「正直すぎる」あきゅのおかげで、肌も心もすっぴんでいられるの。

すふふ編集部

2015/08/17

【すふふインタビュー 特別編 小森久美子様 56歳 あきゅ歴7年8ヶ月】

今回のすふふインタビューは、あきゅらいず10周年記念誌『月と若葉』にご登場いただいた小森久美子様と二人の妹さん、三姉妹インタビューをご紹介します。
あきゅらいずのチラシ広告にもご登場いただいている小森様、この笑顔を知っている方も多いかと思います。

小森様のすはだを見た方々が、そのすはだの綺麗さに「何を使っているの?」と聞いてくるので、ごきょうだいや友人、仕事場であきゅらいずの美養品をご紹介くださっている、自称「あきゅらいず豊岡支店長」さんです。

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左/村尾好子様(50歳)あきゅ歴2年半、中央/小森久美子様(56歳)、右/山田英子様(52歳)あきゅ歴6年
 

地面のような肌から”希望の光”がさした!!

好子様「昔のくーちゃんの肌って本当にすごかったよね!」

英子様「そうそう! 顔色が本当に悪くて。まるで〝地面〟みたいだったわね(笑)」
小森様「くすみは最強、ゴワゴワで本当に地面のような顔色で。子どもに『お化粧しないで外に出ないで!』って言われるくらいに酷かったわよね(笑)」

ベテラン看護師として長年多忙な日々を送っていらっしゃる小森様。
あきゅらいずと出会う前は、仕事の疲れと寝不足から、ご姉妹から「あまりにひどい肌で、助言するのもためらうくらいだった」そう。
「毎日疲れて帰ってくるでしょ。患者様にしたら、顔色の悪い看護師に看てもらうなんて不安だからいつもメイクをしていて、落とさなきゃいけないし、化粧水に乳液に美容液に……全部で7種類‼ 鏡の前に立ってるのも辛くて、途中でやめて寝ちゃったり(笑)。本当に毎日鏡を見るのが憂鬱だったんです」
しかし、どんなにお手入れしても顔色もお肌の調子がよくことはなく、それを隠すために、またメイクをすることの繰り返しだったそうです。

そんな小森様とあきゅらいずの出会いは、南沢の横顔が載った広告でした。
「当時は、すっぴんは隠さなくちゃいけないものと思ってたから、正直『よくやるな、すっぴんで広告に出て大丈夫なの?』って思いました」
すっぴんに半信半疑だった小森様でしたが、「お試し詰合せ」が無料ではなく有料だったことが気に入り、きっと商品に自信があるに違いない! と感じて、即購入。
「使ってすぐに『これは今までと違う!』って実感したの! 『泡石』で洗顔した後は突っ張り感がなくて、すぐに本品を購入しました」
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看護師の傍らご自宅で着物の着付け教室を開いている小森様。着物に映えるすっぴん肌には「玉粉肌(たまごはだ)」は手放せないそうです。
 

3ステップ(※1)を使い始めてから約1ヶ月後のこと。
ある日洗面台に立っていると、「あれ、いつもと蛍光灯が違う?」と思ったそうです。慌てて家族に確認してみても、蛍光灯は誰も交換していない、と。そこでようやくご自分の肌の変化に気づいたそうです。

「最初は蛍光灯の明るさで普段と肌の見え方が違うんだと思ったけど、そうじゃなかったんです。私の肌にツヤがあったの! まさに私の〝地面〟から光が差した瞬間でしたね(笑)」

自分のお肌の変化を実感した小森様は、早速ご姉妹に「ねえ、頬を触ってみて!」と嬉しそうに話したそうです。
その瞬間は、英子様、好子様にとって衝撃だった、とお二人も当時を振返ります。
「わ〜すごい! くーちゃんの〝地面〟が〝片栗粉〟になった〜って(笑)。あれだけゴワついていた姉の肌がすーっと滑らかになっていたんですもの」と好子様。
このことをきっかけに、ご姉妹も「くーちゃんを見ていたら私たちも試したくなったの」と、あきゅらいずを使い始めたそうです。


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小森様の変貌ぶりを一番間近で見てきた二女の英子様。「主人は今でもお化粧をしていると思っているかも」と笑う英子様のお肌は、ご家族にも気づかれないくらいにナチュラル。
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三女、好子様。3ステップを使い始めて一週間後にすっぴんで日帰り旅行に行ったという好子様。「でも、お友達にまったく気づかれなかったんです。自然にすっぴんになれました」
 

「あきゅらいず豊岡支店長」今日も行く!

無事〝地面〟から脱出した小森様は、職場にもすっぴんで通勤し始めました。
「最初すっぴんになった時はドキドキしたわ。すっぴんと言っても、眉毛はしっかり描いて、肌に目がいかないように口紅をしっかり塗ったりして。でも、段々『あれ、すっぴんでも大丈夫じゃない?』って思い始めてからは、周りのことも気にならず、楽になりました」
同僚の方も、小森様がすっぴんだとは気づかなかったそうです。
「往診の時に、直接日やけ止めを塗り直している私を見て『え、小森さん何してるの?』って。『私すっぴんだから、日焼け止め塗り直してるのよ』って言ったら、すごくびっくりしてました」

こうして自然にすっぴんになった小森様のお肌に勇気をもらい、あきゅの美養品を使い始める方々も増えています。

「みんな私に『小森さん、最近お肌が乾燥するんですけど、どうしたらいい?』とか聞きにくるので、『いつもより『秀くりーむ』2プッシュ多めに使ってみて』ってアドバイスするんですよ。私は自称〝あきゅらいず豊岡支店長〟ですから(笑)」

そんな小森様にとってあきゅらいずとはどんな存在なんでしょうか?
「私は、あきゅらいずのスタッフ以上にあきゅらいずのことを分かっているんじゃないかって思うくらい、自然とあきゅと一緒にいる。いつも寄り添っているみたいな感覚です。あきゅらいずの考えや取り組みに共感していなかったら、ここまで続いてこなかったかもしれないですね」

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幸せのお裾分けは、”心のある笑顔”から 

現在、看護師長として日々笑顔で患者様と接している小森様ですが、最近その接し方に変化があったそうです。
「いい意味で『バカ正直』なあきゅらいずに出会ってから、かっこつけなくてもいいって思えるようになったんです。そうやって『素の自分』が出せるようになったら、自然と仕事でも〝心のある笑顔〟が出るようになったんです。
それと同時に、辛いこと、悲しいことも他人に言えるようになって、それを聞いてくれる人が私の周りにはたくさんいることに気づいたんです。周りに助けられて今がある。あきゅらいずに出会ってそう思えるようになったんです。だから、この気持ちをみんなにお裾分けしたいんです。だからずっと豊岡支店長を続けていきたいと思ってます」

周りにいる人も思わず楽しい気持ちにさせてしまうほど、満面の笑顔の小森様。
明日も小森様のお裾分けは続いています。
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定期便が届いた日、開封した日を、それぞれの美養品のキャップや底に書いて、順番に使っていくのが小森様流のアイデア。あきゅらいずの美養品への愛着度が伺えるエピソードです。(商品パッケージは取材当時のものです)

※1【3ステップ】あきゅらいずのスキンケアの要「泡石(ほうせき)」、「優(ゆう)すくらぶ」、「秀(しゅう)くりーむ」による3段階ケアのこと。

 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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