「トラブルがなくて、今がいちばんベスト! 」そんなお肌をずっと保っていきたいです。

すふふ編集部

2016/05/24

【お客さまインタビューVOL.37 第2回〜玉井直美様(41歳)あきゅ歴5年5ヶ月】
 
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「無理をする」のではなく「丁寧にやる」お手入れでお肌にも変化が

元薬剤師だった玉井様。毎日たくさんの薬を処方するお仕事に加え、店頭でスキンケア商品も扱うようになった時期のことをお話ししてくれました。

「お客様にこんなお肌を見せてはいけないと、スペシャルケアで保湿して、何種類もつけていましたね。お肌自体は以前より少しはよくなりましたけど」
 
その頃、メイクはどうされてたんですか?
「ファンデーションをがっつり塗るのは気持ちが悪くて。ちょうどPB(プライベートブランド)で作ったメイク商品にプレストパウダーがあったので、粉だけでいいやと思って。あとは、眉毛とマスカラをがっつりして、ポイントメイクでごまかしていたんです

ファンデーションとプレストパウダーでは使用感に違いがありましたか?
「触れたときの不快感がなかったです。ファンデーションは汗を拭くとティッシュについているし、取れてないか不安で休憩時間に塗り直していました。
プレストパウダーは色が付いていないし、気分的にも安心かなって。でも、お肌のぼこぼこも気になっていたし、何かある度に赤くなったりもして、どうやってごまかすかに神経を使っていましたね。『塗って隠せ!』みたいな気持ちが大きかった気がします。
人前に立つので『メイクはやらなきゃ』いけなかったんです。でも、そのお仕事を辞めたあとは、一日中ノーメイクになって。出かけるときはたまに塗ったりしてましたが、そのうち日焼け止めと眉毛を描くだけになりました」

玉井様があきゅらいずと出逢ったのはその頃です。
「出産の準備でいろいろ取り寄せている中、広告を見つけたのがきっかけでした。子どもができたら時間が取られてしまう。化粧水を塗って乳液を塗って…なんて時間はないだろうけど、肌が乾燥してカピカピするのは嫌。それで何か簡単に済ませることができないかと思ったんです」
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薬剤師の頃「結局、薬は対処療法でしかなく根本的な治療にはならない」と気づいて悩んだこともあったそう。妊娠と子育てを経験するうちに、「体の中から健康になる」ということを身をもって実感していると言います。

最初に美養品が届いたときはどうでしたか?
「初めて『お試し詰合せ』が届いて、お手紙を読んで、『無理せんでいいんや』という気持ちがじわじわ出てきました。
紫外線が気になって日焼け止めしか塗っていなかったのも、自分ではさぼっていると思っていたけど、『日焼け止めは塗っていたやん。それだけでもよかったんや』と思えました。
私、つわりがすごく酷くて、主人が病院の送り迎えをしてくれたり、至れり尽くせりの幸せなマタニティ生活だったんです。それまではしっかり生きなくちゃと思っていたけれど、その時に、『いろんな人に甘えていいんや』って、いろんなことに力を抜くことができる様になって、心地よくなったんです」

玉井様はあきゅらいずに出逢って、スキンケアもそれまでより「シンプル」に「丁寧」になったと言います。
「キャラバンやすはだの学校に行くまでは、説明書や同梱物に書いてあることを自己流に解釈して使っていたんです。でも、すはだの学校を体験したら、“丁寧に”というのはこういうことなんやって。指の速度や手の圧のかけ方をきちんと知ったうえでその通りにお手入れすることは、むしろ気持ちいいというのがわかったんです」
 

「+1定期便」はぴったりのタイミングで届いて便利!

玉井様は、すっぴんキャラバン京都に参加した後から、「+1(プラスワン)定期便」をご利用してくださっています。

「ふつうの定期便を頼んでいた時期もあったんですが、クレジット払いができなかったのでいったん止めたんです。そうしたら頼み忘れて焦ったことがあって、『+1定期便』は4回目がタダだし(笑)、この定期にしようって変えてみたんです」
 
2016年の4月から「+1定期便」はクレジット決済もできるようになりました。また、発送のタイミングをお知らせするメールサービスも始まっています。
「ちょうど『秀(しゅう)くりーむ』が少なくなってきたなというときに、『次の発送はそろそろです』というお知らせが届くので、自分がちゃんと使えているという目安にもなりますね」

「+1定期便」は、正しい量と正しい使い方、丁寧なお手入れの仕方を習慣づけていただくために生まれました。玉井様は10回以上も続けてくださっていて、その間一度も解約されていません。
「ちょうどなくなりそう、っていうぴったりのタイミングで届くから、無駄なく使えています。『泡石(ほうせき)』は余りやすいけど、子どもと一緒に体にも使っているので、余らないです。『優(ゆう)すくらぶ』は毎日朝晩やるようになったから余らないし、何よりも習慣がついたからお肌の調子がいい!これが一番嬉しいです。
『+1定期便』はお肌のリズムというか、正しいサイクルを教えてくれます。甘いモノが好きでお菓子も食べるので、たまにプツッとニキビができるときがあるんですけど、『そりゃできるよね、ちょっと反省』と思えるようにもなりました」

それが、体や生活習慣のサインです。そのサインがわかるようになったんですね。それはすごいことです! と取材スタッフも拍手!!
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取材の御礼にプレゼントしたwazuka「おやすみバーム」に大喜び。「これ、一度使ってみたかったんです♡」とハイテンション!! 香りを確かめて、この笑顔。唇が割れることがあるのでリップクリームに、カサつく手にもハンドクリームとして使っていただけます。
 

「隠さなきゃ、って神経質にならず、『何かしたっけ?』と振り返ることも大切なんですね。
昔は食生活も無頓着で、コンビニ弁当とかもよく食べていました。でも、妊娠して、いいおっぱいを作るにはちゃんとした食事をしないとダメ、と気づきました。
今は何でも手に入るけれど、食生活は家族の健康を考えて、○○の素とかを使わないようにして、自分でどうやって作るかを試しています。『手はかかるけれど自分でやってみる』をモットーに、モノに頼りすぎない生活を楽しめたらいいなと思っています」
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手先がとっても器用な玉井様。「一番最初の思い出は、小学生の頃、母にフェルトを三角形に切った布のかがり方を教わって、母が買い物に行っている間にピンクッションを一人で完成させて驚かれたこと」。この日のグレーのベスト、髪飾りも玉井様が編んだもの。バックの中から出てくる可愛らしい小物たちにスタッフ一同「これ買います!」と言ってしまうほどの腕前でした。

 

毎日を丁寧に暮らしていけば、お肌もいい状態でいられるはず

「私の目指す理想のお肌は、『自分で触ったり、ふとした瞬間何かに映った自分を見たときに、違和感やトラブルがない状態』です。シミやシワは年相応にあってもいいと思っています。その上でしっかり潤っていて、吹き出物などがない、『今がいちばんベストだ!』と思えるお肌の状態を保ちたいです」

玉井様の理想のお肌は、年齢に逆らったものではなく、「今がいちばんいい状態」。
「そのために特別何かをするわけではなく、早寝早起き、食べ過ぎない、旬を意識して料理をする、お風呂はゆっくり浸かるとか、毎日毎日を丁寧に暮らしていけば、体の内側から元気になって、自ずとお肌もいい状態になるかなと思っています。
 
でも、夜な夜な編み物しちゃうし、食べ過ぎちゃうし、ジャンクフードも好きなんですけどね(苦笑)。
それはそれで楽しんで、その後何かあったら対処すればいいか、ぐらいにゆるく考えています」
と笑う玉井様。肩の力が抜けた自然な笑顔がとても素敵でした。
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とにかく明るく元気な玉井様。玉井様のご経験と前向きな生き方は、ニキビに悩む女性たちに、きっと希望と勇気を与えるに違いありません。
 
最後に、ニキビに悩まされていた玉井様から、同じ悩みを抱えるみなさんへのメッセージをいただきました。
「食生活や生活習慣を見直すことも、お肌の状態を良くする近道だと思います。お肌が荒れてしまう原因は人によっていろいろと違いますが、身体全体が元気ならそれがお顔の状態に表れると思っています」
 
「無理をせず、手を抜けるところは抜き、手間をかけるところは、そのことを楽しんで行っていきたい」という玉井様。それが、明るく素敵な笑顔でいられる秘訣なのかもしれません。(了)
 

たまい・なおみ様(41歳)/あきゅ歴5年5ヶ月/一般事務。趣味は小学生の頃からやっている編み物、編みぐるみ、フェルト小物作り。動物のモチーフなどデザイン性やオリジナリティーがあってとっても可愛くておしゃれ。「お友達に好評で、今度手作りのアプリショップに出店してみようかなって思っているところ」。今ハマっているのは、「ゼンタングル」。絵が下手でも描けるところが好きだとか。

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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