慣れは禁物!さらにすこやかなお肌を目指して

すふふ編集部

2014/02/24

【お客様インタビュー:Vol.5(後編)】辻 法子様。48歳。あきゅ歴3年7ヶ月。
あきゅらいずと出会う以前の辻様のお肌悩みは、Tゾーンのテカリとベタつき、頬などの部分的な乾燥に加え、毛穴が目立つこと。
シンプルケアを実践して、お肌の油分と水分のバランスが整ってきたという辻様ですが、現在は頬や鼻の毛穴の開きが悩みだとか。
「特に小鼻の毛穴が一番深刻です!」とおっしゃる辻様のお悩み解決のために、代表南沢をゲストに迎え、スキンケア講座を開催しました♪
 
 

毛穴ケアには乾燥肌対策

まずは辻様のお肌の様子をチェックしつつ、現在のスキンケアについて伺いました。
「洗顔は朝と晩に『泡石』をネットで泡立てて、すすぎはしっかりしています。洗顔後、少しつっぱるような感じです」
辻様は普段ほとんどメイクをしないので、クレンジングは不要だそうです。
実を言うと「優すくらぶ」は今まではたまに使う程度で、最近まじめに使い始めたばかりだそう。
「今朝も使ったんですが、お肌がふっくらするのがわかります!」
 
気になる『秀くりーむ』の使用量は「夏、1プッシュ、冬は1.5プッシュくらい」
 
これを聞いた南沢、「保湿が足りてない!お肌が乾燥気味だと毛穴が目立つの」と一言。
 
お肌の水分が不足し乾燥すると、お肌の弾力も低下してしまいます。そうしてお肌にたるみが生じ、毛穴自体もいわゆる「たるみ毛穴」となって、開きが目立ってしまうんだそうです。
保湿不足のほかに、お肌の乾燥の原因として考えられることは「洗いスギ」。
辻様の現在のケアでは、洗顔と保湿を見直す必要がありそうです。
 
 

南沢直伝!3ステップの使い方

では早速、南沢に3ステップの使い方を教えてもらいましょう♪


①「泡石」
 
ネットに「泡石」をなでつけ、円を描くように泡を立てていきます。
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目安はだいたいピンポン玉くらい。きめ細かいもっちりとした泡が理想です。
「こんなに泡立てるんですね!いつもちょっとさぼってました……」

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頬・ひたい・鼻・あごに泡をのせて、手と肌の間の泡を転がすように洗います。
「お肌にあたる泡がすごく気持ち良い~」

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すすぎは38℃くらいのぬるま湯を手にためて、優しく泡を切るように。
強くこすったり、バシャバシャとすすがないよう気をつけましょう。
最後に、毛穴を引き締めるため冷水で軽くすすぎます。

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お肌をおさえるようにタオルで優しく水分を拭いたら完成です。
「お肌が軽くなりました!しっとりとしていてざらつきがなくなったみたい」


「優すくらぶ」
 
毛穴が悩みの辻様におすすめの「優すくらぶ」は、お肌のキメを整えるパック。
今回は辻様のご希望でゼラニウムの香りを使いました。
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ぬるま湯で濡らしたお肌に、頬・ひたい・鼻・あごと「優すくらぶ」をのせていきます。
この時、「優すくらぶ」はチューブから指先に出し、そのまま指先でのせるのがポイント。

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お肌の内側から外側に向かって円を描くように優しく塗り広げます。
辻様も「南沢さんの指先の力のかけ方が絶妙です!」と絶賛。
お肌にのせてから30秒ほどですすぎます。この時のすすぎも「泡石」と同じように優しく。
 
 
③「秀くりーむ」

普段の辻様の使用量では少ないので、南沢が辻様のお肌を見極めて5プッシュに決定。
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「優すくらぶ」と同じように、「秀くりーむ」も指先に出します。
これは、「秀くりーむ」をお顔にのせる前に、手のひらになじんでしまうのを防ぐためなんです。
5プッシュを、頬・ひたい・鼻・あごにのせて、お顔全体になじませます。

 

すこやか肌だとメイクもシンプルに

「玉粉肌を試してみたいです!」とおっしゃる辻様。
せっかくの機会なので南沢に素肌を引きたてるすっぴんメイクも教えてもらっちゃいました♪
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今回はブラシを使用するので、「玉粉肌(たまごはだ)ナチュラルベージュ」を耳かき1杯より少し多めに出し、ブラシにまんべんなく行き渡らせ、なでるように外側からお肌になじませます。

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最後に小鼻や目のまわりなどを中心にパフで軽くおさえます。
「表面はさらっとしているのに、ぎゅっと触るとお肌はしっとりしますね!」

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「自己流の眉の書き方がいまいちで……」とおっしゃる辻様のために、南沢が眉を整えてメイク完成。
 
 

毎日鏡を見て、お肌と対話する

スキンケアとメイク講座の後、辻様に感想を伺いました。
「恥ずかしながら、スキンケアをあきゅらいずの3ステップに頼っていたところがありました。少し使い方を変えるだけで、洗顔後のつっぱりを感じなくなるなんて!」
以前よりもすこやかで、大きなお肌トラブルもないと、なんとなくいつもと同じ慣れたケアを繰り返しがちになります。
しかし、日々の暮らしに合わせて、お肌の様子も少しずつ違うもの。毎日お肌をよく見て、触って、その時に最適なスキンケアを心がけたいですね。
「お肌に触れる南沢さんの指がとても気持ち良かったです!」と、細やかな感覚に気づいた辻様。
早速今晩から、お肌と対話するスキンケアを実践です。
 
 

取材後記

インタビュー終了後、辻様からメールが届きました。
「帰ってからもずっとお肌が気持ち良かったんです。なんと嬉しい南沢さんのおみちびきでしょう」
現在は「秀くりーむ」5プッシュで「お肌がとてもしっとりします」と、しっかり保湿できているようです。
3月のご親戚の結婚式で着物を着る予定だという辻様。
日々のスキンケアを大切に、よりすこやかなお肌になって「玉粉肌で素肌を引きたてるメイクに挑戦します!」と意気込んでいらっしゃいます。
辻様、是非お写真を送ってくださいね!
 
 
 
 
つじ・のりこ様/48歳/茨城県在住/あきゅ歴3年7ヶ月/最近あらためて「優(ゆう)すくらぶ」に感動。「ハッカの爽快感で夏の暑さがやわらぎます。ゼラニウムはお風呂がまるでハーブ空間!」/趣味は読書。「本を読むことで世界が広がります」
 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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