心と肌はつながっている。それを実感させてくれたあきゅらいず

すふふ編集部

2015/08/ 3

【お客さまインタビュー Vol.27 2回目】長谷川リサ様。36歳。あきゅ歴6年1ヶ月。
 
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入口は「泡石(ほうせき)」。自然の色と使い心地に魅力された

長谷川様とあきゅらいずの出会いは2009年。南沢代表の顔面すっぴん写真の広告を見て、「お~っ!」と思ってくださったことがきっかけでした。

「すっぴんなのにとてもキレイで驚きました。
最初に興味があったのは『泡石(ほうせき)』です。当時の私はファンデーションを多用する感じじゃなかったのですが、顔に何かは塗っていたので、クレンジング&洗顔のダブル洗顔でした。薄化粧なのにクレンジングをしなければいけないのは面倒くさいな〜と(笑)。それに肌のつっぱりも気になりました。ワンステップでメイクを落とせて、肌がつっぱらないものがないかなぁと思っていたんです」

「泡石」に出会うまでは、ダブル洗顔をして、化粧水・乳液・美容液といわゆる一般的なスキンケアを続けていた長谷川様。とはいえ、実は「あまり化粧品にこだわりはなかったけど、基本は塗りたくない、つけたくない」という気持ちだったそうです。

「広告に『薄いお化粧なら泡石をくるくるすればクレンジングの代わりになります』と書いてあって。それがあきゅらいずへの入口だったと思います。実際に使ってみて使い心地が良かったのと、単純にあの石けんの色が大好きになっちゃったんです。なんかよさそうと思う色じゃないですか。ねっとりとした泡も気持ちがいいです」

「泡石」の深緑色は、厳選した10種類の潤い濃縮エキス「草根木皮(そうこんもくひ)たまり」そのものの色。この自然の色にビビっときてくださったとは、私たちも嬉しくなってしまいました。 
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朝は「優すくらぶ」の時間と決めています

最初は「泡石」だけを使っていた長谷川様ですが、間もなく「秀(しゅう)くりーむ」も加わりました。
そして、前編でご紹介した京都で開催された「全国すっぴんキャラバン」(※1)に参加して、今では「優(ゆう)すくらぶ」もスキンケアステップに加わっています。

「はじめ、『優すくらぶ』はちょっとお値段が高いなということもあって、毎日は使っていませんでした。そのときの経済的な余裕をみながらオーダーしていたくらい。当時もいい商品なんだろうなと分かってはいても、なかなか実感できなくて……。『優すくらぶ』は2~3日に1回のスペシャルケアという感覚で使っていました」

「優すくらぶ」は「1日の終わりに、お風呂の中で」使われる方が多いのですが、長谷川様の「優すくらぶタイム」は朝。小さなお子さんもいらっしゃり、何かと忙しい朝に慌ただしくはないのでしょうか。
 
「夜は子どもと一緒にお風呂に入るので、入浴中も入浴後もバタバタなんです。逆に余裕が持てない。だから朝やるようにしてみたんです。
そうしたら気合いが変わったんです。朝は『優すくらぶ』をやる時間。子どもがテレビを見ている間、洗面所のドアをバタンと閉めて、そこからは自分のお肌と向き合う時間。ハッカの『優すくらぶ』後、冷水でひきしめる爽快感はやみつきになります(笑)。そんな『優すくらぶ』タイムがとても気に入っています」

なるほど、「朝すくらぶ」のメリットはいろいろあるようです。
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長谷川様は手もピカピカ。「手はお顔の次に人から見られやすい部分でもありますから、ケアは欠かせないですね。就寝前のハンドケアはもう生活の一部になっています」
 
 
小さなきっかけが大きな「学び」へ。自分の世界を広げてくれた
 
小さなお子さんがいるとは思えないほどきれいに片付いている長谷川様のお宅。「自然なもの」「シンプルなもの」がお好きなのだそうです。
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2階にあるシンプルなキッチン。木目調のシステムキッチンも長谷川様のリクエスト。高台に建つご自宅の眺望と日当りもバツグンだそう。あいにく取材に伺った日はシトシト雨。その絶景を楽しめず、帰路につかねばならなかったのが残念でした。
 
「掃除や収納が大好きで、やらずにはいられないという性格なんです。そのままいけば潔癖症になりかけたところを、子どもが生まれて食い止めてくれたという感じでしょうか。子どもがいると潔癖ばかりではいられないですからね(笑)」

妻であり、母であり、それだけでも忙しい毎日ですが、長谷川様は好奇心旺盛。週2〜3回ランニングをし、お子様の園では保護者会の役員をし、そして1年前からは縁あって出合えた師のもと 推拿(すいな※2)、足裏反射区療法、レイキの勉強も始めました。

「勉強を始めて体調が本当に変わったんです。常に鎮静剤を持ち歩かないといけないほどの頭痛持ちだったのですが、頭痛が激減しました。 推拿、足裏反射区療法、レイキを勉強し始めてから、自分の体調管理のための引き出しが増えて、調子が悪いときも『薬を飲む』ではなく『まずセルフケア』という考え方に変わりました」

今は施術も習得し、人に施術できるまでに上達しているそうです。「今の技術ではまだお金は頂けない」とおっしゃいますが、施術用のベッドも購入し、無料で友人のケアもなさっています。

「いつかお店を出せたらいいなぁと思ってはいますが、今はボランティアでいい。自分が楽しいと思えることをやりながら、自然とその活動が広がっていけば嬉しいです」
 

精神面が肌に影響を及ぼすことを実感

実は長谷川様。キャラバンを体験なさった後、「すはだプログラム」(※3)も受講してくださいました。高校時代から気になっている吹き出物が額周辺に広がってしまい、「どうしても無くしたかった」ためです。「すはだプログラム」の受けてみた感想を伺うと、

「キャラバンで教えてもらった正しい使い方を続けてみると、同じ商品を使っているのに前と全然違う、使い方でこんなに肌の調子が変わるの? って驚きました。お肌のキメが整ってきた感じがしています。顎のニキビは気にならなくなりました。
お食事のアドバイスがすごく勉強になりましたね。コーヒーやアルコール、パンやビスケット系のお菓子が好きでしたが、それらをしばらく断食してみました。そして、コレはなんとなく習慣で食べていた、コレは本当に好きで食べていた、という発見があって、自分の普段の食生活を見直すきっかけになりました。
スタッフさんとのお話は楽しくてワクワクお電話していたんですけれど、終わってみると、やっぱりお会いしてお顔見て話したいなぁって。肌をじかに見てアドバイスがもらえたらな、って思いました」

取材当日は、当時気になっていた額の吹き出物も見当たらず、ずいぶんとお肌も落ち着いていた長谷川様ですが、その時の原因についてはご自身でこう分析していました。

「去年の7月から(推拿の)勉強をしはじめて、秋口に吹き出物ができるようになったんです。日常の食生活も生活のリズムも自分なりに気を使っているので、何か違ったことをしたといったら、勉強を始めたことしかなかったんです。新しいことに取り組んでいたから、気がつかないうちにストレスを溜めていたのかなぁって。好きな勉強だけど緊張するし、頑張り過ぎちゃうタイプなので、きっとお肌に出てしまっていたんでしょうね。今になってやっと分かった気がします」

精神面がお肌に影響を及ぼすということを体験されて、また一つご自分のお肌と向き合えるようになったご様子。
「これからはちょっと肩の力を抜いて生活していかなくちゃ、って思っています」
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「尊敬できる師と出合えたことで、以前から興味があった陰陽や気血水の考え方、足裏の反射区という考え方、『気』のとらえ方などを深く知ることができました。ふさわしい『時』にふさわしい『人』と出合い、ふさわしい『知識』を得る喜びを感じています」

 あきゅらいずと出会って「本当の美しさ」への片道切符を手に入れた

「南沢さんの本のあとがきの、

『デパートなどで化粧品を買った人は使ってはみるけれど、合わなかったからこれじゃなかった、違うシリーズを買ってみようと何度も何度もそこを行ったり来たりする往復切符を持っているようなもの。でも、あきゅらいずは目標のお肌を目指す女性たちに片道切符を渡したい。使い続けてもらって、目指す地点に辿りつけたら戻って来なくても構わない』

という言葉がすごく印象的でした。それを読んだとき、知らない間に片道切符を手に入れていたんだ、って思ったんです」

南沢の考える「本当に内面から輝きたい」「体の奥から美しくなりたい」と考える人にふさわしい切符を手に入れていることに気づいた長谷川様は、「全国すっぴんキャラバン」も「すはだプログラム」も体験なさった好奇心旺盛な方。南沢の著書『すっぴん美人の教科書』も熟読してくださっているようです。

「あきゅらいずのスキンケアの商品をこれからも変わらず使い続けるんだろうなぁ。そう思います。
何かを望むとしたら、スタッフさんとお会いできる機会をたくさん作ってくださると嬉しいです。関西支社みたいなのがあるといい(笑)。
お電話だけとか(本社のある)東京の三鷹に行かないと会えないというのではなく、離れた場所で使っている私たち用のワンクッションになる場所があったら、あきゅらいずをもっと近くに感じると思います」

 
(※1)全国すっぴんキャラバン:2014年9月から2015年1月まで開催した全国を巡る「スキンケア教室」。神奈川(湯河原)、仙台、京都、名古屋、福岡の全5都市で行われた。
(※2)推拿(すいな):中医学をベースとした手技療法。"推拿"の推は「おす」、拿は「つかむ」という意味。
(※3)すはだプログラム:専属のすはだトレーナによる2ヶ月間の通信型プログラム。「2:8(にはち)の法則」を実践しながら目標のすはだを目指す。第Ⅰ期は終了。今秋新プログラムとしてリニューアル予定。


 
 
はせがわ•りさ様/36歳/あきゅ歴6年1ヶ月/パン職人・ベビーシッターを経て現在は京都市で5歳の娘さんと3人暮らし。1年前 より推拿(すいな。中医学をベースとした手技療法)、足裏反射区療法、レイキ(気功の一種)を勉強し、施術ができるまでに技術を習得。将来はサロンを出すのが夢。趣味はランニング、占星術、読書。
 
 
 
 
 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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