忙しくても続けられる、シンプルなのに潤うから好き!

すふふ編集部

2018/06/25

今回のお客様はキャンドルアーティストのマエダサチコ様。柔らかな印象そのままのキャンドルが並ぶアトリエは、光が差し込む優しい空間です。フラワーモチーフ、マリア像、ドーナツにケーキ……どれもキャンドルとは思えない精密さで、取材スタッフ一同、「わぁ!」「素敵!」「すごい!」とひとしきり〝!マーク〟を連発。作品に夢中になってしまいました。そんな私たちを嬉しそうに見守るキャンドルアーティストのマエダサチコ様は、穏やかにあきゅらいずの話を始めてくださいました。

【お客様インタビュー Vol.62 第1回 マエダ サチコ様(43歳)あきゅ歴2年8ヶ月】
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今日はあまり寝てないけど、『優(ゆう)すくらぶ』はたっぷりと

取材当日、「あまり寝ていなくて、70時間くらい起きている気分です」と笑うマエダ様。8月に発刊する新著『キャンドル教本』(誠文堂新光社刊)の撮影準備のために多忙な日々が続いていると言います。
「いけないと分かっているんですけれど、ここのところ、ほとんど眠れていなくて……。睡眠不足は肌に出ますよね」
 睡眠不足は美肌の大敵、年を重ねればなおさらです。それは周知の事実ですが、マエダ様の肌は、極端な寝不足の方のひどいダメージは感じさせない“うるツヤ肌”。理由をうかがうと、「3ステップを怠っていないからかも」とのこと。

「頑張って泡立てた『泡石(ほうせき)』で顔を洗って、『優すくらぶ』した後に『秀(しゅう)くりーむ』をたっぷりと。ここのところ、朝も『優すくらぶ』を使っています」
ここでこのみ編集長、「私も疲れたときやお肌の調子がイマイチのとき、朝の『優すくらぶ』は欠かしません。1日2回使うといいですね」とアドバイス。マエダ様は睡眠時間が短いほうで、以前は3~4時間で充分と感じていたそうですが、忙しくない日の平均睡眠時間は5~6時間。ここ数年はよく眠っているとのことです。
「8時間くらい寝るほうがいいという話も聞きますが、私は8時間眠ると、かえって疲れてしまうんです。肌も乾燥しちゃう感じがします」

睡眠の適正時間は人それぞれ。マエダ様に8時間睡眠は長いのでしょう。睡眠時間中には汗もかきます。睡眠中にも内臓は働くために水分も必要です。寝ている間に肌が乾燥も気になります。眠る前と起きたとき、水分補給のために「白湯」を飲んだり、「秀くりーむ」で潤いを与えることはとても大事。美しい肌を保つためには、いい睡眠と潤い補給が大切です。
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「あきゅらいずの存在は知ってました。リンネルに広告が載っていたので、すごく興味があったんですけど、使っているスキンケアを変えるというのはなかなか勇気がなくて。でも丁度取材に呼んでいただいて、使わせていただいたらすごく良かったので、それから使っています」

なんて素敵な『森の食堂』。ここになら毎日来たいくらい!

マエダ様があきゅらいずに出会ったのは、約2年前。雑誌『リンネル』の企画であきゅらいず本社を訪問してくださいました。
「リンネルの広告であきゅらいずのことは知っていました。南沢社長と『森の食堂』(※あきゅらいずの社員食堂)で対談をさせていただきました。社員の方々が食事する様子を見て、とても羨ましかったです。こんなにちゃんとした食事を毎日食べられるんだ、私も毎日来たい!って感動しました」

南沢との対談では「2:8(にはち)の法則」の考え方を伝授されたと言います。
「美しい肌のために大切なのは、食べることや睡眠、普段の生活習慣と伺って、本当にそうだな、と。スキンケアができることは2割程度と聞いて納得しました。食事には気を遣っていましたが、チョコレートは食べていたし、常飲していたカモミールティーも胃腸が弱い私には強すぎるとアドバイスいただきました。南沢社長には『チョコレートの食べ過ぎは注意してくださいね!』と。忙しいからと睡眠などには気を遣わず、あまりにもひどい生活をしていたので、これはいけないと実感しましたね(笑)」

同時に3ステップの正しい使い方も教わり、スタッフが作る『泡石』の泡立ちに目を見張ったそうです。
「正しく泡立てた濃密泡で洗うと、綺麗に洗えたからでしょうか、肌がすごく白く感じました。今までは汚れが取れていなかったんだ、と思いましたね。肌が薄いことが気になってて、それまで剥がすタイプのパックは怖くて使えなかったのですが、『優すくらぶ』は別。毎日使える洗い流すタイプの潤いパックなので乾燥を感じません。『秀くりーむ』はたっぷりと。朝は1回ですが、夜は6~7プッシュして、寝る前にももう一度つけて寝ています」
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「あきゅらいずに出逢うまではナチュラルコスメを使っていました。いつのまにか肌に刺激が少ない成分を選ぶようになっていましたね」

最も好きなのは『秀くりーむ』。定期便で大サイズをオーダー

現在、マエダ様は基本すっぴん。忙しいときには、朝晩の『優すくらぶ』とたっぷりの『秀くりーむ』で潤いを与えます。好きな美養品は?

「『秀くりーむ』です! 3ステップは定期便でお願いしているのですが、『秀くりーむ』だけは〝大〟にしています。それでも、すぐになくなっちゃう。顔だけではなく、手にも塗っています」
『秀くりーむ』以外にも、月の後半には「泡石」がなくなることもあり、別注文することもあるそうです。

あきゅらいずを使い始めて2年8ヶ月。乾燥がなくなり、不摂生をするとできていた小さなブツブツも少なくなり、コンプレックスだった頬の赤味も目立たなくなったと言います。最近は、周りから「肌が綺麗になった」と言われることが増えたそうです。
「以前は、皮膚が薄くて、頬のあたりがすぐに赤くなってしまっていたんです。だから、赤みが目立たないように黄系のコンシーラーをつけて押さえていました。今は、それもしなくて大丈夫になりました。頬の赤みもチークみたいにみえるし(笑)。肌が潤ってくるのが分かって嬉しいです」

次回はマエダさんの「お仕事」と「食事」について伺います。
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キャンドルづくりの手法はすべてマエダ様オリジナル。お花のキャンドルは薄い花びらを一枚一枚作って花に形づくったもので、本物のお花と見紛うばかりのクオリティー。全国からワークショップに通う生徒さんが日々絶えない人気の教室です。



マエダサチコ様/あきゅ歴2年8ヶ月/43歳/キャンドルアーティスト。既婚。「Candle.vida」主宰。「アートキャンドル協会」理事長。花やスイーツをモチーフにしたオブジェとしても美しいオリジナルのキャンドルを作り始めた第一人者。その作品は雑誌、テレビ、CM、イベントなどで使われるなど多方面で活躍中。8月に新著『キャンドル教本』(誠文堂新光社)を上梓。


※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

 


 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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