あきゅらいず

夏の終わりの頭皮ケア

商品チーム 小山

2014/08/28

こんにちは。
 
三鷹は急に涼しい風が吹き始めました。
少し秋の気配ですね。
このまま暑さが和らいでくれるとよいのですが・・天気予報を見る限り、そうとも言えず。
 
突然ですがみなさま、この時期抜け毛が気になる方はいらっしゃいませんか?
夏から秋は、抜け毛が多くなる事がございます。
帽子や日傘でカバーしていても、頭皮も体の一部ですから、やっぱり疲れが出てしまうものです。
 
しっかりとケアをして、そんなお疲れ頭皮は労わってあげましょう。
 
しかも、まだ暑さが続くものの、これからやってくるのは乾燥の季節。
『洗いスギ』には要注意です。
秋なんてまだまだ先、といいつつ空調で乾燥している場合もございますので気をつけたいですね。
 
 

『洗いスギ』を防ぐために その①

お風呂に入る前に、ブラッシングをしましょう。
 
ショートヘアの方も同様です。
軽くブラッシングをして、ほこり等を落としましょう。
特に外出した日は、ぜひとも。
 
 

『洗いスギ』を防ぐために その②

シャンプーの前に湯洗いしましょう。
 
シャンプー前は髪を濡らしますよね。そこで、
濡らすだけでなく軽く頭皮まで流すことを意識しましょう。
 
ただし高い温度の強めのシャワーは、必要以上に潤いを流してしまい乾燥を招く場合があるので気をつけましょう。
 
 

『洗いスギ』を防ぐために その③

シャンプーはよく泡だてましょう。
 
洗顔するとき石けんを泡だてるように、
頭皮も泡でやさしく洗いましょう。

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マッサージは指の腹で頭皮をもみほぐすイメージで行うと気持ちいいですよ^^
頭皮のコリがとれると、肩もラク~になります。
額の生え際に手を当てて指で上下させたとき、眉毛や目尻が動かないときは頭皮が硬くなっている可能性が大。
このマッサージがオススメです。
 
 
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「たまりシャンプー」の使い方説明書より
 
人間のあたまの重さは全体重の10%前後だそうで、
成人ですと平均5~6kgの重さが首と肩にかかっていることになります。
頭皮・首・肩と血行を良くしておきたいですね。
 
 

『洗いスギ』を防ぐために その④

きれいにすすぎましょう。
 
頭皮に泡が残らないように、すすぎましょう。
また、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがあると
トラブルの原因となりますので、
体はシャンプーの後に洗うとよいでしょう。
 

『洗いスギ』を防ぐために その⑤

乾かすときは、ドライヤーで。
 
濡れたままの髪はダメージをうけやすいので、
乾いたタオルで水気を拭き取った後、ドライヤーで乾かしましょう。
このとき、髪ではなくドライヤーを動かすのがコツです。
タオルで拭くときもドライヤーで乾かすときも、髪同士を擦らないようにすることも大事です。
 
夏の終わりは健やか頭皮&ヘアーでしめくくりましょう!
 
 
 
次回の更新は9月25日の予定です。少し間が空いてしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。
 

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お気に入りは「すきんおいる」です。 魚がすきです。