50代のお肌トラブルに焦りまくった日々。 でも、そんな私に一筋の光が見えてきたんです。

すふふ編集部

2015/08/24

【お客さまインタビュー Vol.28 前編。石川みどり様(55歳)あきゅ歴7年/石川洋一様(57歳)あきゅ歴3年半】


今回の「すふふ」インタビューは、お二人であきゅらいずの美養品をご愛用いただている石川みどりさん、洋一さんご夫妻。ご主人の仕事の都合で、14年前に東京から茨城県水戸市にお引っ越し。愛犬みくちゃんと共に、「すふふ」初のご夫婦インタビューが実現しました。

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みどりさんとご主人の洋一さん。愛犬みくちゃん。アイランドキッチンはシンプルで「何も無いキッチン」。取材のために掃除したのではなく、普段から何もモノが出ていないようにしているそう。「東日本大震災のときに棚のものが全部落ちてきたので、それからはなるべくモノは置かない、高いところも置かない生活にしているんです」とみどりさん。

 

ほとんどの化粧品が合わないナイーブな肌


「今年の春先に肌の調子がとても悪くなってしまったんです。毛細血管が浮いて、赤く腫れて……。毎年その時期になるとお肌が敏感になるんですが、今年はとにかく酷かったんです。
病院に行けば3日で赤ちゃんのような肌になることは分かっているんですが、薬を塗るとむくみがひどくなるので、医者には行きませんでした。ピリピリ痛くなるような状態になると、保冷剤をタオルで巻いたもので冷やしたり、とにかく洗顔をしてました。水道水でも刺激が強いので、もったいないけどミネラルウォーターで洗顔をしていたこともあったんです」
と当時を振り返るみどりさん。

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健康な肌の人でも季節の変わり目はトラブルになることが少なくありません。「超」がつくほどの敏感肌の彼女の場合は言わずもがな。間近で見ていた夫の洋一さんは「肌のことで苦しんでいる様子を見ているだけで、すごくかわいそうだった」と言います。


しかもみどりさん、この春が初めての肌トラブルではなく、お肌悩みは20代前半から。化粧品はもちろん、低刺激性のUVケアをしても、顔が腫れて赤くなりブツブツが出て、肌が熱を持って痒くなってしまっていたそうです。


「化粧品は何を使っても大丈夫という人が本当に羨ましかったです。
肌荒れがひどくて医者に行くと、UVケアをしなさいと言われ、でもUVケアをするとまた肌が荒れてしまう。あらゆるUVケアを試しましたが、どれもダメで……。
社会人になるまでは化粧に興味がなかったのですが、母にすすめられて、母が使っていた化粧品を借りると、刺激があったりブツブツが出来たり。ひどいときには皮が剥けてしまうこともありました。

仕事の時や冠婚葬祭ではやむをえずメイクをするんですが、それ以外はノーメーク。いま思えば恐ろしいのですが、若いころは洗顔したらしっぱなし。化粧水も乳液もつけずに、美容に関して呑気でしたね」と笑います。

 

50代になって気づく加齢の壁

そして最近、みどりさんが気になっているのが加齢による『しわ』や『たるみ』。

「気になるのは“マリオネットライン”と“ちりめんジワ”です。
実は私たち、こちらに引っ越して来て以来、食事が美味しいのと運動不足で10キロずつ太ってしまったんです。健康のためにも痩せなければいけないと思って、ダイエットをしてもとの体重に戻したんです。そうしたら、“マリオネットライン”はくっきりするし、“ちりめんジワ”もできてしまって。『これは痩せたからだ!』と思って、1日にアイスクリーム3本食べて、チョコレートも食べてという無茶な食生活をして、3か月でまた体重をもとに戻したんです。
太ったらしわが無くなるかなぁと思ったんですけど、、、、、消えなかった(笑)」。

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みどりさんの言う“マリオネットライン”は“ほうれい線”のこと。“ちりめんジワ”は目や口の周りに細かくできるシワのこと。その話を聞いた瞬間、みどりさんと同世代50’sのkonomi編集長は
 

「分かります、分かります~!」と深く納得。そして「私も今年の春からちりめんジワができちゃって。めちゃめちゃ焦りました」。
みどりさんも

「ホントに焦りますよね。 若い頃は、年上の方から『年取ったらいろいろ大変よ』って言われても、『大丈夫、私だけは』って思っていたんですけれどね(笑)。最近は膝が痛くなったり、腰が痛くなったり、髪にコシがなくなったり。顔もそう。歳のせいかなぁ」とポツリ。
すると、

「歳のせい……残念ですけど、それは認めたほうがいいかも知れませんね。年には抗えないですから(苦笑)。私もここ数年、毎年肌の状態や感じ方が変わってきてるんです」(konomi編集長)。

一般的に「お肌の曲がり角は25歳」と言われていますが、ホルモンバランスが変わる更年期前後にも「第二のお肌の曲がり角」があるのではないかと思うくらい、50代は肌が変化する年代でもあるのです。

 

二度目のお肌の曲がり角?=コスメ探しの旅

敏感肌ケアで多くの化粧品を試していたみどりさん。今年は加えて、春先の肌トラブルが重なって、みどりさんのコスメ探しは一層拍車がかかったそうです。


「化粧品に関しては、あらゆるメーカーのものを試してみました。肌荒れがひどかった今年の春には、わらにもすがる思いでネット検索。さまざまなものを取りよせて、でも何ひとつ合うものがなくて……。結局は、あきゅらいずの美養品と、もう1社の化粧水だけが使えたんです」
 

多くの情報が簡単に手に入る今、研究熱心であるがゆえに、みどりさんはコスメ探しの長いトンネルに迷い込んでしまったようです。

「歳の問題もあるので、焦ってさまざまなものを試してみましたが、結局、何も使わないほうが(肌の)調子がいいこともあって……。肌が敏感だからすっぴんでいたい。でもすっぴんでいるためには肌がきれでなきゃいけない」


みどりさんがおっしゃるこの“すっぴん方程式”は、なかなかに手ごわいのです。コスメ探しのトンネルにいる間、迷いながらも使い続けたもののひとつが『秀(しゅう)くりーむ』だったそうです。そして『優(ゆう)すくらぶ』は2日に1回が日課だそうです。
 

「なにを塗ってもだめなときも『秀くりーむ』だけは使えてたんです。ひどいときは洗顔を日に何十回もしていて、何も塗らないとやっぱり突っ張ってしまうので。洗顔では石けんを使わずに、終わったら『秀くりーむ』。それでだんだんと肌の調子が良くなってきたんです。
美しい肌を保つためには、あれもこれもしなければいけないと思っていたけど、実は必要以上に余計なことはしないほうがいいのかもしれませんね」

 

敏感肌対策にあきゅらいずの3ステップを試してから、みどりさんとあきゅらいずの歴史は約7年になりました。現在は『優すくらぶ』と『秀くりーむ』を続けて使っていただいてます。

 

今は春先のお肌トラブルも落ち着いていらっしゃったので、3ステップの使い方のおさらいの意味も込めて、洗顔をしていただきました。

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いつもはお気に入りのオリーブ石けんでお顔も全身も洗っているそうです。「泡石(ほうせき)は使っていらっしゃないのに、泡立て方はとってもお上手。konomi編集長(左)の泡立てはまだまだ80点ぐらいですが、同じくらいまできめ細かく泡立てられました。

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くるくるする力加減を確認すると、かなり早めで力も強いので、お肌に触れて指の動きと力加減の見本を見せると、「え〜?? そんなにやさしく?」と驚くみどりさん。スピードを整えるために呼吸に合わせて一緒にくるくる。「え〜?? そんなにゆっくりなんですか?」と二度びっくりのみどりさん。

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「優すくらぶ」も「秀くりーむ」もお肌に伸ばすときのスピードは「泡石」と同じくゆっくりとやさしく。「今までの癖がついてるから、こんなにゆっくりにできるかしら?」と少々不安げなみどりさんでしたが、お肌の洗い上がりで何かを実感されたご様子でした。

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すっぴんになって「あ〜、気持ちいい!」と笑顔のみどりさん。実は、この日は気を遣ってファンデーションを塗ってくださっていたです。「取材を受けるのにすっぴんは失礼だと思って。急いでファンデーションを買いに行ったんです。やっぱりすっぴんがいいですね」


次回は、みどりさんにすすめられて、今では毎日スキンケアに励んでいる夫の洋一さんと、お二人の美に対する想いをご紹介します。



いしかわ・みどり様(55歳)、よういち様(57歳)/みどりさんのあきゅ歴は7年。ご主人のあきゅ歴は約4年/ご主人の美と健康ケアにも余念がないみどりさんのアドバイスで、ご夫婦でご愛用。ご主人のお気に入りは「優すくらぶ」。みどりさんは「秀くりーむ」。/愛犬パピヨンのみくちゃん(9歳)を娘のようにこよなく愛す。毎週末、地元の美味しいものを食べに夫婦で出かけるのが何よりの楽しみだそう。



この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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