あきゅらいず

今までと違った自分を発見!! イメージチェンジのすすめ

尾方 アヤコ
尾方 アヤコ

2015/12/15

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SENDAI光のページェント12/31まで冬の仙台の街を彩ります。


こんにちは。仙台の冬の風物詩でもある「SENDAI光のページェントも目抜き通りの定禅寺通りに点灯され、師走感が一気に増しました。

そして、今年はこの点灯と共に、今までは南北線1本だった市営地下鉄に東西線が開通となり、仙台市内には新たな地下鉄駅の誕生でところどころ、一新した景観も見られるようになりました。

冬はクリスマスイルミネーションで街がイメージチェンジされますが、私もこの冬、私にとっては大きなイメージチェンジをいたしました!


それは、高校生の時以来のショートカット。
こういうイメージチェンジには意外と石橋を叩く私ですが、どうして気分一新してショートカットに踏み切れたのか?と言うと、
存在そのものが憧れでもある東京のヘアサロンオーナーに髪をカットして頂くという機会に恵まれたから。
“自分では気がつかない部分”を “見つけ出してくださる”方なので、完全お任せで鏡の前に立ちました。

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Brasserie Tatsuyaaの桂さんとショートカットの私。


自分がショーのモデルになったかのような錯覚も起きるほど、目力も入り七変化状態!
私は、間もなく節目となる歳の誕生日も迎えるので、気分も新たに清々しくなりました。


私の場合は、こんな機会が無いとこの年齢でショートカットの自分に出会わなかったと思います。
それから、この髪型を機に、分け目も十数年ぶりに本来の分け目に変えることをすすめられて、挑戦してみました。
この十数年は、髪のボリュームも考慮して、敢えて逆の分け目にしたり、センターパーツにしたりしていましたが、目のバランス=顔のバランスも偏ってしまうので、時期をみて変えるのがいいみたいです。


私はあきゅらいずの美養品を使うようになってから、普段はすっぴん。たまに「玉粉肌(たまごはだ)」をつける程度なので、アイメイクはバッチリしていましたが、今回ヘアスタイルを変えたことで、また発見があったんです。
それは、オーナーさんに、「今度はヘアスタイルが目元もより強調されるから、アイメイクも殆どせずに自然にしたほうがいい」とアドバイスを受けたこと。

さすがに最初はやや抵抗があったのですが、ショートカットの自分に見慣れるにつれて、確かにアイメイクは眉を整えて陰影をつける程度のほうが、かえってスッキリと“よそ行き顔の自分”になるのです。驚きです!!
 

固定概念を外して分け目を変えてみたり、それに併せてアイメイクも見直してみると、ちょっとした自分発見に出会えるかもしれませんね。

ショートカットの私と一緒に写っている女性は、弊社が設計施工をさせていただいた仙台市街地にあるフレンチレストランの「Brasserie Tatsuyaaのオーナシェフ達也さんの奥様、桂さん。


笑顔が素敵な桂さんもあきゅらいずの美養品愛用者です。彼女はあきゅらいずのCMを見て、私よりも先に「あきゅらいず」を知っていながらも、私の使用を知って購入に踏み切る……という、やはり石橋を叩く女性のお一人(笑)。CMを見ていて “いい商品なんだろうなぁ〜” と思いつつも、なかなか購入するまでには至ってなかったそうです。
女性は子育てや仕事で忙しいと、自分のことは後回しになりがちですからね。私よりもずっとお若い桂さん、その歳からあきゅらいずに出会えた桂さんが羨ましくもあります。


さてこの「Brasserie Tatsuyaa」、12月〜1月はお店の中もグリーンで装飾され、それも話題になります。

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BrasserieTatsuyaaの外観。圧巻の生け込みはシーズンに併せてアレンジされます。

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OGATAInc.のオリジナル「アントレフック」。通称 鹿君もクリスマスバージョンに!

 

オープンした頃は、店内のテーブル見たさに予約するお客様が多かったというこのお店。テーブルクロスを木製で表現しているんです。なかにはまったくテーブルの意匠には気がつかずお食事を味わう方もいらっしゃるそうですが、それもお食事を堪能されて自然でいいな、と思っています。

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OGATAInc.オリジナル“Table of WoodenCloth”


弊社は、什器や建具等もオリジナルで製作しているので、お店まるごとを製作(施工)する機会も多くあります。
「Brasserie Tatsuyaa」は、「フレンチをカジュアルにしたい!」というオーナーシェフ達也さんの意向を汲んで、尾方釿一が “テーブルクロスとクロスのクリーニング代を省きつつ、洒落の利いたお店に” と言うコンセプトでデザインした、スタッフ一同渾身の作です。

機会がありましたら、是非立ち寄ってみてください。

それではまた来年!


みなさま、穏やかな年末年始を迎えられますように。

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Brasserie Tatsuyaaのオーナーシェフ達也さん。宮城の重鎮的フレンチレストランの出身者。

笑顔からお人柄がにじみ出ていますが、実はとてもアグレッシブな方。

 

 


尾方 アヤコ

この記事の投稿者

尾方 アヤコ

有限会社オガタ(OGATAInc.)、株式会社 Ogata Kin-ichi DesignOffice 勤務。
同社代表兼デザイナー尾方釿一のマネージャー。取材対応や業務窓口を主に担当。
1965年横浜出身。父親の仕事で10代に仙台へ転勤。20歳に完全移住。地元放送局営業部内勤、広告代理店仙台支社営業職、県立大学学長室秘書補佐等を経て、2004年より現在の仕事に就く。
OGATAInc.
代表インテリアデザイナー尾方釿一。仙台市郊外、泉ヶ岳山麓の森の中にアトリエを構え、オリジナル家具のデザイン•製作、店舗設計、病院やビルの内外装デザイン、大型店舗などのデザイン監修や住宅建築など多岐にわたり活動を行う。自然に還り、自然と融合する素材の木•鉄•革を主な素材としているオリジナル家具も自社製作。すべての作品にストーリーがあり、人々の意識を啓発する家具や、実際に触れることで固定概念を覆すような作品を造り出している。