大好きな『あきゅ』に会いたくて会いたくて! いまの私は"あきゅらいず"とちょっと近い

すふふ編集部

2015/07/27

【お客さまインタビュー Vol.27 1回目】長谷川リサ様。36歳。あきゅ歴6年1ヶ月。
 
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京都生まれ、京都育ち、根っからの“京都大好き人”の長谷川リサ様。3年前に新築したご自宅は、シンプルで木のぬくもりがいっぱいで、建築段階から関わったこだわりのマイホーム。「京都は出かけるには刺激的で面白いんですけど、家にいることが大好きだから、完璧なるインドア派です(笑)」
 

とにかく『あきゅの人』に会いたかった

「『あきゅらいず』は通販の会社じゃないですか。私は定期便を利用しているから、スタッフの方々とはあまり接点がなくて……。寂しいなと思いながらも『たくさんの顧客の方がいらっしゃるのだから、私ひとりに目を向けてはもらえないだろうな』という感覚もちょっとだけありました。もっと『あきゅ』との接点が欲しいといつも思っていたんです」

 広告で興味を持ち、「泡石(ほうせき)」のナチュラルな色と泡立ちに魅せられて、「秀(しゅう)くりーむ」「優(ゆう)すくらぶ」の順に美養品を増やしていったという長谷川様。
6年という長いお付き合いの中で「気が付けば『あきゅ』が好きになっていた」そうです。

「商品はもちろん、パッケージやお便りの感じも好きで、どんな方々がこの商品に関わっているんだろう、ってすごく興味があったんです。
全国すっぴんキャラバン(※1)が地元の京都に来たら絶対に行く!いや大阪でも行く!と思っていたら、京都で開催するというお知らせがあったので、よっしゃ~っ! という感じでした(笑)」
 普通の通販会社にはない接点を求めている長谷川様は、あきゅらいずへの愛を熱く語ってくださいました。
「いつも接点が欲しいと思っていたので、『やっと会える!』『触れ合えるチャンスだ!』と思って、本当に嬉しかったですね」
 

柔らかい雰囲気から生まれるものに触れたい

待ちに待った初めてのキャラバン。長谷川様の印象はいかがだったでしょうか?

「正直に言いますと、スキンケアの方法を教えてもらうというより、『あきゅ』のスタッフのみなさんにお会いしたかったので、当日は
“わ~!!チラシで見た人だ~。わ~、南沢さんだ~!!”
という感じ。まるで芸能人に会ったような感覚でした(笑)」
 楽しそうに『あきゅ』スタッフとの出会いを語ってくださる長谷川様。

「スタッフのみなさんの物腰が柔らかくて、優しくて、スタッフさん同士が仲良しで、トップの南沢さんを尊敬していることが伝わってきました。あきゅらいずは、南沢さんの理念にスタッフのみなさんが共感して作り上げた会社なんだろうなぁ、ということがとてもよく分かりました。あきゅらいずの魅力は、商品はもちろんですがスタッフのみなさんだと思います」

 長谷川様が京都キャラバンに参加してくださった最大の理由「あきゅスタッフとの触れ合い」は、印象深い思い出になったそうです。
「キャラバンに参加して、あきゅらいずとの距離はすごく近くなりました。それまではせいぜいお電話で商品の変更をお願いするだけ。でも、いまの私はあきゅとちょっと近い。南沢さんやスタッフの方々と会ったことあるし(笑)。私、あきゅのこと知ってる、みたいなちょっと誇らしい気分かな(笑)」

 当初「あきゅのスタッフに会うのが第一の目的」とおっしゃっていましたが、実際、キャラバンを体験してみると、「スキンケア」の方法や考え方にも大きな刺激を受けたとおっしゃいます。
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高校時代からのお肌悩みはニキビ。取材に伺ったときは昨年秋から気になっていたニキビも見当たらず、きれいなすはだをしていらっしゃいました。
 

肌と向き合う時間と気持ちを大切にするという「気」

長谷川様がキャラバンに参加して最初に感じたことは、「洗顔の泡」。

「洗顔の際には『泡石』をきちんと泡立てなければいけないんだな、ということを今一度実感しました。洗顔のレッスンの際に南沢さんが、『洗顔のときは息を整えて』『洗顔のときはよしやるぞ! と気合を入れて』とおっしゃっていて、なるほど、と思ったんです。お肌を大切にしているという『気』が南沢さんにはある。まさに『気』が入ったケアをなさっている。それが南沢さんの日常なんだろうな、プロだなぁと思いました」

 ご自身を「そこまで気合が入っていなかった」と評する長谷川様。それまでは「肌の調子が悪ければ何かを塗ればいいし、帽子をかぶればいいし、とにかく隠せばいいや、という感覚でしたから」とおっしゃいます。

 でも、プロは違う。だからこんなに「キレイ」を保っている――長谷川様は、南沢をはじめとするあきゅらいずスタッフの「肌との向き合い方」「肌に対する想い」に深く共感してくださいました。それまでは「その良さがよく分からない」と敬遠していた「優すくらぶ」のケアも毎日の日課に、「秀くりーむ」の量も増やして、スキンケアはより丁寧になったそうです。
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長谷川家のシンプルな洗面台。上段には3ステップ、髪用オーガニックオイル。ベビー用日やけ止め。スキンケア以外はいろいろな商品を探してやっとたどり着いたものだそう。
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+1(プラスワン)定期便をご利用の長谷川様。「優すくらぶ」の量も気にせずにたっぷり使えて満足しているご様子。
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リビングの隅に干された「あきゅ式クレンジング」。「キャラバンですすめられてから使ってるんです。『泡石』の泡をぬぐったり、アイメイクしたときは湯船に浸かりながらアイマスクみたいに使っています。それだけでもアイメイクが落ちますね。膝、かかとをクルクルするとすべすべになるから好きです。今では使ったらここに干すのが習慣なんです」
 
「それまでもお便りなどで『柔らかい肌のために“優すくらぶ”を』と何度も読んでいたのですが、キャラバンでスタッフのみなさんに教えていただいて、『やっぱり「優すくらぶ」が大切なんだ』と実感したんです。いまでは毎日中指1.5関節分の適量をちゃんと使っています。『秀くりーむ』も日中に塗る回数が増えました。
 改めて考えると、やっぱりみなさんにお会いできて良かったです。おっしゃっていることがストレートに伝わってきましたから。お便りでも電話でもなくて、お顔を見て話すというのは重要ですよね。私ももっと自分の肌に時間をかけたり、手をかけたり、できる範囲でしたいなぁと思いました」
 
 あきゅらいずとお付き合いいただく中で、長谷川様が切望してくださったスタッフとの触れ合い。その体験を機に「肌との向き合い方」は確かに変化したようです。
 次回は、あきゅらいずとの出会い、京都での全国すっぴんキャラバンを経て「すはだプログラム」(※2)を体験したご感想と、長谷川様の好奇心旺盛な生活ぶりの中で見えてきたものをご紹介します。
 
 
(※1)全国すっぴんキャラバン:2014年9月から2015年1月まで開催した全国5ヶ所を巡る「スキンケア教室」。神奈川(湯河原)、仙台、京都、名古屋、福岡の全5都市で行われた。
 
(※2)すはだプログラム:専属のすはだトレーナによる2ヶ月間の通信型プログラム。「2:8の法則」を実践しながら目標のすはだを目指す。第Ⅰ期は終了。今秋新プログラムとしてリニューアル予定。

 


はせがわ•りさ様/36歳/あきゅ歴6年1ヶ月/パン職人・ベビーシッターを経て、現在は京都市で5歳の娘さんと3人暮らし。2014年夏 より推拿(すいな 中医学をベースとした手技療法)、足裏反射区療法、レイキ(気功の一種)を勉強し、施術ができるまでに技術を習得。将来はサロンを出すのが夢。趣味はランニング、占星術、読書。
 
 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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