続けるほどに新鮮さを感じるシンプルケア。今では私の頼れるパートナー。

すふふ編集部

2018/04/ 3

昨年、集中ケアに挑戦してくださったモデル・女優として活躍中の佐藤康恵さん。その肌がいきいきと健康的に育まれたことは、昨年秋のブログでもご紹介しました。現在は集中ケアを終えて、通常の3ステップのお手入れを続けています。そんな康恵さんに、あきゅらいずを使用し始めて8ヵ月、改めて感じる〝シンプルスキンケア〟について伺いました。

【すふふ スペシャルインタビュー Vol.61 第1回 佐藤康恵さん(39歳)あきゅ歴8ヶ月】
<お肌悩み>乾燥、シミ、ソバカス
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集中ケアの後、一時お肌が停滞気味で落ち込んだことがあったそうですが、「ちょっと使い方を工夫したらまたお肌が喜んでいるのがわかるようになりました」。冬の乾燥を乗り越えて潤いとツヤが増した康恵さんのお肌はツヤピカ!
 

以前よりも増して、お肌と会話がしやすくなりました。

「集中ケア後のお肌は、そこからよりいい方向に肌が成長するというより、そのままいい状態をキープし続けているように感じます」
集中ケア後のお肌の変化について聞くと、こう答えた康恵さん。その肌はきめ細かく、以前よりもツヤやかに整っている印象です。

「寒さがきつかった冬は乾燥も気になって、普通のお手入れでいいのかしら? と不安もよぎりました。そういうときは、『優(ゆう)すくらぶ』をたっぷりめにしてみたり、『秀(しゅう)くりーむ』の量を増やしてケアしました」

それらの判断はすべて康恵さんが選んだこと。肌との日々の会話から生まれたケアです。
「仕事がら、常にお肌の調子は気にしていたのですが、あきゅらいずに出逢ってからは、以前にも増して、お肌と会話ができるようになりました。正確に言うなら、会話というよりも、お肌のほうから伝えてくれる、教えてくれる。そんなことが多くなった気がします」

肌がその調子を知らせてくれる――
それは新たなスキンケアの疑問も提示します。たとえば『すきんおいる』の使い方。『秀くりーむ』のあとに『すきんおいる』を1、2滴。そんなふうに教えてもらったけれど、潤いが足りない気がする……。もっと潤うケアは? 『秀くりーむ』の量と頻度を増やすのが正解なの? 

「そんな疑問が湧いたときに、このみさん(すふふ編集長)に『秀くりーむ』と『すきんおいる』を混ぜてお肌に乗せてみてください、とアドバイスいただいて、早速やってみたら、お肌がまた喜び始めたんです。『すきんおいる』で肌をコーティングすると、オイルが浸透した実感があり、ツヤも出ます。その状態も好きですが、『秀くりーむ』に『すきんおいる』を混ぜると、程よい浸透感とモチモチ感が出るんです。
単純になにかをプラスするのではなく、肌に潤いを与えるように工夫する。こんな使い方ができるなんてすごいと思いますね。
お肌って本当に不思議です。やり過ぎてもいけないし、手を抜いてもいけない。なかなかほどよい塩梅がつかめずにいましたが、結局は『丁寧に向き合う』という言葉がいちばんなのかなぁ、という気がしています」
 

ありのままでいられる〝すっぴん〟で気持ちにも余裕ができました。

日々3ステップを丁寧に続けていらっしゃる康恵さん。毎日お風呂で『泡石(ほうせき)』で泡をたっぷり作ると、お子様が人差し指で泡をつついて「マミィ、(泡が)立った~! この泡、元気だね!」と言ってくれて、母子で洗顔タイムを楽しんでいらっしゃるようです。

「泡には艶があると教えていただいて、確かにその通り! と自分で泡立てた泡を見ていると面白くて・・・。どんどん洗顔が楽しくなってきました。
いままでは、肌にもっと何かをしてあげなきゃ、もっとスキンケアをしなくっちゃ、もっと肌に何かを塗らなくちゃ、という感じだったのですが、あきゅらいずを使い始めてからは、お肌がだんだん整ってきたので、こちらから〝もっともっと〟とアプローチをするというよりも、お肌の言葉を聞いてケアをするようになりました。それがとっても気分的にも楽ちんで、ナチュラル。とてもありがたいです」
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前回スキンケアレッスンで「泡石」の洗い方を指南。今回は「手を『Cの字』にすると自然に中指と薬指の指先の腹でくるくるできます」とアドバイスすると、「バレエの手の表現に似てるから自然にできそうです」と、子どもの頃から習っていたバレエのポーズをしてくださいました。

スキンケアに追い立てられずに、鏡をのぞいて肌と会話をして、3ステップをアレンジする。気づけば〝すっぴん〟が定番になって、「お肌はもちろん、心も変わった気がします」と言います。

「ありのままでいられる自由を感じています。たとえば、出かけるときもありのままの自分を今日はどんなふうに表現しよう? と考える。以前はメイクで自分をコーディネートしていましたが、いまは素の自分で平気。(メイクをしない分)1日のスタートがゆったりと、ゆとりのある生活がおくれています」

メイクのノリに一喜一憂したり、メイク時間に追われることもなく、〝すっぴん〟でいることは、心を自由にゆったりと落ち着かせ、自分に自信が持てることなのかもしれません。
 
「確かにあきゅらいずと出会った当初は半信半疑でした。本当に、すっぴんで肌の透明感が出せるのかなぁと不安でした。でも地道に続けていくうちに、ちゃんと変化が出てくるのが楽しくなって、生活も変わって、気づいたら〝すっぴん〟が楽しい。楽しい気持ちは自信につながって、〝すっぴんです!〟と言える自分になっている。それがすごく嬉しいです」
 

あえて『すきんおいる』は持ち歩かず、『秀くりーむ』を常備

〝すっぴん〟で外出することが日常になった康恵さん。「日々、お肌と会話をして正しくスキンケアをしていれば、ほかに大変なことはない気がします」と言います。

「メイクをしていたときは、今よりもっと乾燥が気になるし、テカリも気になっていましたが、今はそれがないんです。とにかくお顔が晴れやか、とても軽やか。肌がくすんで見えることがなくなったので、外で乾燥が気になったら、『秀くりーむ』をチャチャッとつけるだけ。いつでもバッグに『秀くりーむ』を入れて持ち歩いているんですよ」
顔だけでなく、乾燥が気になったら、手にも腕にも首にも足にも『秀くりーむ』を塗る。ほっぺがすぐにガビガビになってしまうお子様にも『秀くりーむ』をつけてあげるそうです。

「『すきんおいる』も大好きなのですが、外に持ち歩くと危険。使い過ぎて、肌を甘やかしてしまう気がして。だから『秀くりーむ』だけをいつもそばに。あっという間になくなっちゃって、すごく悲しいんですけれど、やめられません(笑)」

「シンプルな3ステップに飽きずに、むしろ続けるにつれて新鮮になっていくという感覚、とても不思議です。集中ケアをしていたときは力強さを感じたのですが、いまは頼れる私のパートナーという感覚。本当に、あきゅらいずに出逢って良かったって思ってるんです」
 
次回は康恵さんの「シンプルな暮らし」と「すっぴんに似合うファッションアドバイス」をご紹介します。
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さとう・やすえ(モデル・女優)1978年埼玉県生まれ。39歳。14歳でモデルデビュー以来、『Olive』『anan』『non-no』などの雑誌の表紙を飾り、女優としても活躍。2014年に結婚、男児(2歳)のママ。ジュエリーブランド「YS Jewel」のデザイナー作家も務める。
 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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