「おやこが、"仕事"で切り離されずに繋がる」ように

横田 哲

2014/12/ 4

すっかり寒い季節になりましたね。
そんな中、とっても温かいお二人を紹介させていただきます。
あきゅ社内で出会って、結婚されて、つい先日めでたく「赤ちゃん」を授かったばかりの、横田夫妻です。現在も、夫婦ともにあきゅらいずではたらいているお二人から、貴重なお話を聞くために、さとるがインタビューをしてきました。

oyako1205a.jpgQ1. 改めてオメデトウございます!およそ妊娠9週目を過ぎた頃ですが、今、二人にとって嬉しいこと、楽しみなことは何ですか?

: 何よりも、子どもの誕生が楽しみです。また、プレママになってから、先輩ママさんスタッフたちと「一人目の赤ちゃんの時はね、、、」などの様に、今までは無かった話題で話せるようになったことは、すごく嬉しいです♬

: 勿論、子どもの誕生が楽しみです。そして、自分は大学の農学部獣医学科を卒業して、獣医師免許を持っている事もあり、沢山学んできた生物学的な面からも、子どもの成長が楽しみです。また、先輩ママさんスタッフたちが、「経験談」をたくさん聞かせてくれるので、とても有り難いです。

さとる: ですよね~。そして、周りの皆も、お子さんの誕生をとっても楽しみにしていますよ。あるスタッフは、自ら「名付け親になりたい」と言ってましたね。(笑)

Q2. プレパパ、プレママになって、はたらくことへの意識の変化はありましたか?
    
: そうですね~まず、奥さんが辛そうなので、なるべく早く帰ってあげたいなぁと思います。

: 良くも悪くも、体調をコントロールすることが難しくなりました。明日に残さない様に、区切りをきちんとつけて仕事をしていかないといけないという意識が高まりました。体調が不安定な自分を受入れて、チームで仕事をしていくための最善策を考えるようになりました。そして、自分の体を大事にするように変わりました。(笑)

さとる: 「奥さんのために早く帰りたい」なんて、素晴らしいですね~。私も第一子誕生前には、同じ気持ちではありましたが、公言せず、実現も出来なかったので、見習いたいです。
そして、「体調が不安定な自分を受入れて、仕事の最善策を考える」とは、、、なんというプロ意識! でも、どんな事よりも今は「お体」を大切にしてほしいです。

Q3. プレママになってから、お仕事以外の事で、新たにやってみたいこと、興味が湧いてきたことは?
 
: (妊婦に関すること以外にも)食べ物について、質と量に注意するなど、中医学的な観点で考えるようになりました。そして、周りのプレママ友達の影響もあって、手芸にも興味が湧いてきました。(笑)

さとる: 手芸、イイですね~。そして、食べ物について、中医学的な観点で考え、「からだの中から美を養う」という、あきゅらいずの考え方を実践しているところは、健康への意識の高さを感じました。

Q4. 今、改めて「夫婦で共にあきゅらいずではたらいていて、良かったなぁ」と、感じる事はありますか?

: パパ・ママスタッフが多いので、皆が理解してくれていて、よく声をかけてもらえることが有難いです。状況(妊娠)についても早い段階でシェア出来る環境であることは、本当に助かりました。また、夫婦でお互いの仕事の進捗について分かりやすいので、とっても安心できます。
           
: 社員食堂(森の食堂)の有難さを改めて痛感しています。二人とも仕事で帰りが遅いと、どうしても自炊できない日があるので、お昼にこんな美味しい料理を、しかも自分で作らずに食べられるなんて!と、いつも感謝しております。そして、同僚の皆が、それぞれ夫婦お互いのことを教えてくれるので、更に状況が把握し易いです。

さとる: あきゅには、いい意味で「世話好き」な先輩ママが沢山いることは、本当に頼もしいですよね。また、二人が共にあきゅスタッフだからこそ、周りの皆も遠慮なく「自分の経験談」を語れるんだと思いますよ。そして、森食の存在は、絶大ですよね。

Q5. 今後、「出産、育児」をされるという視点で、あきゅらいずに期待する事、お願いしたい事はありますか?

: 正直、まだ見えていないことが多いので、今のところは不便に思うことなどは無いのですが、出産後、今以上に自分の時間が無くなった状況を考えると、どうなるんだろう。。という不安はありますね。はたらきかたの部分が、もっとフレキシブルになれば、なおイイと思います。
例えば、『子供が病気になった時はどちらが迎えにいこう・・・』とか、『迎えにいくために早退したりして、正社員として働けるのかな・・・』とか・・・。わからないことがいっぱいです。多分、もう世の先輩パパママさん達は経験している悩みだと思うのですが・・。あきゅらいずに期待することというより、まずは自分自身が今よりフレキシブルにはたらけるようにしないとな、と思います。そして壁にぶつかったら、皆さんに相談ですね!

さとる: 出産は、まだ少し先でしょうが、やっぱり「不安」はありますよね。はたらきかたについては、私もそれぞれ自分自身にフィットしたかたちが一番だと思います。そして、私たち「おやこ盛り上げ隊」の取り組みについて「おやこの繋がり」という点での、あたたかいお言葉、有難うございます!更に「やる気」が湧いてきました。

oyako1205b.jpgQ6. これから先、子育ては勿論、お仕事も頑張りながら、今まで以上に奥様を労っていくことになると思いますが、「父親として、はたらきながら奥さんのフォローをする」という部分に関して、現時点で例えば、「こういうところが難しそう」とか、「こんなことが出来る様になりたいなぁ」とか、イメージが浮かぶことはありますか?

: 現時点では、家事はそこそこやっている方だと思います。子どもが生まれた後も、自分が出来ることを率先してやりたいです!その日が楽しみです。それから、父子二人だけでも、一日充実して過ごせるようになりたいです。

さとる: さすが~「家事はそこそこやっている」と語れるなんて、実際は相当やっているんでしょうね。偉い! うちの奥さんに聞かせたら、間違いなく羨ましがると思います。


Q7. 正直なところ、あきゅ社内で出会い→お付き合い→結婚→そしてこの度の妊娠という過程において、「同僚だったからこそ」楽しかったこと、あるいは苦労したこと、のエピソードをお聞かせください。

: 付き合い始めた時、結婚を決めた時、妊娠が分かった時、の皆への共有はちょっと大変でした。特に、付き合い始めた時は「このタイミングで言うべきか、言わぬべきか」を迷う局面が何度かあり、結果として何人かのスタッフを驚かせてしまったし。。でも、同僚のみなさんからも喜んでもらえて、お話しが盛り上がることは嬉しいし、とても有り難いです。

さとる: 実は、私たちもお二人のコト、すごく楽しみにしながら見守っていましたよ。そして、個人的には「お二人を何とかして結び付けよう」としていた、周りのスタッフ達の姿も、とっても微笑ましかったです。


Q8. 社内の先輩パパ&先輩ママスタッフの皆さんの姿を見て、感じることがあれば、お聞かせ下さい。

: 自分は親が外勤で共働きだったため、「親のはたらく姿」を見ていないので、あきゅスタッフのお子さん達には「親のはたらく姿」を見るチャンスがあり、そして今後は更にその機会が増えそうなので、嬉しいですね。また、スタッフの子どもたちがあきゅのイベントへ参加している姿が、すごく楽しそうなのは本当に素晴らしいことだと思います。

: 私の両親は自営業なので、「親のはたらく姿」を見て育ったことは、今の「自分のはたらきかた」には大きな影響があると感じています。なので、おやこ盛り上げ隊が取り組んでいる、「子連れ出勤」によって「おやこが”仕事”で切り離されずに繋がる」ことは、子どもの将来のためになるし、イイことだと思います。

さとる: 仰る通り、うちの子どもたちも「あきゅのイベント」では、いつもすごく楽しませてもらっています。つい数年前までは「パパはイベント会社ではたらいている」と、思っていたくらいです。子ども達が楽しめるのは、いつも笑顔で迎え入れてくれるスタッフの皆のお陰ですね。


Q9. 最後に、今後、おやこ盛り上げ隊に期待する事、あるいはお願いしたい事はありますか?

: 子連れ出勤、大賛成です!そして、おやこで集まって懇親会とかあると楽しそうですね♪

さとる: 子連れ出勤への賛同、有難うございます! 近い将来、ご家族で会社へ出勤される姿が頭に浮かんできて、ますます楽しみになってきました。

oyako1205c.jpg

終始和やかな表情のお二人にインタビューしていると、ついお話しに夢中になって、メモを取る手を何度も休めてしまいました。それくらい楽しかったです。
そして、お二人共にお仕事に関するコメントが多い所からも「はたらく事への意識の高さ」を感じました。私の両親も共働きだったので、お二人との共通点、特に「親のはたらく姿」を子どもに見せてあげたいという点については、今後も更に「機会を拡げられるように」活動していきたいと思います。
更に、とっても気が早いお話ですが、子どもが自分の両親が若かった頃のお話しって、意外と知る機会が少ないので、お二人のお子さんが大きくなってから、今回のインタビュー内容を、是非見せてあげられたらイイなぁと思います。

さてさて、次はどんな“HAPPY&SMILE”のお手伝いができるかな(*^^)

皆様どうかこれからも“おやこ盛り上げ隊”を、応援してくださいね。

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この記事の投稿者

横田 哲

ICT研究所

こんにちは。 弊社スタッフ紹介ページをご覧頂きまして、誠に有難うございます! ICT研究所の横田哲と申します。 主にシステム開発のお仕事をしています。 「身体の中から綺麗になる」ために、中学生の頃からずっとバスケットバールを続けています。 2012年から、手話を勉強中です。 大切な宝物は「家族」です。 宜しくお願い致します。

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