心強いトレーナー、個人に合わせたアドバイス、 必ず変われるという可能性を「Sukule」に感じました。

すふふ編集部

2017/07/10

お肌のお手入れをはじめ、食事、運動、睡眠などのトータルバランスで〝理想のすはだ〟を手に入れる45日間のプログラム。それが「Sukule(スクレ)」(通信型プログラム〜すはだと暮らしのレッスン〜)です。「Sukule座談会」第2弾となる今回は、あきゅ歴の異なるお三方をお迎えして、それぞれの目的が達成されたかどうかを伺いました。

 

【お客様インタビュー Vol.53  第2弾「Sukule」(スクレ)座談会】

杉浦千春様(36歳)あきゅ歴3年4ヶ月

新川みず穂様(37歳)あきゅ歴5ヶ月

板垣美樹様(52歳)あきゅ歴8年6ヶ月

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写真左から新川みず穂様、板垣美樹様(中央)、杉浦千春様(右)。「何年か経ったら、このメンバーで同窓会を開きましょう!」という会話が飛び出すほどの意気投合ぶり。

 

────編集長konomi(以下──)

昨年10月にスタートして以来、約60名のお客様が「Sukule」を受講されましたが、もっとたくさんのお客様に「Sukule」を体験していただきたいと思っています。そこでみなさまには「Sukule」で学んだことやいまも続けていること、さらに「Sukule」を受講してどう思ったかを本音で語っていただきたいのですが、受講理由からお聞かせいただけますか?

杉浦様 高校生の頃からずっ~とニキビに悩まされていたので、結婚を機に、ブライダルエステならぬ”ブライダルSukule”でお肌と生活を見直して、ニキビとおさらばしたいと思いました。

新川様 私もブライダルがきっかけで、「Sukule」を受講しました。今37歳で、ここ数年でお肌に対する考えが変わり始め、あきゅと出逢って「Sukule」を知って、きちんとしたお手入れと生活を学んで、お肌を労わっていける自分になりたいと思いました。

板垣様 私はあきゅらいずを使い始めて約8年になるんですが、いままでコレといった効果を感じたことがなかったんです。「Sukule」が始まったことを知り、きちんとした使い方を身につけて、効果を実感したいと受講することにしました。

 

8年もの間、自己流の使い方をしていたことがわかりました(板垣美樹様)。

 

────「Sukule」は、3ステップの基本的な使い方を学んで、それを習慣化することによって、すこやかなお肌を手に入れていただきたいというプログラムです。「効果を感じられない」というお客様にこそ、受講していただきたいカリキュラムなんです。


板垣様 約1ヶ月前に「Sukule」を卒業して痛感したのは、自己流の使い方をしていたということ。いちばんの違いは3ステップの「量」。私は少量すぎました。洗顔の温度も33℃ではなかったし、今回改めて、教わった通りに使ってみると、みるみるうちにお肌が潤ってツヤが出てきました。期待していた以上にお肌の変化を感じました。

杉浦様 「Sukule」を始めるときに、トレーナー新庄さんにノーメイクの写真を送ったら、「汚れが残っているような気がします」と言われたんです。もしかして…と思ったら、やはりメイクの汚れがお肌に残っていることがわかりました。「薄化粧だからいいや」とクレンジング剤を使っていなかったのが原因でした (笑)。その後、新庄さんのアドバイスで、部分的にクレンジングを取り入れるようにしたら、お肌が潤ってきました。


────実は洗顔で落とせるのは、皮脂やホコリ、古い角層などの汚れのみ。メイク用品に含まれる油分はクレンジング剤でしか落とせないので、ファンデーションを使った日は、クレンジング剤+洗顔のダブル洗顔をしていただきたいですね。最近、窓口ではこのことをよくお客様にお伝えしているんです。

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杉浦千春様(左)とトレーナー新庄。「『Sukule』の2:8(にはち)の法則(お肌の手入れが2割、8割が規則正しい生活)の8割の部分に特に共感しました。これからますます8割を高めていきたいです」と杉浦様。

 

洗顔一つとっても、奥が深いことに気づきました(新川みず穂様)。

 

────「Sukule」は45日間かけて、お肌と生活を変えていくというプログラムですが、その過程で、どのような気づきや発見がありましたか?


新川様 私はあきゅと出逢ってすぐ「Sukule」を始めたんですが、自分では〝泡立て優等生〟だと思っていました。ところが、基本の洗顔を教わるにつれ、泡の弾力が足りないなど、洗顔一つとっても、奥が深いことを学びました。「Sukule」を終えたいま、ようやく山登りでいう「登山口」に立てたという感じがしています。

板垣様 私も今回、「Sukule」を受講していなかったら、何の変化を感じないまま、9年目を迎えていたと思います。今52歳なんですが、年齢とは関係なく、お肌が変化したことが嬉しい! 自信が湧きましたし、「今」、気づくことができて良かったと思っています。

新川様 小さい成功体験の積み重ねが「Sukule」ではないかと思います。誰しも女優さんのようなお肌を手に入れたいと思うけれど、現実はそう簡単ではない。でも「Sukule」で学んだ知識を実践することで、昨日よりは今日、今日よりは明日…と少しずつ良くなっていく自分を日々、感じることができました。それができたのもマンツーマンでサポートしてくれたトレーナーのおかげだと思います。

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新川みず穂様(左)と岡部トレーナー。「私の人生までもまるごと引き受けてお付き合いしてくださった45日間でした」と「Sukule」の日々を振り返ります。

 

杉浦様 私は一人じゃない。45日間、一緒に頑張ってくれるトレーナーがいる!その存在が「Sukule」を継続する上で、大きな励みになりました。「Sukule」が始まってほどなく、「血の巡りがニキビと関係しているので、運動で血を巡らせましょう!」と新庄さんに言われました。そこで、「通勤中はエスカレーターを使わないことにします」と伝えたら、「一緒にやりましょう!」って。その一言で、よし、頑張らないと!と思いました。

板垣様 実は私、仙台から来ているんですが、今日の一番の目的は、岡部さんに会うことでした。「Sukule」を卒業した現在も、食事の日記をつけているんですが、その最中、浮かんでくるのは「献立の際は栄養バランスを考えること。お弁当には、赤黄緑の3色を取り入れましょう」という岡部さんのアドバイス。受講中はトレーナーと電話で4回、お話しをさせてもらったんですが、どんどん長くなって、予定時間をオーバーしているにも関わらず、きめの細かいアドバイスをしていただきました。それに、褒め上手で気分をあげてくださるので、私も乗り気になって、楽しい体験をさせていただきました。

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板垣美樹様(左)と岡部トレーナー。「取材に備えて、デコルテをケアするようにアドバイスをしてもらったのですが、気持ち良くて、体全体をケアしたくなりました(笑)」

 

自分のお肌の状態に合わせたお手入れができるようになりました(杉浦千春様)。

 

新川様 「Sukule diary」(スクレダイアリー:食事や運動など1日の出来事をPCやスマホから送る)で、「夕べは、メイクをしたまま寝てしまいました」な~んて送ったこともしばしばありましたが、そんな劣等生の私を岡部さんは全面的に支えてくれました。それこそ何を書いても、気分を上げてくれる。なので、受講中は、朝起きるとまず岡部さんのメッセージを読んで、喜んで(笑)、それから1日が始まる…という生活をしていました。


────みなさまがどれだけトレーナーに信頼を寄せていただいていたかが手に取るようにわかりました。さて、「Sukule」の最終目的は、基本&自分のお肌に合ったお手入れと、生活の〝習慣化〟です。ズバリ、みなさまがいま現在、続けていることやこれから挑戦してみたいことをお聞かせいただけますか?


杉浦様 メイクをした日は、クレンジングでメイクを落として、洗顔するようになりました。それと、お肌が疲れているな~と思ったら、「優(ゆう)すくらぶ」を多めに塗ったり、顔のマッサージや『秀(しゅう)クリームパック』(「秀(しゅう)くりーむ」をつけたお顔にレンジでチンした蒸しタオルをのせる)など、新庄さんに教えていただいたケア方法を自分のお肌の状態に合わせて実践しています。ちなみにエスカレーターは使っていません (笑)。

新川様 いま現在、続けているのは「白湯」。主人と一緒に毎朝飲んでいます。また、食べ物をよく噛むようにしています。まだポタージュ状になるまでの咀嚼はできていませんが、1回の食事時間が20分以上になるようにタイマーをセットしています。

そのほか、アーモンドや黒豆など固いものを食事のメニューに加えたり、栄養バランスを考えたり、できるだけたくさんのお皿を使って、見た目にも「美味しい食卓」を心がけています。

板垣様 先程お話しましたが、「Sukule diary」を引き継ぐカタチで、食事の日記をつけています。書くことで、栄養を意識するようになり、体重維持にもつながっています。それと週の半分は運動するようにしています。ストレッチや筋トレを30分程度続けていると、以前は疲れやすかったんですが、最近は気にならなくなりました。

新川様 体が発する声に敏感になりました。例えば吹き出物が出ると、いままでは「なんでだろう?」で終わっていましたが、その理由がなんとなくわかるようになり、揚げ物・刺激が強いものは控えた方がいいなどの対処法がとれるようになりました。

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取材当日は座談会に加え、代表南沢の「いろのは体験会」も同時開催(その様子はすふふBlogで随時アップしていきます)。写真はメイドイン台湾の牡丹のお茶。お湯を注ぐと見事に大輪の花を咲かせてくれました。「お茶は飲みすぎると血糖値を下げるので、ナッツ類と一緒に飲むのがお勧め」と南沢持参のお点前セットでティーブレイク。

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取材後は、あきゅらいずの社員食堂「森の食堂」でトレーナーと一緒にランチを食べました。体にいいことはお肌にいい。食に対する興味・関心の高いお三方の話題は尽きそうにありません。

 

────今のお話を聞きながら、「Sukule」で吸収していただいた知恵をすっかりご自分のものにされていらっしゃることがわかりました。そんなみなさまにご質問です。「Sukule」の真髄とは何でしょう。


杉浦様 親身になってマンツーマンで接してくださるトレーナーの存在。

新川様 本当に良いものを惜しみなく自分に与える練習。

板垣様 個人に合った使い方をアドバイスしてもらえるカリキュラム。


────人のお肌に歴史あり。お肌は一朝一夕に作られるものではありません。日々の食事や睡眠が今日のお肌、明日のお肌、そして未来のお肌へとつながっています。このことを「Sukule」で実感してみませんか?

 



すぎうら・ちはる様(36歳)あきゅ歴3年4ヶ月 /昨年12月25日にご結婚。勤務先は建築・土木関係の出版社。ニキビときちんと向き合って、「Sukule」でお手入れだけでなく、生活を変えないといけないと思っていたという杉浦様。好きな美養品は「優すくらぶ」。

 

にいかわ・みずほ様(37歳)あきゅ歴5ヶ月/今年5月13日にご結婚。留学,ワーホリ,世界一周で計35ヶ国を歩く。お仕事は英語の先生。あきゅスタッフの笑顔が印象的であきゅを使い始め、自らのすはだトレーナーを目指して「Sukule」を受講。


いたがき・みき様(52歳) あきゅ歴8年6ヶ月/宮城県仙台市在住。ご主人の転勤に伴い、全国各地の暮らしを経験。中でもお気に入りの場所は神奈川県川崎市。庶民的なところが気に入っていたとか。2人の息子さんは横浜に在住。趣味は尺八、三味線、歌舞技鑑賞。

 

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。



この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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