あきゅらいず

『ビッグ✰泡石(ほうせき)』

内藤

2015/01/29

みなさま、こんにちは。
「ものづくりの現場から」監督の内藤です。
 
早いもので1月も後2日で終わりです。
元日にダイエット宣言した私ですが、結果が全く出ないまま1ヵ月が過ぎました。
みなさまはいかがお過ごしでしたか?
 
 
今回のテーマは、『艶』
 
 
以前お伝えしていたかと思いますが、
現場監督として私は定期的に美養品製造工場に行っています。
昨年の12月、『泡石(泡石)』の工場へ視察に行ったときのこと。
 
監督 「返品や検品に使用した泡石を使って、ビッグ泡石を作ろうと思っています。
    溶かして、固めるだけで作れますか?」
工場長 「シリコン容器を使うとキレイに作れると思います」
監督 「そんな大きなシリコン容器ってありますか?」
工場長 「大きなお鍋でもできますよ」
監督 「なるほど!ありがとうございます」
工場長 「で、何に使うのですか?」
監督 「泡石のこの艶をブログで伝えたくて・・・」
工場長 「そうだったのですね」
 
こんな会話をしておりました。
 
 
『泡石』は仕上げにひとつひとつ専用タオルを使って磨いてくれています。
この専用タオルも日本中からお取り寄せして、
どれが泡石磨きに最適か何十回というテストを重ねて
今の仕様に決定しました。
 
人の手によって磨かれた艶々表面にお気づきでしたか?
この泡石の艶々お顔もものづくりとしてこだわったひとつです。
ご愛用いただくお客様のお肌を艶々にする石けんが濁ったお顔だと悲しいですもんね。

s_RIMG0009.JPG
工場のスタッフにより、ひとつひとつこのように磨いています。
 
あれから1ヵ月。
 
ある日、工場長から届いた段ボールの中から出てきたものは・・・

s_泡石.png
【ビッグ泡石】重量約1,4Kg、直径約15cm、高さ約7,5cm

あまりに感動して、スタッフに見せびらかしました(笑)
予想通り!スタッフも大喜び(*^_^*)
 

そして、工場長にお礼の連絡をすると
 
監督 「ビッグ泡石届きました。ありがとうございます!」
工場長 「何かお手伝いしたくて」と。
 
美養品づくりに関わるすべての人たちの想いを感じて嬉しくなりました。
 
 
このビッグ泡石の大きさは、大サイズなら約13個分、小サイズなら約40個分と同じです。

s_RIMG0010.JPG
ずらーっと並べてみました泡石ファミリー。どれほどのビッグさか分かりますか?
 
型抜きした後に出る廃材を利用して作ってくださり、
本品と同様に専用タオルで磨いてくださったようです。
 

この艶やかさ、分かりますか?
 

【泡石の使い方✰ポイント】
ぬるま湯にくぐらせた泡石を手のひらの中で20回くるくると転がし
大きな泡が立ってきたら、泡石を置いて、
片手をボールにもう一方の手を泡立て器に見立てて
もっちり泡を作りましょう。
 
お顔を洗った後に・・・

【泡石の保管方法✰ポイント】
泡だらけの泡石をそのまま放置せず、表面の泡をサッとぬぐってください。
泡石のお顔も艶やかな状態にしてあげてくださいね。
そうすると翌日もキレイな泡が作れますよ。
もちろん、高温多湿の場所を避けて保管することも忘れずに。
 
 
このビッグ泡石は、3月7日(土)から始まる『すはだの学校第Ⅱ期にて
みなさまにもお披露目したいと思っています。



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すはだの学校第Ⅱ期 2015年3月7日(土)より開催決定!!
お申込みは 1月8日(木)よりWEBにて受付スタート!!

たくさんのご参加お待ちしております。
https://suhada.akyrise.jp/
 
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この記事の投稿者

内藤

商品チーム

あきゅの美養品の中で一番のお気に入りは「優すくらぶ」季節や気分に合わせて香りを使い分けています。/趣味は「工場見学」。まだまだのびしろがあると信じて止まない50代。