あきゅらいず

第一印象が「肌きれ〜〜」。最上級の褒め言葉も〜らいっ!!

林 勇輔
林 勇輔

2015/12/ 2

 
いきなり、失礼しました。
 
あきゅアンバサダーの林勇輔です。
前回のブログでも、ちょこっとお知らせさせて頂いた、朗読CD『林版・白雪姫』の試聴用サンプルを作ったので、聴いて頂こうと思いましてね。本当に、ほんのサワリ程度ですが、雰囲気は感じて貰えるかなと思います。ナレーションはもちろん、すべての登場人物を、わたくし林が演じております。
 
ちなみにこちらは、試聴サンプル“こびと編”です。

ご興味ある方は、こちらでご購入可能です↓
http://yoosquemono.theshop.jp/items/2315626
是非!!
 
さて、先ずは、前回できなかった鳥取行脚のご報告をしたいのです!!
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鳥取砂丘~~~~~~
いやぁ、壮観でした!!初めて訪れたのですが、想像以上の素晴らしさに大興奮しましたよ。「なんだかんだ言って、ちょいと大きめの砂浜でしょ」と思っていたのですが、とんでもない!嗚呼、鳥取砂丘よ、誤解しててゴメンね。
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海も美しい。日本海って美しいんですね。これまで、あまり日本海側に行ったことがなかったこともあり、勝手なイメージを持っていました。ドンヨリ…とか、鉛色とか……。嗚呼、日本海よ、誤解しててゴメンね。

と、まぁ、知らないことや勝手なイメージを持ってしまっていることなんて多々ありますよね。役者なんてやってると、イメージだけが一人歩き、なんてことよくあります。若い頃は、「くそ~~みんな好き勝手に知ったように言いやがって~~~本当のところなんて知らないくせに~~~~」と、よく思ったものです。でも、最近は「ま、いっか」という感じです。驚く程あっさりと。面倒くさいんです。もちろん気にはなりますよ、性分ですから。でも、気にする時間がグッと短くなりましたとさ。
 
いけない!鳥取の話しするんだった!
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滞在していた宿の近くに在る、路地。幅、約50センチ。テレビのと或るバラエティー番組でも紹介されたらしいですよ。本当、奇跡の道幅。
空き時間に、この神秘の路地を抜けて向かったのが、露天風呂温泉でした。
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他に入浴客はなく、貸し切り状態でした。最高~♪
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ぎゃ~誰かが覗いてるぅ~~~~~~~
気配を感じた方を見ると……
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カニでした。
後で知ったのですが、このカニ、モクズガニといって食べられるそうです。最近、ニュースにもなっていました。今年は大量発生しているらしい。
風呂場にカニが歩いてるなんてステキ過ぎます!
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温泉脇にある東郷池には、カルガモや、
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白鳥が暮らしております。
実は、今回、鳥取を訪れた目的は、この東郷池のある町、湯梨浜町の“松崎名物三八市”に参加するためでした。
一緒に行った役者仲間(というか大先輩)の平田朝音さんのお母様のご実家が、この湯梨浜町というご縁で、朝市でなにかパフォーマンスをやってくれないか、と呼んで頂いたというわけです。
さて、何をやってきたかというと―――――――
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チンドン屋さん。
朝10時、この格好で幟片手に町を練り歩き、通りのど真ん中にある広場では、迷作『黒ずきんちゃん』をほぼ即興で演ってまいりました。
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僕は、オオカミ役。この鼻マスク、作ったんですよ。劇団時代に小道具担当だったもんで、大抵のものは手作りしちゃいます。
オオカミはおばあちゃまの若い愛人で、腹黒い孫娘、黒ずきんちゃんと亡くなったおばあちゃまの遺産の相続争いをするというお話。朝10時に…。町長さんをはじめ、偉い方々が揃っている前で……なんなら偉い人達をいじり倒しながら………最終的には、街の人たちみんなで歌謡曲を大合唱…みたいな。ああ、楽しかった。夜には、『林版・白雪姫』の朗読も演ったんですよ。
 
さてさて、お肌のご報告!
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う~ん、ピッカピカ☆
僕は、実年齢よりも若く見られる方でして、今までも、初めて会った方に年齢を聞かれ、「41歳、厄年ど真ん中です」と答えるとするじゃないですか、すると、「え?!見えなーい!」とか「もっと若いと思いました」とか、言われてたんですよ。しかし最近、なんて言われると思います?
 
「肌きれ~~~~」
 
ですよ。これ、ホントに。凝り性なのに飽き性、更には、ものぐさ大魔王の僕が、なぜか続いてるんです、「泡石(ほうせき)」「優(ゆう)すくらぶ」「秀(しゅう)くりーむ」の3ステップ。というのも、簡単だからでしょうね。じゃなきゃ無理ですもん。毎日のことだし、面倒くさい事や難しいことを習慣化させるのは。少なくとも、僕には至難の業です。でも、すっかり定着しましたよ。その上、アピールしたわけでもないのに、肌の状態を褒められると嬉しいし、モチベーションも上がるってなもんです。
 
ところで、11月1日に行われた、あきゅらいずの文化祭には、みなさんいらっしゃいましたか?
森の楽校で毎週木曜日に開校する表現者のための研究所、MIMT(ミムト)も参加しましたよ。『迷子の天使』という物語を上演したのですが、観に来てくださった皆様、ありがとうございました。MIMT主宰シダミナ楽長が、自身のアンバサダーブログでも触れておりますように、本当に素敵な時間でした。来てくれた知り合い達が、皆口を揃えて空間の心地よさを絶賛。とても好い気が流れているって。僕もそう感じています。だって、森の楽校にいると嫌な気分にならないですもん。それに、子どもが子どもらしく走り回ったり騒げる場所って、やさしいエネルギーがありますよね。この空気感は、そのままあきゅらいずの社風なのだと感じています。そんな企業が作り出す美養品は、やはりやさしいです。
 
最後に、僕のこれからの出演予告をさせてくださいませ。
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12月18日(金)~20日(日)の3日間、関西に行きます。
歌手でもあり役者でもある仲代奈緒さんが主催する、ねねぷろじぇくとの公演『大切な人~私の家族が見た戦争~Special Ver.』に出演いたします。物語背景には戦争がありますが、歌と朗読で綴る、温かい家族の物語です。奈緒さんのお母様、宮崎恭子さんが、亡くなる前にこれだけは遺さねばと7年かけて書いた本が原作です。西日本の皆様!是非、足をお運びください。
僕が出演いたしますスペシャルバージョンは、18日は大阪RYU-RYU、19日は京都市錦鱗館、20日は綾部市交流プラザにて上演です。
ご予約方法はこちら↓
http://ameblo.jp/nao-style-room/entry-12095862608.html
 
続いて、
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やなせたかしさんと宇野亜喜良さんがタッグを組んだ、最初で最後の絵本『霧野仙子』を朗読劇として上演します。僕は、牡羊座チームと牡牛座チームに出演いたします。
シリアルナンバー付きの限定販売だったので、絵本自体は完売なのです。もう本屋さんには置いてません。幻の絵本の物語、お見逃しなく!!
ご予約方法はこちら↓
http://www.project-nyx.com/#order
 
 
では、また次回!
林 勇輔

この記事の投稿者

林 勇輔

1995年劇団Studio Lifeに入団。1999年単身渡英、デヴィッド・ベネット氏に師事し役者修行。2001年に帰国後はm劇団公演や外部公演にも出演する傍ら、シンガー、ミュージシャン、ダンサー、大道芸人たちとライブハウスでショーを創り始める。また、自身で作・演出を手がける物語を上演するなど精力的に活動中。小道具や衣裳の製作、グッズデザインなども手がけるなど表現は多岐に渡る。2015年1月末日を以て同劇団を退団。以降、個人の表現活動の幅を広げている。
【主な出演作】
『森は生きている』(無名塾公演、演出:仲代達矢)
ブロードウェイミュージカル『ドロウジー・シャペロン』(演出:宮本亜門)
『エンロン』(演出:デヴィッド・グリンドレー)
『新宿版・千一夜物語』(演出:金守珍)
『女中たち』(演出:平田朝音)
『トーマの心臓』(原作:萩尾望都)
『夏の夜の夢』、『十二夜』(原作:W・シェイクスピア)
『PHANTOM~語られざりし物語~』(原作:スーザン・ケイ)
など