あきゅらいず

ものづくりの現場に行ってます!

内藤

2014/11/28

 
みなさま、こんにちは♪
ブログ「ものづくりの現場から」担当の内藤です。
 
一気に冬モードになってきましたが体調管理は大丈夫ですか?
あちこちで風邪をひいてしまったという声を聞くようになってきました。
みなさま、ご自愛くださいね。


本日は、まさしくものづくりの現場について書きたいと思います。
 

ご存じのとおり、あきゅらいずでは商品のことを美養品と呼んでおりますが
この美養品の品質管理や在庫管理などを
我が商品部(2014年11月1日から美養品事業部から名称を変更しました)が
担当しております。
あきゅらいずでは自社の製造工場を持っていませんので
品質管理の一環として、定期的に工場へ行き、製造工程や改善措置策などを
モニタリングしているのです。
美養品によっては製造毎に、あきゅらいず独自の原料である
「草根木皮たまりエキス」の製造もモニタリングしています。
 
この1ヵ月で4ヶ所の工場へ行ってきました。
ものづくりの現場に入り、美養品が作られている工程の確認はもちろんですが
工場長や各現場責任者と色々なことを話し合う時間も大切にしています。
お互いの想いを確認し合う時間・・・
一丸となってものづくりをしているということを強く感じる時間でもあります(*^_^*)
 
企業秘密が含まれますので残念ながら工場の画像をアップできませんが
あきゅらいずの美養品をより良い品質で安全にお客様にお届けできるように
どの工場も独自の取り組みが見られて、嬉しい限りです。
 
例えば・・・
「泡石(ほうせき)」の仕上げはひとつひとつタオルで磨いているのですが
表面に毛羽がつかないように
よりキレイに磨けるようにと
数百種類のタオルを集めてテストをした中から選ばれたものを使用しております。
 
また、「優(ゆう)すくらぶ」の工場ではシュリンク包装(外装)で
可能な限りシワが残らないようにシュリンクの機械を改良したり
仕上げに手作業を加えたりしております。
 
ここには書き切れない程のアイデアが実現されて、
美養品が作られているのです。
どの美養品もたくさんの方々の愛情いっぱい(^_-)-☆
 
 
そして、品質管理と言えばもうひとつ。
工場からの納品毎に美養品を抜き取り
あきゅらいずの「森のたまごラボラトリー(通称:森たまラボ)」
と言う名前の試験室で検査を行っているのです。
検査だけでなく、美養品の開発やお客様からのお声の再現性テストなども行っています。
 
 
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↑ こちらは美養品の外観チェックを行っているところです。

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↑ こちらは「お試し詰合せ」※のパッキングや検品を行っているところです。
  ※現在は箱の仕様が変更しております。

私はこのラボには並々ならぬ思い入れがあるのです。
なぜならデザインラフを描いたり、素材を考えたりなど完成までの間
建築の方と何度も何度も話し合いをしました。
そう、私が作り上げた大切な場所なのです。
 
あきゅらいずでは、
イベントを行う場所を「森の楽校(がっこう)」
社員食堂を「森の食堂」と呼んでいますよね。
なので副社長から「ラボの名前を付けていいよ」と言われたときには
「森の~」は外せないなと思っていました。
 
美養品は工場で製造され、私たちが確認を行って完成品である
とは私は考えていません。
美養品は工場の協力を得て私たちが産み、お客様のお手元で大切に使っていただくもの。
お客様に育てていただくもの。
ならば・・・「たまご!」が一番だ!と思い込み
『森のたまごラボラトリー』と名付けました。
初めは「森のたまご??って」と言われていましたが
今ではスタッフみんなから「森たま」と愛着を持って呼ばれています。
 
このラボも工場と同じく、しっかりと管理されています。
そのため、入室できるスタッフはわずか4名+社長+副社長のみ。
なので「森たまラボに入りたい!」というスタッフの声も多く
みんなのアイドルのような場所です。
 
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↑ 炭で塗られた廊下から「森たまラボ」を眺めたところです。
   
 
これからもものづくりの現場を大切にして
お客様のキレイをお手伝いできる美養品づくりに
精進していきます。
 
 
 
 
 
 
 

この記事の投稿者

内藤

商品チーム

あきゅの美養品の中で一番のお気に入りは「優すくらぶ」季節や気分に合わせて香りを使い分けています。/趣味は「工場見学」。まだまだのびしろがあると信じて止まない50代。