ファンデーション塗らなければもっと綺麗なお肌になっていたのかも。 すっぴんのきっかけはメイクストレスと肌悩みでした。

すふふ編集部

2016/06/20

【お客さまインタビューVOL.38第1回:竹田亜沙子様(31歳)あきゅ歴5年】

 

落ち着いた物腰と優しい笑顔は、まさに神戸マダム。日傘とサングラスが似合う小学2年生の男の子のママとは思えないエレガントな雰囲気が、素敵な竹田様。反面、ご自宅裏の六甲山を登ってみたり、ホットヨガでリフレッシュしたり、250㏄のバイクでひとりツーリングをすることもあるというアクティブな一面もお持ちです。

真面目で丁寧、大切に生活を紡いでいることがお話から、そしてすっぴんの軽やかなお肌から、伝わってくる穏やかなインタビューとなりました。

s_1-1_Z1A2443.JPG

紫外線対策に気を遣っていらっしゃる竹田様。日傘、サングラスは定番。「『涼草(すずくさ)』はサンプルをいただいて痒くならなかったので今年から使っています。今まで自分に合う日やけ止めがなかったので安心して使えて嬉しいです」


美容カウンセラーの言う通りにスキンケアしても満足できなかったお肌悩み

竹田様とあきゅとの出会いは5年ほど前。通信販売のカタログとともに入っていたチラシに掲載されていたマンガと「三スギ(みすぎ)」(つけスギ、塗りスギ、洗いスギ)が決め手でした。

「お肌に何にも塗らないっていいな、っていうのが一番最初の印象でしたね。チラシに映ったみなみさんの肌を見て『塗らなくてもふつうにポイントメイクだけでいいじゃない、この肌なら!』って。私の肌は手をかけ過ぎなのかな、って思ったんです。

ホームページでスタッフの方々が一同に掲載されているのを見ると、みなさんお肌がすごくおきれいだし、チラシの漫画に描かれていた『子どもに(肌に)触らないで!』と言わなくていいところもいいな、と」

当時お子さまは2歳。気にせずに子どもと自分の頬をスリスリしたい、でもフルメイクではしたくない、そんな悩める母心をチラシの漫画が表現してくれていました。


その時に「また、すっぴんに戻りたいな」と思ったと言う竹田様。それまでは、「ファンデーションはしたくないけれど、他の部分のメイクをするならファンデーションはつけないといけないのかな」と思っていたそうです。

「ファンデーションで肌が重くなるのが苦手」で、ノーメイクの日もありましたが、誰かに会うとき、外出するときはしっかりメイクをするのがマナーだと思っていました。

こんなこともありました。

s_1-2_Z1A2553.JPG

ホットヨガ、着物の着付け、バイク、と多趣味の竹田様。「どれも広く浅くですけどね(笑)」。好奇心が旺盛で勉強好き、1つ1つを無理せずに楽しんでいるという印象を受けました。


「デパートの外資系化粧品メーカーのカウンターに行ったときに『ファンデしないなんて信じられない』と言われて。そっか、やっぱり化粧しないといけないのかって……」


 そしてファンデーションを含めた、薄めのフルメイクをするようになりました。でも、ファンデーションをつけるまでは肌の悩みはなかったのに、つけるようになってからはニキビや肌荒れ、口元・目元の乾燥、ファンデーションのよれなど、さまざまな悩みが出てきたと言います。

「なるべくならファンデをつけないでも入られたらいいな。ファンデをつけなければこんなに肌が汚くならなかったのに……」と悲しくなったと、当時を振り返ります。


 竹田様があきゅに出逢うまでのスキンケア歴は、お母様の使っていた化粧品からスタート。一人暮らしをはじめてからは通販でシリーズ買い、最終的にはデパートの化粧品カウンターで自分の肌を見てもらいながら、スキンケアレッスンも受けられる大手メーカーのものにたどり着きました。


「2週間に1回カウンターに行ってお手入れのレッスンを受けました。春から夏にかけて通っていたのですが、カメラのようなもので肌のチェックをしてくれるんです。確かに数値的には透明度が上がって、肌の調子は良くなっているんですけど、実際には乾燥は感じるし、数字ほど肌の調子が良くなっている気がしなかったんです」


 そろそろ他のブランドに切り替えようかな、と思っていたとき担当者が異動になったタイミングで、あきゅらいずに出逢ったのです。

シンプルだけど1つひとつに意味がある。そんな美養品に心惹かれる。

s_1-3_Z1A2825 .JPG

「お肌の調子が良くなると違う悩みも出てくる」と竹田様。「お肌が綺麗になってきたから、今まで気にならなかった眼鏡跡が目立ってきてしまって。この跡を何とかしたいですね」


「初めて使った感覚ですか?

う〜〜ん、かなり前だからあまり良く覚えていないのですが、『秀(しゅう)くりーむ』の伸びがすごく良かったことを覚えています。それまでのケアは化粧水+乳液と2本だったのに、『秀(しゅう)くりーむ』は1本だけで乾燥しないし、肌の調子がすごくいい。気になっていた口元の乾燥も気にならなくなりました。そして何よりお手入れが楽ちんだったのが良かったです。」

まずは『お試し詰合せ』からスタート。定期的に届く漫画入りのフォローツールの「みわ通」(当時)が、ご本人はもちろん、ご主人にも好評だったそうです。

「封筒も内容もかわいくて。DMというよりも仲のいい友達から届いた手紙のような温かい感じがほっこりとして、嬉しかったです。主人にも『こんなかわいいお手紙が届く会社って珍しいね』と好評で、すごく素敵な会社みたいだから、続けてみようかなと思ったんです。

あきゅの美養品はシンプルだけれど、一つひとつに意味がある。使う量や使い方も分かりやすく説明を入れてくれて、一つひとつのアプローチが丁寧だったので、『なんかいいな』と思ったのを覚えています」 


「あきゅのブレないところが好き」と美養品だけでなく、会社の姿勢にもエールをくれた竹田様。

「会社としての考え方も、商品に対しても、やることも絶対にブレない。とても好感が持てます。会社も商品もこうありたい! ということが徹底していて安心できます。スタッフ全員が同じ方向を向いているのがすごいな、いいな、信頼できるな、と思います」

 

こうしてあきゅらいずの美養品を使って5年。もはやベテランの域に達した竹田様ですが、今年1月に発売した通信型の体感プログラム『Sukule(スクレ)』を受講してくださいました。その理由は「もしかしたら、きちんと使えていないかもしれない」という想いでした。

s_1-4_Z1A2852.JPG

最初は「秀くりーむ」が好きだった竹田様も、「今は『優すくらぶ』が大好き」朝晩の使用でお肌が柔らかくなってふっくらしたため、毛穴も気にならなくなったそう


「使い方をしっかりもう一度おさらいしたいな、と思ったことと、客観的に自分の生活を見直さないと自分がいいと思っていることも本当にいいのかはわからないので。それを見ていただけるのはすごくいいな、と思ったんです」

s_1-5_Z1A3028.JPG

近くの六甲山はお散歩コース。「さーっと日傘持って、子どもと一緒によく歩くんです。ロープウエーの上にあるハーブ園まで行ったり、もっと登ると川や公園があるので、道に迷って2時間くらい歩くこともあるんです(笑)。山に行くので『涼草』は大活躍で~す」


次回は、竹田様の通信型の体感プログラム『Sukule』体験と、そこから分かった肌との向き合い方をご紹介します。


たけだあさこ様(31歳)/あきゅ歴5年/ご主人と7歳の息子さんと神戸で3人暮らし。

趣味は、ホットヨガや散策(街から海、山まで)、お酒、読書、着物、おいしいレストラン巡り、映画鑑賞など。ワインがお好きで、ご自宅にはワインセラーコーナーもあるほど。夕食にご主人と一緒に飲むのが楽しみだそう。



この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

ページトップへ
loading
商品をカートに入れました。

【カートに入っている商品はこちらです】

※以前に入れた商品も含まれています。