こころのバリアフリーとすっぴん美人を目指す~「ココライフ ☆女子部」取材後記

トミー

2014/05/24

こんにちは。社長室のトミーです。
今月子どもの日に、めでたく日本人年齢6才になりました。長野県・松本市で名物「山賊焼き」を食べながら、一人でお祝いしました。
 
障がいのある女子向けフリーペーパー「Co-Co Life(ココライフ)☆女子部」に、あきゅらいず美養品はVol.2から広告記事を掲載しています。
 
このフリーペーパーの特徴は、「女子」というキラキラ感を前面に押し出した誌面作りにあります。
 
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特集も、「代官山で胸キュンデート」「ときめく春服で恋をはじめよう」「イマドキ女子のSEXトーク」など、毎号20~30代女性のハートをつかむ記事が満載です。障がいのあるなしにかかわらず、思わず行ってみたくなる場所や買ってみたくなる商品情報が詰まった、正に「こころのバリアフリー&ビューティーマガジン」です。
 
「ココライフ」では代表の南沢がメイクやスキンケアの指南に出ることが多かったのですが、最近は「すっぴん美人の教科書」を出版したこともあって、メンタル面などについてお話しさせていただく機会が春のVol.7、夏のVol.8(5月27日発行)でありました。
 
両号とも、ライターの是永小百合さんが取材してくださいました。
以前からあきゅらいず美養品の社員食堂の「森の食堂」には来てみたいと思っていてくださっていたそうで、Vol.8の取材の際に「森の食堂」で一緒にお食事をさせていただきました。ちょうどこの日は毎週水曜日「薬膳の日」で、中医師の湯(タン)先生もメニューの説明に加わってくれました。

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私が「森の食堂」で車いすのお客さまをお迎えするのは初めてでしたが、介助の方の人手があればトイレ以外は対応可能なことが判明! 古い建物ですが、意外にバリアフリーでした。
 
南沢へのインタビューは、場所を移して「森の楽校」へ。

取材していただいて気づかされたことは、100人いればその人にとっての「自然体の美しさ」「自然体の生き方は」は100通りだということ。例えば、私たちは何気なく「玄米は身体にいいから食べなさいよ」とか「規則正しい生活と食事をしていれば、自然にお肌はきれいになるわよ」と周囲や自分に言い聞かせたりします。
 
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でも、その言葉は規則正しい生活を送っていても、投薬治療をして肌が荒れてしまっている人にとっては傷つく言葉かもしれない。玄米だって、胃腸の弱い人には消化しにくいので、万人にとっての理想食ではありません。
 
事故あるいは薬の副作用、いいえ、単に日焼けして顔にシミがでているのを気にしている方が、ファンデーションを塗った方が自信をもって自分らしく振る舞えるのであれば、そのほうが断然「すっぴん美人」だと思います。
 
その人が自分にとって一番「居心地のいい自分」でいることが、「自然体の美しさ」だと思います。そんな美しさに近づいていくために、自分にとって一番ぴったりくる習慣や料理を見つけて取り入れていく。そんなふうに、自分と向き合う姿勢と時間が「自然体の生き方」を作っていく。あきゅらいずの商品は、そんな自分と向き合う時間を持って欲しいと願って「シンプルで贅沢」なケアを提案してきました。これは障がいや病気のあるなしは関係なく、全ての女性と男性に当てはまる大切な意識だと思います。

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  ※この日の薬膳メニューです。
私は「夏に肌の色が白いのってビンボ臭くて嫌」と言って、日焼け対策をあまりせずに出歩いて真っ赤になって会社でガッツリ怒られるタイプですが、ライターの是永さんも健康的な肌色が魅力的な大人の女性です。
 
ところが子どものころは肌が黒いことを気にしていたそうです。学校の先生に「色の白いは七難隠すって言うけれど、七難なければ別に色が白くなくても十分に素敵じゃない」と言われてからは、肌色にとらわれなくなったそうです。こういう風に自分が全面的に受け入れられた経験があるって、大切ですよね。
 
こんな素敵なエピソードがたくさん詰まった最新号のVol.8は5月27日から下記の場所で配布開始です。
http://www.co-co.ne.jp/database/
 
また、ココライフの過去の記事のバックナンバーは、こちらからご覧になれます↓
vol.02
 
vol.03
 
vol.04
 
vol.05

※ 三鷹「森の食堂」はお電話でご予約いただければ、一般のお客さまもご利用いただけます。

住所:三鷹市野崎3-21-18
営業時間 :11:30~14:00(日・祝日お休み)
お電話(ご予約・お問い合わせ):0422-30-9870

アクセスマップ : http://blog.akyrise.jp/morisyoku_map/index.html

・1週間のメニューはこちらからご確認いただけます。
http://blog.akyrise.jp/morisyoku/


 
 

この記事の投稿者

トミー

サービス研究所

泡石と「たまりシャンプー」が好きです。どちらも、泡立てがうまくいくと満足を感じます。/基本、ボヘミアン。久々の帰国で「浦島太郎を通り越して、もはや宇宙人」(知人評)。地球人に進化するために、ちょこちょこ観光にでかけては経験値を上げています。

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