40代の私でも変われる!  一生続けられる習慣が身につきました。

すふふ編集部

2019/07/29

前回は、中西様のインド滞在時のお肌の話から帰国後のスキンケア、そして「Sukule(スクレ)」を体験した当初のお話を伺いました。今回は「本当に挑戦して良かった」と振り返る「Sukule」の日々と、受講して得たもの、身についたことなどを伺いました。
 
【お客様インタビューVol.68 第2回 中西文子様(48歳)あきゅ歴7年10ヶ月】
肌の悩み:シミ・乾燥・鼻の毛穴の黒ずみ

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「Sukule」生活中、「主人は、ただ“やたら洗顔してるな”と思っていたみたい(笑)。『講習会(昨年末の「すっぴんWEEK」)に出て正しい使い方を教わってきたのよ、お肌きれいになったのわからない?』 と言ったら、『なってるよ』って。気づいてるなら、もっと先に言って欲しいですよね〜(笑)」

最初の1週間で結果が。でもその後、停滞している気分に

「Sukule(スクレ)」受講者は、最初にご自身のすはだ写真を提出します。

「いま思うと恥ずかしいくらいの肌でした。黒いし、輪郭もぼやけているし。日やけして黒いと思っていたのは、顔をきちんと洗えていないためのくすみだったことや、いまとそれほど体重が変わっていないのに輪郭がぼやけて見えたのは、顔に老廃物が溜まってむくんでいたことを『Sukule』を続ける中で教えてもらいました」
 
担当トレーナーを信頼し、なんでも相談をして、まじめに取り組んだ1週間目。
洗顔の成果が出たためかくすみが前より気にならなくなり、「1週間後に1トーン、卒業する頃にさらに1トーン明るくなったような気がした」と振り返る中西様。
嬉しいお肌の変化に、ますますやる気が湧いた中西様でしたが、2週目から3週目にかけては、思うように肌の成長が感じられませんでした。
 
「仕事も字幕翻訳の勉強も忙しく、ぜんぜん眠れなかった時期です。これじゃいけないと夜11時くらいにベッドに入っても、なかなか眠れなくて、眠れたとしても熟睡できない。きっと気持ちが高揚し過ぎていたんだと思います」

ストレスと睡眠不足で、『2:8(にはち)の法則』の8の部分(食生活や生活習慣)がうまくいっていなかった中西様に、担当トレーナー岡部からは、よく眠れるようにと就寝前のおなかのマッサージを提案したり、「心地よく生活するのがお肌へのいちばんのご褒美」と教えてくれたと言います。
 
「それで少し安心したのか、焦らずに取り組むようになれたのですが、3週目に写真を送ったとき、〝額から顎のお顔の中心 I(アイ)ラインにすすぎ残しがあるみたいです〟と岡部さんに言われて、その次の週はI(アイ)ライン強化週間にしようと頑張って洗顔してみたんです。
でも、次に写真を送ったときに、あんまり変化を感じなくて……」

 
一生懸命に取り組むからこそ、目に見える結果が出ないと落胆してしまいます。
睡眠不足の2~3週目、自分でI(アイ)ライン強化週間と決めたのに手ごたえのなかった4週目。
モチベーションが下がり始めた中西様に担当の岡部のアドバイスは、

 
「強化週間はダメです。頑張ろうと思うから指先にも気持ちにも力が入ってしまいますから。
次回からは“優しい週間”にしてくださいね」

そう言われて、ハッとしましたという中西様。
 
「こうしようと決めて頑張ると、頑張りすぎちゃう。結果を早く求めちゃう。それがいけなかったんだなぁって。早く結果を出したいから、頑張りすぎる気持ちを抑えるのが大変でした(笑)」
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「最初『Sukule』って、大変なのかな、きっちりやらないといけないのかな、食べ物もあれもこれも食べちゃダメとか言われるのかな、と。でも、そんなことはなくて、自分が楽しく心地よく暮らすことがいちばんで、たとえば外食をしたら罪悪感を感じるのではなくて、“普段家で食べないものを食べてください”とアドバイスしてくださったので、気が楽になりましたね」

45日間(※当時)を経て、自分が自分のすはだトレーナーに。一生ものの知恵だから3万円は高くない!!

目に見えた結果を得られず、少し焦りもあった中西様の修了時の写真を見たトレーナーから嬉しい一言がありました。
 
「I (アイ)ライン、頑張っただけあって、とてもきれいになっていますよ」

と、拡大写真を見せてくれたと言います。改めて写真を見たら、確かにそう! 
結果が出ないと感じていたI ラインが、実はちゃんと洗えていてきれいになっているのがわかって、一瞬にしてやる気が取り戻せました。

 
「単純ですよね(笑)。振り返れば45日間(※当時)、担当トレーナーさんはいつも寄り添ってくださって、二人三脚で続けることができました。
2週間ごとのカウンセリングが楽しみで、褒めてもらえるかな? どんなアドバイスをもらえるだろう? とワクワクしました」

45日間は短かったですか? それとも長かったですか? の問いに、少し迷って、

「長いような短いような。スキンケアはもちろん、食べ物や生活習慣もそれまでより節約し、努力するじゃないですか。その観点ではけっこう長いなと思うこともありましたが、お肌の面ではすぐに変われるわけはないので、短いかなとも思ったし。両方ですね」

それでも、修了後はお肌はすこやかに整い、「Sukule」の費用3万円については「決して高くない」と思ったと言います。
 
「毎日のようにダイアリーを見てくださるし、自分に合ったお手入れの方法や生活習慣リズムを細かく提案してくださって、食生活への意識も変わりました。
これから自分がどのように肌と向き合っていきたいかを見直すきっかけにもなりましたね。
45日間だけれど、一生続けられる生活習慣と肌ケア習慣を身につけることができました。そう考えると、3万円は安いくらいです」

若いから肌質がいいから肌がきれい。それも真実。でもそれだけじゃない。

「Sukule」が修了して、約半年。中西様はいまでも、生活習慣や丁寧なスキンケアを怠りません。その習慣がすっかりご自身のものになっている様子です。
 
「せっかく身に着いた習慣がだんだんと崩れてしまうのではないかと心配で、自分で45日ごとにすはだの写真を撮って、自分でチェックしてます」

年末年始で生活リズムが崩れたので、心配だったと言いますが、お肌のお手入れを怠らなかった結果、修了後よりも鼻周りの毛穴が気にならなくなったそうです。
 
「写真を見てそれが実感できて、次の日から急にまたモチベーションが上がりました(笑)」

これは「Sukule」が目指す「自分が自分のすはだトレーナーになる」を体感なさっている言葉。取材に居合わせたスタッフ一同、拍手でした。

「私と同じように、〝どんなに努力しても、なにをやっても、自分の肌質がダメなんだ〟と思っている人は『Sukule』を受けて欲しいです。
キレイになった人を見ると〝若いから結果が出るのよ〟とか〝もともと肌質がいいからでしょ〟と思いがちですが、そんなことはない。40代の私も変われたんですから」

「1年後の自分の肌を楽しみに思えるようになった」という中西様の笑顔は、とても爽やかでした。
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「『Sukule』は30日だと続かなかった気がします。1ヶ月超えて、45日間が生活のリズムが身につく最短期間かなと思いました」。修了後もますますお肌が整っていることを感じて、すはだ磨きが楽しくなってきた中西様です。
 
なかにし・ふみこ様/あきゅ歴 7年10ヶ月/48歳/翻訳家。ご主人の海外赴任に同行したインド・デリーから2017年帰国。翌年10月から「Sukule」に挑戦し、『すっぴんWEEK』にも参加。趣味はテディベア作りと海外旅行。異文化に触れることが楽しみで、今まで旅したのは40ヶ国以上。最近はまっている国はフィンランド。

  • 肌実感には個人差があります。
  • あきゅ歴は取材当時のものです。

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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