肌トラブルが教えてくれた「何もしないのがちょうどいい」ということ

すふふ編集部

2016/02/15

【お客さまインタビューVOL.34後編。夏井紗弥子様(35歳)あきゅ歴2年4ヶ月】

 

菜食中心の食生活の改善もあってか、透き通るような美しい肌の夏井様。あきゅらいずとの出逢いは広告チラシから。そこに映る社長・南沢のすっぴんの横顔と3ステップというシンプルなスキンケアに惹かれたと言います。

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シンプルケアは嬉しいけれど、また飽きちゃうのかなって思ったことも

「それまでは、母がすすめてくれた化粧品をライン使いしていました。7ステップくらいはあった気がします」

あきゅらいずの「お試し詰合せ」を試すまでは、いわゆる化粧品探しの旅人的な購買パターンもしていたそう。


「ある化粧品を使い続けていると、なんだか物足りなくなって、違うラインにしようかな、と思うことってないですか?」

と夏井様。
そうですね、多くのお客様が同じような意見をお持ちですから、とスタッフ。

 

「それで、なんとなく別のラインにしてみたり、化粧品によってはかぶれたりして肌の調子が悪くなるものもあって。(成人アトピーで)肌の調子が最悪なときは、あまり外にも出ないので、ギー(アーユルヴェーダがすすめているバターを熱して作るオイル)を顔に塗ったり、ミツロウ(ミツバチの巣からハチミツを摂った後に残るものに熱を加えた際にできるロウ)でクリームを作ったりしたこともありました。」

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どうです、このすはだ! 成人アトピーからの克服した経験から「自然から生きる力をもらったような気がするんです」と夏井様。辛い経験があったからこその深い言葉でした。

 

あれもこれも試して、どうにかしてお肌の状態を良くしたい__夏井様のお肌への悩みが現れるようなスキンケアの歴史です。

その後肌の調子も整いはじめ、お母様と同じ化粧品を使っていたときが、ちょうど出産後。鏡を見る時間もない「髪の毛を振り乱して」子育てをする毎日でした。そんなときにあきゅらいずの広告が目に留まったそうです。でも、その時は化粧品を選ぶのに慎重になっていたこともあり、チラシを1年間取っておいたそうです。掃除をしていたある日、取っておいたことも忘れていたそのチラシを見つけて、「頼んでみよう」と思ったそうです。
 

「いいな、と思ったのはステップが少ないこと。肌につけるのは『秀(しゅう)くりーむ』だけという手軽さと天然の成分に惹かれ、『草根木皮(そうこんもくひ)たまり』という和漢ハーブの成分にグッときました。ちょうど漢方や薬膳に興味を持っていたころだったので、コレだ!と思えたのかも知れません。使ってみたら、かぶれたり赤くなったりしなかったんです。これは使える!って思いました。
でも、簡単すぎるから、また少し使ったら飽きちゃうのかなとも思ったのですが、飽きずにいまでも使えているから、私の肌に合っているんだと思います」

こうして夏井様のあきゅ歴は2年を超えました。

 

洗顔は夜のバスタイムの1回だけにしています

夏井様のスキンケアタイムは、子どもたちと一緒に入る夜のお風呂。きょうだいで湯船に浸かれるようになったので、その間にゆっくり洗顔タイムがもてるようになったそうです。「泡石(ほうせき)」を泡立たせて洗顔をしたら「優(ゆう)すくらぶ」はたっぷりと。
「洗顔は夜の1日1回だけなんです(笑)。洗顔をし過ぎると肌から脂分が奪われる気がして朝の洗顔はしていないんです。
「秀くりーむ」は2プッシュ程度。プラス外出をするときに1プッシュか2プッシュします」

 

夏井家は日差しがたっぷり入るお宅。南向きのリビングには1日中陽の光が差し込みます。冬の時期も暖房はつけないため、それほど乾燥を感じたことがないそうです。冬の乾燥対策にはベストな暮らし方をしていらっしゃいます。

ただ、今は透明感ある美しい肌をキープなさっていますが、お子さまと外遊びする機会が多いことを考えると、現在のケアでは「秀くりーむ」の量が足りないようです。
 

「1日5プッシュを基本に、外出をするときは2~3プッシュをプラスしてみてくてください。春になると紫外線が気になりますから、潤いをキープするためにも続けてみてください」とアドバイスさせていただきました。

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自然の中で子育てしたいという夏井様。マンション裏の広い公園がお子さまたちのお庭。元気いっぱいに駆け回り、お兄ちゃんは木登りもお手の物。「たまに私も一緒に登るんですよ」とアクティブな夏井様です。

 

ご主人のお気に入り「きのね」は家族の必需品

お風呂のとき家族中で使っているのが「きのね シャンプー<ふんわり>」。もともとはご主人が気に入って使い始めたのだそうです。

「主人が美容院で『石油系成分が入っているシャンプーはダメージが強いから、髪や頭皮にやさしい成分のシャンプーがいいですよ』と言われたみたいで。なにかいいシャンプーがないかな、と聞かれたので、あきゅらいずならいいシャンプーがあるんじゃないか、と探したら『きのね』があったんです。さっそく電話をして問い合わせたら、丁寧に答えてくださって、心配する成分も入っていないようだったので買ってみたんです」


「きのね シャンプー」はノンシリコンのアミノ酸系シャンプーでやさしい成分でできています。ご主人もとても気にってくださって、それからは家族全員が「きのね」ファンに。

「普通のシャンプーだと頭から体に洗い残しがつくとベタっとする感じですが、『きのね』はサラーっとする。これはいいな、と安心できました」

出張の多いご主人は、ミニボトルに「きのね」を少量詰め替えて持って行ってくださるほどファンになっているそうです。

 

シミ・ソバカスのないすこやかな肌で、都会の田舎暮らしを

夏井様が目指すのは「いくつになってもシミ・ソバカスのないすこやかな肌」。そのために必要なのは潤いです。
たとえばフルーツ。水分がたっぷりの新鮮なフルーツはいつもつやつやでフレッシュです。でも、ドライフルーツはシワシワ。これと同じことがお肌にも言えるのです。しっかりと潤っていれば、ハリもあり、紫外線の刺激も受けにくいお肌にもなれます。
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また夏井様が目指す暮らしは「都会にいながらの田舎暮らし」。

「電車に乗るとすぐ鎌倉まで行けるので、海や緑もあるし、野菜も美味しくて、暮らすにはすごくいい場所だなって思っています。作れるものは自分で作って、これからも丁寧に暮らしていけたらいいな、と思います」
 

 暮らしに対する丁寧なアプローチは、美しいお肌への第一歩。夏井様のシンプルで丁寧な暮らし方は、すでに形になっているように感じます。その暮らしを彩る一アイテムとして、これからもあきゅらいずがお手伝いできますように、と願っています。      

 

 

なつい・さやこ様(35歳)/あきゅ歴2年4ヵ月/主婦。ご主人と3歳、1歳のお子さまの4人家族。自らの肌トラブルの経験から「できるだけ菜食主義」に。おもちゃは手作りや木素材のものが多く、子どもたちは想像力豊かに育っている。趣味はパン作り。講師を招いてパン教室を自宅で主催したことがきっかけ。天然酵母で作る丸パンを朝食用によく焼くそう。


肌実感には個人差があります。
あきゅ歴は取材時のものです。

 

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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