ガンバレ、日本の女性たち!!・・・と男性たち(笑)

子持ちスタッフがこれからどんどん増えてくると思いますが、
これからどんな「はたらく」未来を描いていますか?

金光:出産、育児によって、仕事から切り離されてしまうのではなく、
   さまざまなライフスタイルの人が、それぞれの持っている力を発揮し輝いている。
   そんな未来が良いですね。

平野:子どもがいる方も、いない方も、どちらにも関わらず、
   仕事の本質は、「人の役に立つ」ということだと思います。
   わたしたちの信念(理念)をぶらさず、未来を切り拓いていきましょう。
   ダイバーシティの前提は、その一貫性があることです。
   一人一人が強くなりましょう。それでこそ、思いやり、仲間を活かす「はたらく」、
   新しい価値を社会へ生みだすための「傍楽」ができると思います。

→「はたらく」の多様化ですね(*^^)
 “みんな違ってみんないい”どんなはたらき方をしようとも互いに認め合い、助け合い
 みんながHAPPY&SMILEになる未来へ向かっていける予感♪

ブログを見ている父、母、未来の父、母へ
そしてスタッフへ何か応援メッセージをください!

金光:自分がこの仕事をやった、自分が子どもを支えている。自分のおかげ。
   そんな風に思っていても、実は、学ばせてもらっていること、支えられている。
   ふとした瞬間に気づかされます。
   自分が主で、他が従。すべてはそうとは限らない。
   自分が従で、他が主。いつもと違う視点は、いつもと違う自分を見せてくれます。
   といいつつ、やっぱり、いらいらして子どもに対して怒ったり、
   そんな毎日を過ごしているんですけれどもね。(笑)

平野:わたしも、子どもを授かるのは数年後だと思いますので
   いろんな声をきかせてください!
   よりよい未来を、みんなで創っていきたいです。

→ふ・・・深い(*゚0゚)金光の言葉に思わずうんうんとうなずくばかり。
 でもそうですよね。
 「親」と「子」どちらが偉いわけでもなく、
 子どもから教えてもらうこともたくさんあります。
 子どもの年齢=自分の親年齢なのかなと思いました。
 これからもおやこ一緒に育っていきたいです。 

最後に一言、どうぞ♪

金光:自分の人生と、自分の仕事と、自分の生活。
   これらがバラバラではない生き方。
   一言でいえば、いつも「自然体」でいられること。
   自分自身に言い聞かせながら、こんな社会をつくっていきたいですね。

平野:「おやこ盛り上げ隊」メンバーの前向き、素直、一生懸命なところの大ファンです♪
   素敵なお父さん、お母さんたちで、お子さんたち、幸せ者だなー♡って思います。
   こんな素敵なスタッフに笑顔ではたらいてもらえるように、人事もガンバります!

→心強い応援団♪今回はこちらの2名のご紹介でしたが、
 あきゅらいずスタッフにはまだまだたくさんの応援団がいます(*^^)
 みんなの支えがあってこその「子育て」。会社も一緒に見守ってくれる、
 こんな子育ての形もいいですね。

会社と育む“おやこ時間”!?

こちらは先日行われた内定式での一コマです。
人事の平野とスタッフさかいのこどもは大の仲良し、
2人で相談して急遽今はやりのあのダンスを披露することに(ノ∇≦*)
スタッフも役員も内定者も、そしてな・・・なんと社長もΣ(・ω・ノ)ノ
みんなで心を1つに踊りきりました(しかも2回!!)♪

s_naiteishiki.jpgセンターにいるのはスタッフさかいの長男です。

「ママの会社の大人はいつも全力でいいね!」

みんなと一緒に大好きなダンスを踊れたことで、
ますます母の会社が好きになったそうです。

この日の学校の課題の日記の内容はもちろんこの内容(笑)
会社で過ごすこんな素敵な“おやこ時間”。
「おやこ盛り上げ隊」としても1人の「おや」としても大切にしていきたいなと思います。


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この記事の投稿者

おのみさ

サービス研究所 お客様窓口

「優すくらぶ」が大好きです。ちょっとお肌がお疲れの日には朝も優すくらぶ<ハッカの香り>ですっきり、いたわってあげています。/ヨガとの出会いが人生を変えた!?アシュタンガヨガをこよなく愛しています。心も体もゆったり呼吸を流してリフレッシュ☆

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