『Sukule(スクレ)』は小さな成功体験の積み重ね。 まだまだチャンスがある、もっと変われるという可能性を信じています。

すふふ編集部

2017/09/18

大学時代のオーストラリア留学をきっかけに、これまで世界35ヶ国を旅した新川様。世界中で出逢った女性たちの笑顔、美に対する自信を持った言葉や生き方を目の当たりにして、美の価値感が変わっていったそうです。そして世界一周をしてスキンケアの大切さに気づいたとも。自分自身の美に真摯に向き合う『Sukule』卒業生、新川様のインタビューには、刺激になる言葉がたくさんありました。


【お客様インタビューVol.55 新川みず穂様(37歳)あきゅ歴5ヶ月】

<お肌悩み>乾燥肌、シミ、毛穴

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この日は「Sukule」座談会と「いろのは」体験会という盛りだくさんの内容の濃い取材。自分のメイクと南沢のメイクとどう違うのかを確認するために、いろのはメイクでお越しくださいました。

 

「ありのままの自分が美しい」。美の価値観の違いに気づいた20代

「20代の私は、美しいこと=見た目が美しいことだと思っていました。でも世界を旅するにつれ、その定義がどんどん変わって行きました」

 

21歳でオーストラリアに留学した新川様は、自分らしさをそのまま表現する外国の女性たちを目の当たりにして、カルチャーショックを受けたと言います。

 

「アメリカ人の友だちが太っているのに堂々とビキニを着ている。その頃の私は、スタイルに自信がある人だけがビキニを着ることができると思っていたんですね。でも彼女の笑っている姿がとても可愛くて、私も好きなビキニを堂々と着ることにしました(笑)。

友だちに『なぜ彼女たちがあんなに堂々とビキニを着られるのだろう?』と聞くと、『自分でいることが一番美しい、ということを知っているからだよ』って言われました」

 

日本にいると、とかく自分を他と比べてしまいがち。ファッションしかり、メイクの仕方しかり、生き方もしかり。どちらかというと、他と一緒であることに安心するのが日本的な文化でもあります。このことをきっかけに、新川様は海外の女性と日本の女性はどこが違うのか、「本当の美しさの定義って何だろう?」という永遠のテーマを追いかけていくことになります。

 

「彼ら(外国人)は、ありのままの自分でいることが美しいということを知っているだけだよ」という友人の言葉に納得したという新川様。

 

「真っ黒に日焼けした当時の写真には、心の底から笑っている自分が写っていました」

「本当の美しさって何?」やっと答えが見えてきた30代

その後8年間中学校の英語教師を勤め、31歳で再び海外へ。

ワーキングホリデーで訪れたカナダでもまた様々な文化や考え方、価値観を持つ女性たちとの出逢いがありました。

 

「日本では当たり前のように雑誌に目を通していた私でしたが、あるとき、カナダ人の友人が『私は雑誌を見ないわ。だって、美しさのヒントがないもの』と言ったんです。その言葉がとても印象に残りました」

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「私のシミを見て「Sunkissed skin」(太陽がキスしてくれた肌だね)と言ってくれた友人のおかげで、自分の肌を好きになろう!って決めました」。担当トレーナー岡部と。

 

美しさの定義について考えるようになった新川様は、自身の心に刻まれた「美しい女性たち」について語ってくださいました。

 

「ナナイモという町にある美しい湖に向かう途中、年配の女性から『泳ぎに行くの?』と話しかけられました。『いいえ、ボディラインに自信がないから水着は着ません』と答えたら、 『どうして?水着コンテストに出るわけじゃないでしょ?』と笑われたんです。湖に到着してビックリ! そこはビキニ姿のおばあちゃんでいっぱい(笑)。みなさん楽しそうに笑っていたのが印象的でした。

ハイダグワイという島では国定公園内唯一のレストランで〝自給自足生活〟を体験しました。仲間はみんな日焼けしてとびきりの笑顔! 特に女性たちは薪割り、カニ漁、…なんでもこなすスーパーウーマン! あこがれの存在です。

便利さは何もないけど、シンプルな生活の中に大切なものがある。それを楽しみながら元気に生活することこそ、本当の美しさなんじゃないかな、って思いました」

 

いままでに出逢った美しい女性たち。彼女たちを繋ぎ合わせて導き出した「美しさの定義」は、「感謝を感じながら自分を信じて生きていること」でした。


「すべてに感謝して喜んで生きている人を見ると、美しいって感じます。そんな美しさに対する考え方やシンプルな暮らし方は、あきゅらいずが発信するものに通じるような気がします。あきゅらいずに惹かれたのもそこかも知れません」

海外旅行で学んだこと…「スキンケアの大切さ」

世界一周旅行も体験されたという新川様に、海外でのスキンケアについて伺うと、

「世界一周の旅では1年間で33ヶ国を1人旅しました。夏を追いかけて歩いたのですが、スキンケア用品選びにひと苦労しました。その結果、たくさんの現地語で『保湿』という単語を覚えました(笑)。

旅先で買った海外ブランドの化粧品が肌に合わないこともありました。中米グアテマラと東欧ポーランドでは、乾燥からくる肌荒れがひどくなってしまって、皮膚科に通ったこともありました。

天候、環境の変化が大きい海外旅行では信頼できるスキンケアアイテムがとても大切だと学びました。それ以来、気温や湿度などしっかりと下調べをして、クレンジングや日焼け止めなどのアイテムはちゃんと揃えて出かけるようにしています」

あきゅスタッフの笑顔に惹かれて、ホームページをチェック

世界一周から帰国後、帯広の『結(ゆい)』という飲食店に立ち寄ったことがきっかけで、新川様は、あきゅとつながります。

 

「昨年の10月のことでした。『結』は<ゴチメシ>という、お客さんが学生や旅人にご馳走するステキなシステムがあるお店でした。そのお店がFacebookであきゅの記事をシェアしていたことから、あきゅに辿りつきました。

あきゅのスタッフは、みなさん笑顔。もちろん、それぞれにいろいろな悩みがあると思いますが、それを乗り越えて生きているという印象があります。また、インタビューを受けている方のお肌がキレイになっていくという話は、自分のことのように嬉しい。キレイになるヒントもいただけるので、一石二鳥です(笑)」

 

あきゅと出逢ってほどなく、結婚式を控えていた新川様は、「新郎にも綺麗になって欲しい」と二人分の「お試し詰合せ」を取り寄せてくださいました。

「3ステップの中で、特に実感値が高かったのが『優(ゆう)すくらぶ』。使ってすぐ、お肌がやわらかくなってると感じました」

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「私の口癖は You can do it!(あなたならできる!)」。ちなみにご主人もこの言葉で、海外赴任への挑戦を決意したそう。

 

1日のはじまりは、トレーナーのメッセージから

年が明けた今年の2月、新川様は「2:8(にはち)の法則」(お肌のケアが2割、体の中からのケアが8割)に基づく理論を実践する「Sukule」を知り、一生、続けられるお手入れを学びたいと「Sukule」を受講。

そこで出逢ったのが、トレーナー岡部でした。

 

「岡部さんはとても頼れる存在でした。岡部さんを漢字一文字で表すなら、『受』かな。すべてを受け入れてくれる人です。

忙しさに負けそうなとき,アドバイスが実践できなかったとき、いつもフォローしてくださり、気分を上げてくださいました。特に私は8割の部分が苦手だったのですが、常に優しく励ましてくれました。おかげで『Sukule』の期間中は、毎朝岡部さんのメッセージを読んで、喜んで1日をスタートさせていました」

 

結婚式に向けて、何よりのモチベーションになったという「Sukule」。自分では〝泡優等生〟だと思っていたという新川様は、『泡石(ほうせき)』の泡立てを教わって、泡の弾力が足りなかったことや、泡立ての奥深さを知りました。また、あきゅを使い始めてすぐに「Sukule」を受講したことで、お肌の変化にいち早く気づくことができたと言います。

そんな「Sukule」の日々を振り返って、「『Sukule』は小さな成功体験の積み重ね。今日よりは明日、明日よりは明後日と、前に進んでいる自分を実感することができました」

もっと変われるという可能性を信じて、これからもお手入れを続けていきたい。

「Sukule」を終えて2ヶ月の新川様に習慣にしていることをお聞きすると、

 

①白湯を飲む(毎朝、ご主人と一緒に)

②1回の食事が20分以上になるようにタイマーをセットして食事をしている

③アーモンドや黒豆など固いものをメニューに取り入れ、咀嚼回数を増やす

④メニューは栄養バランスを考慮する

などを挙げられました。さらに、いままで気づかなかった〝身体が発する声〟に敏感になったそうです。内臓が疲れていると感じたら、揚げ物や刺激が強いものは控えるなどの工夫ができるようになったと言います。

「これから先、どこを目指しますか?」と伺うと、

 

「『Sukule』を終えたいま、山登りでいう登山口に立った気分です。あきゅで学んだ体系的なカリキュラムや岡部さんからいただいたたくさんのアドバイスを、これから実践していきたいと思います。自分にはまだまだチャンスがあり、もっと変われるという可能性を信じて、お手入れを続けていきたいと思います」と答えが返ってきました。

 

取材が終盤に差し掛かった頃、代表南沢の「いろのは体験会」の順番が新川様に回ってきました。

「『いろのは』はシミを活かすメイクと聞いて、私のメイクだ! って思いました。自分ではなかなか上手につけられなかったので、今日はとても楽しみです」

 

最初はかなり緊張気味のご様子でしたが、2週間前に秋田県にある夏瀬温泉で手作りの結婚式を挙げたことや、ご主人は新川様の英会話教室の生徒だったことなど、いろいろなお話をするうちに緊張が解け、南沢も「どこかおすすめの国はありますか?」と質問するなど、和やかな雰囲気の中メイクが終わりました。

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「メイクで隠そうとするとすっぴんよりも老けた印象になる気がします」と新川様。南沢のメイクを体験できるとあって、とてもワクワクしていらっしゃいました。


「話に夢中で、気が付いたらメイクが終わっていました(笑)。今までは見よう見まねで「TTくりーむ」(「秀(しゅう)くりーむ」3プッシュ+「玉粉肌」(たまごはだ)1回分を混ぜたもの)をつけていたせいか、ダマになってしまっていました。南沢さんのつけ方はとても丁寧ですごく参考になりました」

s__81A4081.JPG「いろのは体験会」に向けて、南沢の半生を綴ったマンガ「嘘ばかりついてきました」を制覇してきたと新川様。

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こちらが「いろのは」メイク体験後の新川様。ナチュラルで明るく華やかな印象になりました。

 

「あきゅらいずのホームページに、本来人間が持っているすこやかさを取り戻すのが目標、という言葉がありました。その言葉にすごく共感したんです。メイクは隠すものではなくその人のもつものを活かすもの。その言葉にもすごく勇気をいただいた気がします」

 

お肌のコンプレックスを隠すのではなく、活かして個性として見せる。そんなあきゅらいずのコンセプトに共感してくださった新川様。「美しさ」に対する探究心、誠実な姿勢に、逆に私たちが学ばせていただいたインタビューでした。

これからも、新川様らしい美しさを追求していってくださいね。

 

(了)

 

にいかわ・みずほ様(37歳)/あきゅ歴5ヶ月/今年5月にご結婚。留学、ワーキングホリデー、世界一周など計35ヶ国を旅した経験を持つ。中学校の英語教師を経て、英会話教室を経営、結婚を機に上京。自らのすはだトレーナーを目指して受講した「Sukule」を卒業し、現在は、愛着が増した自分のお肌の変化を楽しみながらすっぴん生活を楽しんでいらっしゃいます。


※あきゅ歴は取材当時のものです。
※肌実感には個人差があります。

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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