あきゅから感じる「何か」が、私の好きな世界と一致した

すふふ編集部

2017/08/21

サリー様のお住まいは、あきゅらいずのある東京・三鷹駅から少し都心に近づいたあたり。電車とバスを乗り継いで30分ほどであきゅらいずに到着します。お近くということもあって『すはだの学校』で初めてあきゅ体験をなさってから、3ヶ月の間に3回も遊びに来てくださいました。それまでは他メーカーのお化粧品をお使いでしたが、この3ヶ月でサリー様とあきゅとの距離は急速に縮みました。

まずはそのあたりから、今回のお話はスタートしました。


【お客様インタビューVol.57 第一回 サリー様(33歳)あきゅ歴3ヶ月】

<お肌悩み>目の下のクマ、小鼻周りの黒ずみ

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アシュタンガヨガを習っていらっしゃるだけあって、背筋がピンとした美しい立ち姿が印象的なサリー様。アシュタンガヨガは運動量の最も多いヨガで、アメリカで大ブームを起こしたパワーヨガのベースとも言われています。

 

『すはだの学校』に挑戦した理由は「あきゅを見てみたかったから」

まずは、あきゅらいずを知ったきっかけから。
 

「南沢さんが講演に登壇した、とあるシンポジウムに私の知り合いが参加していたんです。『すごく面白い社長さん!!あきゅらいずって面白そうな会社よ』って教えてくれたんです。働いている人がイキイキしているらしいと聞いて、商品というよりも、会社に興味を持ったのが、あきゅに出会うきっかけだったんです」
 

組合の仕事を経験した関係もあって「制度面だけではなく、いろいろな会社の環境や働く人を見てみたかった」というサリー様。

とはいえ、あきゅらいずをまったく知らなかったわけではなく、5年ほど前に雑誌広告で見て、「アヤしそうだけど気になる……」と思っていたそうです。
 

「ほかのブランドだったら、商品について細かい説明があるのに、商品についての説明はあまりなく、南沢さんの顔のアップと石けんの話が中心。何度か広告を目にしていたのですが、『この会社、ほんとうに不思議だなぁ』という印象でした(笑)」

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「実は、商品よりも会社に興味があったんですが、今ではすっかり商品に魅せられてしまいました(笑)」というサリー様。本社やイベントスペース「森の楽校」のナチュラルな雰囲気がとても心地よかったそうです。

 

広告と友達からのシンポジウムでの話。このふたつが重なって「あきゅらいずに行ってみたい!」とホームページをチェックし、『すはだの学校』の告知が目に留まったそうです。

 

落ち着くけれど元気が出る空間。あきゅはアットホームな〝美の集会場〟

サリー様は、ホームページを見てすぐに、電話をくださいました。

「『すはだの学校に参加したいんです』と言ったら、電話に出てくださったスタッフの方がものすごくうれしそうに対応してくださって……。丁寧に内容を説明してくださいました」

それだけで好感度はアップ! 
そして、『すはだの学校』に参加するために、初めてあきゅらいずにいらっしゃったサリー様ですが___第一印象はいかがでしたか?

 

「まずは、本社の雰囲気がとってもよくて。もとは商品の倉庫と聞きましたが、こんなに個性的なステキな空間に変わるんだなぁと感心してしまいました。落ち着くけれど、元気が出る空間。センスがいいなと思いました」

また、参加した『すはだの学校』は当日たまたま受講するお客様が少なく、生徒1人に対して、トレーナーが2人程度つく贅沢なレッスン。

「大勢のトレーナーさんが私たちのために、ゆったりとした空間で洗顔を指導してくれました。間違いはその場で正してくださるし、分からないことはすぐに教えてくださる。なんて贅沢な時間だろうと感動しました」

 

実はサリー様、今回の取材であきゅ訪問は3回目。過去2回社長の南沢に遭遇(!)していました。2度目に来社した際『森の食堂』でランチをしていると、「棗(なつめ)」を2粒持った南沢が「これ、お土産~」と登場したのだそう。


「南沢は誰かに会うとき、手ぶらでは登場しないのですよ、必ずワクワクを提供するんです」と取材スタッフがお伝えしていると……。

 

「こんにちは~」と、まるでこの話を聞きつけたかのように、南沢が登場したのです。スタッフ一同大笑い。サリー様はびっくり! 
南沢は「サリー様の雰囲気にぴったりだと思って」と、さりげなくハーブティーを差し出しました。

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南沢がサリー様にプレゼントしたハーブティー。ラベンダー、カモミールなどのドライハーブをそのままお茶でいただくという、究極のシンプルハーブティー。サリー様も大喜びでした。

 

「あきゅらいずって、いろいろな人が相手をしてくれる会社ですよね(笑)。『すはだの学校』では担当のスタッフさんが丁寧に指導してくれましたし、あきゅらいずの社員食堂『森の食堂』では中医学の湯(たん)先生にもアドバイスをいただけました。一度お会いしたスタッフの方々も気軽に声をかけてくださって、(あきゅらいずは)アットホームな〝美の集会場〟という感じです」

 

〝ヨガ〟と〝あきゅらいず〟の共通点に気づきました

好奇心が旺盛で、気になることにはなんでも前向きにチャレンジするサリー様。
子どもの頃にはクラシックバレエを、中学時代は器械体操を、大人になってバレエとコンテンポラリーダンスを、半年前からはヨガの中でもアクティブだと言われている「アシュタンガヨガ」を習っています。ちょうどインタビューの少し前には、3日間で32時間(!)のヨガ合宿にも参加したと言います。

 

「アシュタンガヨガは一連の流れが決まっているので、それを毎日繰り返すことで、その日の体調が分かります。昨日できたことが今日はできない、ちょっと疲れているのかなと思ったり、逆に昨日まで難しかったことが楽にできる日もあって、いろんなことに気づかせてくれるところがおもしろいです」

 

レッスンではより深く体を使えるように、指導を受けるそうです。

「たとえば、手の伸ばし方ひとつで、体の動きがぜんぜん違うんです。クラスで教えてもらったことをきちんと意識するだけで、体の伸び方が違うんですよ。そんな小さな驚きがあるのもおもしろいんです」

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「スキンケアってすごくパーソナルなことですよね。ヨガも実はすごくパーソナル。その人の体の構造に合わせたやり方、整え方があります。それくらい真剣にお肌と向き合いたいと思います」

 

そして、この気づきはスキンケアにも共通するとおっしゃいます。
 

「スキンケアも、意識が変われば変わる。たとえば『泡石(ほうせき)』の泡立て方。毎日同じことをするのですが、その日の気分や体調によって泡の質が違う。うまく泡が立たないときは、初心に返ってもう一度(泡立ての)復習を。
そうすると、必ず何か気づきがあって、対応が変わって、また一歩進む感じ。気づきが大事なことが分かりました」

 

おっしゃる通り、3ステップのみでスキンケアをするあきゅらいずのシンプルケアラインは、その〝気づき〟を大切にしています。

 

「ほかのブランドなら、ある商品が合わなかったと言えば別の商品を紹介してくれます。
ダメなら次へ、という流れですが、あきゅらいずの場合は、3ステップの使い方を見直してみようというアドバイスになります。

だから、より肌と向き合うようになるし、その都度新しい気づきが生まれます。
私はなんにつけ、そういうアプローチが好きみたいです」

 

その〝気づき〟の積み重ねにお肌はちゃんと応えてくれることも「きちんと分かった」と言います。そんなサリー様の目下の悩みは、「目の下のクマ」と「小鼻周りの黒ずみ」。


次回は、サリー様の「泡石」愛の深さと、3ヶ月間でお肌がどれだけ変わったのか、ご紹介します。

 

 

サリー様/あきゅ歴3ヶ月/33歳/小売業勤務。独身。神奈川県横浜市出身。お父様の仕事の関係でアメリカで暮らしたことも。フレンドリーで前向きな性格の愛されキャラ。趣味は「アシュタンガヨガ」「英語」「絵を描くこと」「旅行」など。

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

 

 


この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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