ニキビ肌のコンプレックスよさらば!ちゃんとした使い方をしてこそ活きるって実感しています。

すふふ編集部

2016/05/16

 お客さまインタビューVOL.37 【第1回/玉井直美様(41歳)、あきゅ歴5年5ヶ月】
 
リズミカルな大阪弁がぽんぽん飛び出す玉井様。明るく元気なおしゃべりに、こちらも心ががうきうき弾みます。あきゅの全社員がすっぴんであることに半信半疑だったこと、ひどいニキビに悩まされていたことも、包み隠さず話してくださる。そんなストレートなインタビュー、スタートです。
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いつもランチやママ友とお茶をして仕事の息抜きに立ち寄る、ご自宅近くのお気に入りの場所で取材させていただきました。
 

社員のすっぴんぶりと正しい洗顔を確かめに「すっぴんキャラバン」に参加

玉井様に初めてお会いしたのは、2014年12月のすっぴんキャラバン京都でした。当時参加を決めたのには、こんな理由があったそう。
「広告などを見て、『ほんまに何も塗ってへんのか? そのすっぴんほんまか?』って半分疑っていて、様子を見に行こうと。そうしたら、『あ、ほんまやわ』って(笑)」
 
玉井様があきゅのスタッフのすっぴんを疑って、キャラバンに参加してくださったのは、あきゅらいずを使いはじめてから、3年ほど経ったときでした。
 
「それだけでなくって、正しい洗い方ができているかわからない部分があって、それも確かめたかったんです。泡立てのひと手間が面倒くさかったり、子どもとお風呂に入ると急かされたりもして、『優(ゆう)すくらぶ』をちゃんと使えてなかった。2、3日に1回、だーっと広げてシャワーでわーって洗い流す……みたいな。『秀(しゅう)くりーむ』を塗らないと、乾燥で頬や口元がぴきっととなることもよくあったんです」

子育て中の方からはよく聞くお話です。キャラバンで『優すくらぶ』を正しく使ってみてどうでしたか?
「きちんと使って、お話しながら流してみて、けっこう時間が経っていたんだけど、あれ?すぐに『秀くりーむ』塗らんでもいけてるやん!って。いつもよりお肌がもちもちしている感じがして、それを確認したくて、何度もお肌を触ってしまいました」

すはだトレーナーが『乾燥しちゃいますから、せっかく洗い流したのでお肌は触りすぎないでくださ〜い』と注意するほどの盛り上がりだったそうです。みなさん、よほどお肌の感触が今までの洗顔ごと違っていたんですね。
 
「キャラバンに参加してからは、『そうそう、香りも楽しまなくちゃね』なんて、『優すくらぶ』をゆっくり使うようになりました。熱いシャワーを顔に直接当てるのもゴシゴシするのもやめて。そんなことを注意するだけで全然違ってくるんですね」
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取材当日はあいにくの小雨。傘を差しながらの撮影にも笑顔で応えて下さった玉井様。ぽんぽん弾む会話に雨も気にならないほど。春先は川沿い一面が菜の花で埋め尽くされる絶景だそう。お散歩に最適でご家族も大好きな場所だそう。

玉井様は、その後先日行われた(2016年3月)『すはだの学校第3期 大阪特別講座』も受講されました。
「”慣れ”って怖いですよね。だんだんスキンケアの時間が早く(短く)なっていくんです。最近、丁寧に洗えていないかもって不安に思っていたら、大阪講座の案内チラシが入っていて、これは『行かなあかん』と。もう一度ちゃんと体験しようと、2回目を申し込んだんです。その時の講座は眉メイクとチークもあって、洗顔後のメイクのやり方まで教えていただいたこともすごく嬉しかったです」

大阪の特別講座では、受講者のみなさんがわいわいと盛り上がっている様子も印象的だったそうです。
「参加された方々がすごくフレンドリーで、『めっちゃキレイになってますやん』とか、小さな変化にも気づいてみんなが褒めてくれるみたいな(笑)。商品についても『それ、めっちゃいいですよ』ってお互いにすすめ合って盛り上がったりして、すごく面白かったです。私、泡立てるのがけっこう得意なんですが、隣のテーブルから『めっちゃすごい!』って褒めてもらえたりして、ちょっと嬉しかったです」

正しい洗顔教室は二度目の参加でしたが、肌の感触は変わりましたか?
「あらためて、『泡石』や『優すくらぶ』を肌に塗る速度が早くなっていたなぁと反省。洗顔を楽しむことを忘れていたみたい。『早く洗わなきゃ!』と気が急いちゃって、『今日一日、がんばったよね』と、感じる余裕を忘れていたんですよね」

お話の中で、取材スタッフが一番印象に残ったのが
「洗顔やお手入れは楽しみながらやりたいですもん!!」
という言葉でした。その気持ちを実際に体験してご理解いただけたことが、一番の収穫だったのかも知れません。
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最近、お子様と一緒のお風呂で、ゆっくり洗顔する時間が取れるようなったそう。「すごくいい泡ができたら、『今日の泡、いいやん』『ちょっとおいで。洗ったろ』って子どもにも泡をあげるんです。ちゃんとした洗いかたをわかってほしいですし、泡で洗ったら気持ちいいよって伝えられたら嬉しいです」
 

ニキビ跡のコンプレックスでお手入れを諦めていた時期

「すはだの学校」で、「お手入れって、楽しい!」を再発見した玉井様。毎日の3ステップは、丁寧にやればやっただけお肌が応えてくれるし、リラックスもできると思います。
 
「実は、ニキビ跡が残っていることがいちばんのコンプレックスで、自分の肌に自信がないから、あえてそこに手をかけようとしなかったんです。“臭いものには蓋をする”じゃないですけれど、あまり見たくないから鏡と向き合わず、最低限のことだけやっておけばいいやって。『どうせこんな跡があんねんから、何したって一緒やわ』なんて、心のどこかで諦めてたんです」

そんな玉井様にお手入れスイッチが入ったのは、すっぴんキャラバン京都から半年ほど経った頃。お子様からのこんな一言がきっかけでした。
「『母ちゃんのこと好きやけど、そんなボコボコのお肌はイヤや!! もっとキレイなお肌になってほしいねん』と言われてしまったんです。あまりにもストレートな言われように、心で泣きました。
それで皮膚科に相談して<ピーリング>に通い始めたんです。『施術後に保湿をしっかりしてください』と言われたので、それから『秀(しゅう)くりーむ』を持ち歩くようになりました。気になったときに、気になったところにワンプッシュ。それを続けていたら、あれ? なんか肌が潤ってる、って感じる様になったんですよね〜」
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あきゅの美養品の中でいちばんのお気に入りを伺うと、「いちばんって、困る〜〜!!決められない」と悩む玉井様。「今までは『秀くりーむ』だったけど、今は朝晩使いのこの子かな」と『優すくらぶ』を指してくれました。

玉井さんの肌は、もともと敏感肌でケロイドになりやすい体質のため傷も治りにくく、ニキビ跡が残りやすい肌質でした。
「だけど、『ちゃんと向き合えばキレイになる』って気づいたんです。ちゃんと保湿する様になったら肌も潤ってきて、『優すくらぶ』をちゃんと使わなあかんかった、って気づいて続けてみたら、お肌がどんどん変わってきたんです。
実は、1回目のピーリングの後、皮膚科医から『市販のシートパックでいいから毎日続けてください』って言われたんですけど、面倒くさくてやらなかったんです。で、次の施術日の3日ぐらい前になって『しまった、パックしてない!』と、朝も『優すくらぶ』を使うことにしたんです。そしたら、『ちゃんとパックしていてくださったんですね。肌が全然変わっています』なんて、先生に褒められちゃった(笑)」
 
朝晩の『優すくらぶ』使いで、お肌の潤いをメキメキ感じている玉井様です。
 

脂を取ることばかりに必死になっていた10代。保湿なんて知らなかった。

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「あクレ(あきゅ式クレンジング)を初めて使った時、お肌がツルツルになってびっくりしたんです。で、おはがきを書いたら、南沢さんからお手紙頂いて、これまたびっくり!!(笑)。ちゃんと社長さんがおハガキ1つ1つ読んでくれてるんだな、ってわかって、すごく親近感が湧きました」
 
「ニキビが出始めたのは、小学5、6年ぐらいから。黄色く膿を持つような大きいのがブワーっと顔全体にできて。それを見かねたおばあちゃんが買ってきてくれた薬用石けんで、せっせと洗顔してましたね。
『ニキビ=脂』『脂=悪』だから、脂分を取りさえすればいいと思っていたんです。だから洗顔後にお肌が突っ張っても、乳液を塗ったらまた脂が出ると思って、何も塗らずにいたんです。昼間はひたすら脂分をあぶらとり紙で抑えていました」

でも、お肌の皮脂は取りすぎると、出た分をまた出そうと働いてしまいますね。
「そうそう。それに気づいたのが高2〜高3ぐらい。その頃にはすでにニキビ跡が残って、肌も硬くなってしまっていました。乾燥もひどかったんだと思います。高3の終わりごろ、薬局で『よく洗って清潔にしていつも皮脂を抑えているのに、脂が出る』と言ったら、『保湿をしないからです』と言われて、はっ!!と気づいたんです」

脂が出るから過剰に洗い流す→保湿をしない→自分で潤い成分を補おうとしてお肌は皮脂を出そうと頑張る→過剰な脂が出る→洗いスギてしまう。そんな負のループにはまってしまっていたようです。
「ニキビ肌でも、保湿は大事。潤いが肝心なんですね。高校卒業間近になって、初めてちゃんとしたスキンケア方法を知ったんです」
 
次回は、玉井様がたどり着いた理想のスキンケアや肌イメージ、そして「+1(プラスワン)定期便」を続ける理由について、ご紹介します。
 
 
たまい・なおみ様(41歳)/あきゅ歴5年5ヶ月/一般事務。趣味は小学生の頃からやっている編み物、編みぐるみ、フェルト小物作り。作品は動物のモチーフなどデザイン性やオリジナリティーがあって、とっても可愛くておしゃれ。「お友だちにプレゼントしたら好評で、今度手作りのアプリショップに出店してみようかなって思っているところ」。今ハマっているのは、「ゼンタングル」。絵が下手でも描けるところが好きだとか。
 
 

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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