たった60日間のすはだのレッスンで正しい美養習慣が身につきました。 目標はみなみさんみたいな大理石のようなお肌!

すふふ編集部

2016/06/27

【お客さまインタビューVOL.38 第2回:竹田亜沙子様(31歳)あきゅ歴5年】
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半年前どんな使い方をしていたか忘れちゃったくらい、今では習慣が身につきました。

竹田様が、60日間専任のすはだトレーナーが付いて心肌体をサポートする通信型の体感プログラム『Sukule(スクレ)』に申し込んだ理由は2つありました。
ひとつは「もしかしたら(美養品を)ちゃんと使えていないかもしれない。この機会にちゃんとした使い方を学びたい」という気持ちから、
ふたつめは「自分の生活を見直したい。最終的にはみなみさんのようにアップで写真を撮られても胸を張れる肌になりたい」という目標からでした。

「60日間『Sukule』を体験して、毎日のスキンケアや食生活の基本が身について、いい習慣になりました」
という竹田様。
何しろ、自分のお肌や体の状態を丁寧にチェックし、定期的にすはだトレーナーと電話で話し、毎夜8時になるとスマホから「(Sukule Diaryの)記入の時間です」とメッセージが届くというこのレッスン。
まさにすはだトレーナーと二人三脚で、自分の肌と徹底的に向き合う60日間なのです。
竹田様の担当トレーナーの八束も60日間を振り返ります。
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頬のニキビ跡、赤みが気になっているという竹田様ですが、5月に取材に伺った時にはそんな悩みも気にならないくらいのすはだになっていらっしゃいました。

八   束 竹田様は丁寧に熱心にレッスンに取り組む優等生でしたね。
竹田様 1日のスキンケアの流れが朝・夜きっちりできる様になったから、お手入れのリズムが決まってきました。いい習慣がついた感じがしています。
八   束 最初『優(ゆう)すくらぶ』は毎日使っていらっしゃらなかったんですよね。
竹田様 はい。ときどき使うのを忘れちゃうこともあって、毎晩は使っていませんでした。スタートして2ヶ月半くらいに、ニキビ跡が気になることを八束さんに相談したら、「朝も『優すくらぶ』を使ってみてください」と言われたんです。それまではゼラニウムの香りを使っていたんですが、朝ハッカを使うようになったら、パチーンと目が醒めるような爽快感が病み付きになっちゃいまして、今では目覚めの『優すくらぶ』はハッカで決まりです!(笑)。その後『秀(しゅう)くりーむ』と『涼草(すずくさ)』をつけて私の1日が始まります。あ、そういえば使い方の間違いも発見しました! 衝撃的な間違い!
八   束 「シャワーでジャー〜〜」でしたね(笑)。『泡石(ほうせき)』を洗い流すときにシャワーを使っていらっしゃいました。そういうお客様は多いんです。
竹田様 言われてからシャワーを顔に当てるのを止めました。それから、洗う速度も早かったんです。電話で八束さんが「くぅーる、くぅーる」とスピードを教えてくれたんですが、そのスピードが時が止まるほどゆっくりな速度で、すごくびっくりしたことを覚えています。
 
いくつかの発見の後、竹田様がたどり着いた現在のスキンケア習慣は、
朝が『素洗い』→『優(ゆう)すくらぶ』→『秀(しゅう)くりーむ』→『涼草(すずくさ)』。
夜の洗顔は、寒い時期は洗面所で、温かい時期はお風呂で『泡石』で洗い、『優すくらぶ』して、お風呂から上がって洗面所で冷水で引き締め、フィニッシュは『秀くりーむ』。と完璧!!
 
ご本人曰く「適当だった」スキンケアリズムが、「今ははっきりと決まりました。その前にどんな使い方をしていたのか、忘れちゃいました(笑)」
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『Sukule』のテキストを今でも見返すことがあるそうです。テキストには担当八束からのアドバイスのメモが書き込まれていたり、季節の食材ページは今でも参考にしてくださっています。理想のお肌を宣言する『My Plan』ページに、竹田様の真面目に取り組む姿勢が表れていました。

Sukuleで食生活も見直して、お肌悩みも解決してきた?

『Sukule』で学んだことは、スキンケアだけではありませんでした。ツヤとハリのあるすっぴんすはだを作るために大切な食生活のことです。

竹田様 食生活面では野菜も食べているし、魚も食べているし、ジャンクなものもあんまり好きじゃないし、自分ではそんなに悪くないと思っていたんです。でも、顔の赤みが気になって八束さんに相談したら『辛いものはお好きですか?』と聞かれたんです。
八 束 竹田様は、首から上に熱がこもりやすく、赤ら顔になりがちだったので、熱を生む辛い香辛料を避けていただいた方がいいです、とアドバイスしたんです。
竹田様 赤みの原因が辛いものもあるって知らなくて驚きました。そう言えば、辛いもの好きだったかも、って気づいたんです。

スタート40日目で顔の赤みの相談をして、その後少しずつ辛いものを控え、プログラム終了時には顔の赤みはずいぶんなくなっていったそうです。その他にも、
 
「旬のものがいいって分かっているけれど、それは美味しいし安いからいいという考え方をしていました。でも、季節によって自分の体も変わるから、季節のものを摂ることが大切なんですよ、と教えてもらって。そうなんだ! という気づきがすごく大きかったです」

実は管理栄養士の資格を持っている竹田様。
「一応プロのはずなんですが、学ぶことばかりでした」と笑います。

 
「『Sukule』を始めるときに、“できない”は禁句。まずは”やってみよう。とりあえず頑張りますと答えるようにしよう”と決めたんです。その目標がクリアできたのは、八束さんのアドバイスのお蔭です。『○○が難しい』というと『こんなふうにしてみてはどうでしょう?』ときめ細やかに代案をアドバイスをくれたんです。」
 
すはだトレーナーと二人三脚で頑張った結果、最近化粧品メーカーの美容カウンターで計測したお肌年齢は21歳! 実年齢より10歳も若い測定結果が出たそうです。

「『Sukule』を受講して、理想の肌に7割くらい近づいた気がします。目標は大理石のようなみなみさんのような肌です。お化粧で出すフラット感やマット感ではなく、ほどよいツヤがあったり、運動したときに感じる元気さがあったり、そんな健康的なお肌です。日やけもするけれど、お肌は元気、そんな感じのお肌が理想ですね」

それが、あきゅらいずが目指す「すこやかはすはだ」なのです。それを実感していただけて、本当によかったですね、竹田様。
 
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取材終了後に、『Sukule』の修了証を直接お渡ししました。
 
『Sukule』には、受講後、決められたいくつかの条件を満たした受講者を対象にした「10,000ポイントプレゼント」のご褒美があります。実際に、100名の受講生のうち、対象となったのは約30%。その狭き門をクリアした中に竹田様もいらしゃいました。
それだけでも素晴らしい結果ですが、竹田様はそのポイントすべてをポイント募金
してくださったのです。

 
「今回クリアできたのは、トレーナーの八束さんのお陰。もともとポイントはなかったものだから、それなら寄付しようと思ったんです。あきゅは東日本大震災のときも支援なさっていたし、企業の姿勢を応援する部分もあります」
 
インタビュー中、こちらが驚くほど「あのときのあの資料にこう書いてあった」「ホームページのここにこの情報が書いてあった」など、たくさんのあきゅ情報を調べてくださっていた竹田様。その真面目に取り組む姿に、スタッフ一堂感激した取材でした。

次回は、『Sukule』で習得した正しい使い方をすはだトレーナー八束がチェックした模様をご紹介します。
 
たけだあさこ様(31歳)/あきゅ歴5年/ご主人と7歳の息子さんと神戸で3人暮らし。
趣味は、ホットヨガや散策(街から海、山まで)、お酒、読書、着物、おいしいレストラン巡り、映画鑑賞など。ワインがお好きで、ご自宅にはワインセラーコーナーもあるほど。夕食にご主人と一緒に飲むのが楽しみだそう。
 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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