1枚ずつベールをはがすように〝すはだ〟に近づいていく自分が楽しみです。

すふふ編集部

2017/06/22

更年期にありがちな「皮膚のトラブル」を乗り越え、持ち前の好奇心でいろいろなモノにチャレンジし、ようやく自分に合う暮らし方を見つけた檜垣文子様。その過程であきゅと再会し、メイクに対する考え方が徐々に変わっていきました。メイク大好きの檜垣様が「ファンデーションなしでもいいかもしれない」と思えるようになったきっかけは「すはだの学校」でした。
 

【お客様インタビューVol.52 第2回 檜垣文子様(59歳)あきゅ歴4ヶ月】

<お肌悩み>角質、シミ、シワ、たるみ4s_81A6034.JPG

「すはだの学校」では、あきゅを使ったことのない方が約半数参加されていたので、「みなさん、入門で来られるんですね~」と観察力の鋭い檜垣様。

 

実際にこの目で確かめてみたいと「すはだの学校」に参加

「あきゅを使い始めて、肌の調子が上向いてきたので、このまま頑張ったらどこまでいくのかしら?と思っていた矢先、ホームページで『Sukule』と『すはだの学校』を見つけたんです。それで、実際に見てみたい、きちんとした使い方を教わりたい、『森の食堂』に行ってみたい、すっぴんのスタッフに会いたい!と思って、『すはだの学校』に申し込むことにしました」

 

さらに、「『すはだの学校』を受けるにあたって、すはだの写真を送ってくださいと言われたのが嬉しかった」と檜垣様。その一言で、「お肌の相談ができるところが見つかった!」と心強くなったと言います。

 

「『すはだの学校』では、『泡石(ほうせき)』の泡立てを目の当たりにして、写真ではわからないことがいっぱいあると思いました。普段、私はファンデーションを塗っているので、洗顔の際は直接、顔に『泡石』をつけてこすっていましたが、それでは摩擦を起こして肌に負担をかけてしまうとのことで、それからは『泡もこネット』で泡立てるようになりました」

 

その後も、3ステップや「涼草(すずくさ)」の使い方、お肌の状態などをすはだトレーナー小野とメールでやりとりするようになり、今回の取材が実現しました。
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スキンケアもシンプルになったことで、旅行の荷物が劇的に減りました。今までスキンケア、メイクアイテムを分けて収納していましたが、ポーチひとつに全部入れることができましたと檜垣様。

最初は「優すくらぶ」の重要性がよくわかりませんでした。

ところで、「優(ゆう)すくらぶ」という名称から多くの方が連想するのは、角質を除去する方の「スクラブ」。檜垣様も最初はそう思い込んでいらっしゃって、「この美養品の意味がよくわからなかった」そうです。

 

「『優すくらぶ』はいわゆるスクラブだと思っていたので、毎日使える洗い流すパックと聞いても、ピンと来ませんでした。昔は美顔器などを使って長時間ケアしていたので、30秒でいいんですよ、と言われたパックの時間と説明を聞いて、驚きました」

 

勉強熱心な檜垣様は、「TTくりーむ」(「秀(しゅう)くりーむ」3プッシュ+「玉粉肌」1回分を混ぜたもの)や「いろのは リップカラーコンディショナー」について、小野から説明を受け、そこからまた新たに質問を繰り出します。好奇心旺盛な檜垣様は、今回の取材を受ける前に、代表・南沢の著書『すっぴん美人の教科書』を読んでくださったそうです。

 

「日焼けをしたあとは、ヤマイモやレンコンを食べるという南沢さんの食生活にすごく興味が湧きました。そういえば、あきゅらいずには、『森の食堂』があるんですね。薬膳も食べられるなんて、羨ましい~!」

 

そんな話を伺っていると、取材現場にたまたま居合わせた南沢と松本に「お二人のことは、『嘘ばかりついてきました』(あきゅらいずの実話マンガ)でよく知っています。いくつかお聞きしたいことがあるんですが、いいですか?」と檜垣様が声をかけ、逆に会社設立当時の話や、10年間にどうやってここまで会社を大きくしてきたのか、などの取材を受けることに。その様子を見ていたスタッフは、トーク番組さながらの3人の軽妙なやりとりに、しばし熱い視線を送り続けました。5s_81A6311.JPG

10年前のあきゅらいずを知っている檜垣様は、「ここまであきゅらいずが大きくなるとは思ってもみませんでした」と現在のあきゅらいずに驚きを隠せない様子。 6s_81A6288.JPG

念願叶って、南沢と松本に取材ができてご満悦の檜垣様。

お化粧をしなくてもいいと思える自分になりました。

実は、今回の取材に備えて、檜垣様はお使いの化粧品を日に日に減らしてくださったといいます。

 

「いままではミネラル系のクリームファンデとパウダーを使っていましたが、ここ数日パウダーのみにしてみたら、意外と大丈夫なような気がしました。アイメイクもアイシャドーとマスカラを止めて、アイラインだけにしたら、気分がラクになりました。今日は取材なので思い切って正真正銘の”すっぴん”で来ました。お化粧は好きなのでやめたくはありませんが、しなくてもいいと思えるようになって良かったと思います」

 

10年ぶりにあきゅと再会して、いかがでしたか?

「年齢的にもこれ以上、お肌が良くなるとは思いませんでしたが、徐々に手応えを感じるようになり、お手入れが楽しくなってきました。最近では〝すっぴんでもいいじゃない〟と思えるようになりました(笑)」

 

義務のように続けていたメイク。お肌に手をかけることによって、1枚ずつベールをはがすように〝すはだ〟に近づいていく檜垣様。

取材から数日後、檜垣様から近況報告が送られてきました。

そこには、自分の殻を一枚破ることができたというお話と、次のようなメッセージが添えられていました。

 

旅行から戻りましたら、小野さんからお葉書が届いていました。

今まで一人で試行錯誤してきたお肌のお手入れについて、〝いつでもお気軽にお電話くださいませ〟という言葉に、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

 

残りの人生を楽しめるライフワークを見つけたい。

いくつになっても仲の良い檜垣様ご夫妻。老後の楽しみは旅行だそうです。

 

「夫がリタイアしたら、海外で暮らすようにのんびり旅行を楽しもうねって、いつも話しているんです。まだ見ぬ景色を心ゆくまで堪能したいと思っています」

 

最後に、これからの目標を伺うと、「人生はまだまだ長いので、ライフワークになる何かを見つけたい」という答えが返ってきました。

好奇心旺盛で勉強熱心な檜垣様のこと。きっとステキなライフワークが見つかることでしょう。

 

ひがき・ふみこ様/あきゅ歴4ヶ月/59歳/いままでは旅行に行くと、ご主人より、最低1時間は早く起きて、メイクをしていたそうですが、あきゅと出逢ったことから、ゆっくり眠れるようになったと嬉しそう。〝すっぴん〟にはもう少し時間がかかるとおっしゃいますが、頑張ってお手入れを続けて、友人にあきゅを勧めるのが目下の目標です。

 

※肌実感には個人差があります。

※あきゅ歴は取材当時のものです。

 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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