【季節の変わり目】春からはじまった体調不良を克服した5つのこと

松本

2015/04/ 1


さくら

春ですね。
春が訪れてから、なんか調子悪いなあ〜〜なんて思っているうちに、朝起きるのが辛くなり、ミーティング中も集中力に欠けてきて、なんとかしなくちゃと焦るもののいっこうに解決策もなく、かといって病院に行くほどのことでもない。そんな状態を最近まで過ごしていました(気合いを入れていたので周りの人は気づかれていないでしょうが)。


主な症状は、以下の通り。


・立ちくらみや軽いめまいがする

・軽い偏頭痛と目がぼやける

・朝の食欲がまったくない

・一日胃が重く、背中に違和感がある

・夜眠れず、朝起きれないー>昼眠い

・やる気スイッチが入らない、気合いで乗り切れなくなってきた


ひとつひとつは軽微ですが、コレだけ並ぶとボディーブローのように効いてきます。

こんな時こそ、以前習った中医学(日本で言う漢方)的なアプローチが必要だ、ということで、「春」における中医学のポイントを調べて実践してみました。



1、適度に運動して汗をかく!

春は冬に溜まっていたものが一気に外に出るときだから、運動などで汗をかき、体内の老廃物などを外に出すサポートをすべし、ということで、早速ジムに行ってきました!


2、辛いもの、油ものはダメ!

どうもシャキッとしないからといって、激辛なものや精が出そうな揚げ物に行きがちですが、春は「肝(かん)」と胃に負担をかけるのは禁物! アルコールも過度にとると、、、。

さっそく、夜はお粥、朝はスープとパン、というメニューにしてみました。


3、早起き!

ふと気がつくと、ずいぶん朝陽の出る時間が早くなってますね。とにかく早く起きて朝陽を浴びることでカラダに季節を教えてあげるのが良いようです。なかなか忙しくて早寝は難しいのですが、夜のスマホいじりは止めて、お風呂から出たら速やかに寝る。ということを実践してみました。


4、水分をたっぷり摂る!

体の老廃物を一気に出すためにも水分をたくさん摂ると良いようです。また、春は路地野菜もたくさん出てくることなので、野菜だけでも甘くて美味しいスープができますね。野菜も「肝」を養うのにとてもいいようなので沢山摂ります。ちなみに、水分を摂るときはジュースなどの糖分が多いものは避けて、お水に少しフルーツ酢を加えて飲んでみました。

*暖かくなったからといって冷たいものを摂るのは避けましょう。


5、イライラしない!

体調がすぐれないとついつい焦ったり落ち込んだりしがちですが、イライラは「肝」を痛めますのでこんな時こそ前向きに。。。と言っても難しいですね。。。自分の場合は、体調さへ良くなれば自然とまたいい感じの軌道になるはず。と信じて1〜4をやってみました。



それで、結果ですが、なんとわずか2日間でほとんど症状が感じられなくなったのです!

とにかく食べる量を減らしてお粥やスープに切り替えたこと、それに運動と早起きが効いている感じがします。体調が戻ると気持ちも前向きになり活動的になって、自然と良いサイクルに入りました。

体調がおかしくなるのは日頃の習慣で知らず知らずなのですが、おかしくなったものを回復するには正しい知識とちょっとした努力が必要なんだと改めて感じる今日この頃。


なんだか季節の変わり目で正体不明の体調不良を感じている方、「今」取り組むことで、5月病を回避しましょう!

 

この記事の投稿者

松本

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