あきゅらいず

今が旬!「おやすみ美養セット」

篠塚

2016/01/21

「ものづくりの現場から」開発担当の英世博士こと篠塚です。

東京は成人式を過ぎたころからようやく冬本番を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?

前回は小山の記事にて行いましたアンケートにご回答ありがとうございました。今後のブログ作成の参考にさせていただきます。


本年1回目の「ものづくりの現場から」は、現在ブランドWAZUKAより販売しておりますおやすみ美養セット」について書きたいと思います。


この「おやすみ美養セット」は、

・おやすみバーム

・おやすみバスタイム

の2点をセットにしたものになります。

この2点1,000セット、何をかくそう私、篠塚が全て手づくりしました。

そこで少し製造の裏側をご紹介できたらと思います。



【原料の精製】

「おやすみバーム」は、原料のひとつひとつ、すべてトレーサビリティができるもの(生産者が見えるもの)を選ぶところから始めました。

その原料のひとつであるミツロウの精製から製造がスタートします。

※:ミツロウとは、蜜蜂の巣を構成する蝋のこと。



   【薬品などで脱臭・脱色はしていませんので、蜜蜂の集めた花粉などにより色が違います】


山口県の農家さんが抗生剤をつかっていないミツバチのつくった巣から採ったミツロウを取り寄せ、匂いや汚れを取るために溶かしてお湯で洗いました。



   ①ミツロウを温めて溶かします。



   ②お湯を加えてかき混ぜます。



   ③固まったミツロウを取りやすくするために、空気穴をつくるビンを入れ冷やします。



   ④洗浄後、約3時間かけて冷やして固めます(ミツロウは脂なので水と別れて固まります)。



   ⑥ビンと棒を取り出し、水を抜くとミツロウの洗浄の完成です。


「おやすみバーム」には、この作業を3回繰り返し匂いやゴミがなくなったものを使用してます。

今回は1,000個作りましたので、延べ半月で50回近く行ったでしょうか。。がんばりました!(笑)



【ラベル貼り】

今回は全て「手づくり」ということでラベルも手作業です。



「おやすみバスタイム」では、ラベル貼りのための小道具を作りました(一応、我々ではジグと呼んでおります)。




枠内に貼れば裏表でズレなくきっちり貼ることができます。

もりたまラボで手づくりする商品も、このような小道具をつくってラベルを貼っています。




他の美養品や他社の化粧品とは違い、少数限定ならではのまさに、手の限りをつくした手をつくす原料の精製方法や小道具の作成ではありますが、これぞ「手づくり」という良さならではの良さがある商品だと思っております。


WAZUKAの「おやすみ美養セット」は、ナント1/30(土)まで「ゆったり癒し時間セット」としてキャンペーン中です。開発中から、製造中もスタッフから「ほしい!ほしい!」とたくさんの声があったスタッフイチオシの美養品セットです!!開発・製造担当としては、嬉しい限りです。


ここで、スタッフ愛用者のお声を少し。

「おやすみバーム」

・携帯に便利でリップクリームやネイルケアとしても使ってます(スタッフMさん)。

・鼻先に塗布して、深呼吸すると気持ちよく入眠できます(スタッフNさん)。

・ケースがかわいいので持っていたい(スタッフYさん)。

・自然な森の香りで癒されます(スタッフSさん)。


「おやすみバスタイム」

・お風呂であったまって子どもたちがぐっすり眠って助かってます(スタッフOさん)。

・最初にリフレッシュできるさわやなかな香りがして、お風呂からあがるころには屋久島の森の香りがして、二度楽しめます(スタッフNさん)。

・屋久島と沖縄の塩と精油だけでできているなんて信じられない(スタッフMさん)


という嬉しい声が続出です。



寒さも本番になってきたこの季節、1,000セット一つひとつ時間をかけてつくった「おやすみ美養セット」。

「おやすみバスタイム」で心と体を癒し、「おやすみバーム」で乾燥から守っていただけたらと思います。


この記事の投稿者

篠塚

商品チーム

お気に入りは「きのね シャンプー/しっとり」。毎日使ってます。/毎週週末はプールで泳いでます。