あきゅらいず

頭皮の味方。3つのオイルをご紹介!

吉岡 美湖

2016/07/ 7

アジサイの花が美しく雨を滴らせる季節。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 
「ものづくりの現場から」の新人メンバーの吉岡です♪
 
突然ですが、つい最近、髪を切りました。
 
湿気が多いこの季節、クセっ気な私の髪はすぐにハネてしまうので、毎朝のセットが大変なんです。
そこで美容師さんに相談し、まとまりやすい髪形に整えてもらいました。
今年の夏は、このカットで乗り切れる予感がします。
 
前置きが長くなりましたが、クセっ毛で悩む私の強い味方がこちら。
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「きのね ヘッドエッセンス」は
皮脂に近い天然成分でできているので、頭皮になじみやすく保湿を助けてくれます。
また、頭皮のみならず髪の毛を整える時にもご利用いただけるのがまた魅力です。
 
私は入浴後、「きのね かっさ」と併用し、マッサージをしています。
マッサージすることで一日の疲れがほぐれる上、翌日の髪はさらっとしていて指通りが良く、気持ちいいんです!
 
また、お出かけ前には頭皮と毛先になじませることで髪のパサつきとハネを防いでいます。
まるで湿度計のような髪質の私にとって、これからのヘアケアは特に大切なんです(^^)
 
 
ヘアケアというと髪の毛だけのケアを考えてしまいますが、実は健康な髪の毛のためには、その土台である頭皮のケアも大切。
そのために「きのね」では頭皮の保湿にも注目した「ヘッドエッセンス」を商品化しています。
 
「湿気の多い時期なのに保湿が必要なの?」
というお声をいただきそうですが、
湿気や紫外線で髪が傷んでしまうこの季節、髪の土台である頭皮の保湿は重要なのです。
 
 
さて、いきなりヘッドエッセンスの魅力について語ってしまいましたが、本題へ。
 
 
あきゅらいずが「ものづくり」で大切にしていること、それは
「お肌が本来持っている力を応援するもの」をお客様に提供することです。
 
お肌を甘やかしすぎて、お肌本来の役割を損なうことなく
必要な分だけ潤いを与え、お肌を助けてくれる。
そんなバランスのとれた処方開発は「きのね ヘッドエッセンス」でも実現されました。
 
 
ヘッドエッセンス生みの親(あきゅらいずの博士こと篠塚)が語るものづくりへのこだわりはこちら→http://mag.akyrise.jp/biyouhin/2016/06/post-59.html
 
 
 
私のような悩みを抱えていらっしゃるお客様へ、これからの季節特におすすめしたい「きのね ヘッドエッセンス」。
今回は、どんな成分が、どんな理由で配合されているのか、お伝えします。
 
 

ヘッドエッセンス主役の3つのオイル

「きのね ヘッドエッセンス」の主成分は以下の3つのオイルです。
 ●スクワランオイル
 ●ホホバ種子油
 ●オリーブ果実油
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<写真:左からスクワランオイル、ホホバ種子油、オリーブ種子油>
 
これらのオイルはとても肌馴染みが良く、美養品にも用いられている原料です。
それぞれどんな特徴があるのでしょうか。
 
 
 

スクワランオイル

スクワランオイルといえば、アイザメの肝油(深海鮫の肝臓中の油)由来のものと、オリーブやコメヌカなどの植物由来のものがありますが
「きのね ヘッドエッセンス」には、オリーブ由来のものを用いています。
 
サメの肝油由来のものに比べ刺激が少ないという理由から、植物由来のものを選びました。

 
アイザメの肝油に含まれるスクワランの原料は、約90%を占めていますが
オリーブオイル中にスクワランの原料は0.4~0.5%しか含まれていないという、とても希少なオイルなんです。
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また、スクワランオイルは、ヒトの皮脂に含まれている成分に似ています。
肌馴染みが良い保湿剤なので、皮脂に馴染みつつ潤いを保ってくれるという理由からスクワランオイルが配合されました。
 
 
 
 
 
 
 
 

ホホバ種子油

ホホバは南米の砂漠の乾燥地帯という、過酷な環境で育つツゲ科の低木です。
 
「桃栗三年 柿八年」といいますが
ホホバの種子は12年ほど経たないと実らないそうです。
 
そして収穫を迎えた貴重な種子を圧搾し、オイルが抽出されます。
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「すきんおいる」や「秀くりーむ」でもおなじみのホホバオイル。
すはだの学校や文化祭などの洗顔教室にご参加いただいたお客様は、
クレンジングオイルとしてもご使用いただいた、あのオイルです。
 
ホホバオイルの構成成分は「ロウ」でありながらも、常温で液体なのが特徴です。
 
しかし、10℃付近になると固まってしまうので、
ホホバオイル単品をマッサージなどにご利用の場合には、温めて溶かしてからご利用くださいね。
温め方としては、容器のキャップを緩めて湯煎にかける方法があります。
(キャップを緩めないと、容器が破裂したりキャップが吹き飛んだりするのでご注意ください…!!お湯は触れる程度の温度で充分です。)
 
ちなみに、「きのね ヘッドエッセンス」は、ホホバのほかに複数のオイルを配合しているため10℃付近で固化することはありません。
 
とてもさらっとした使い心地でベタつかないので、お肌に使いやすいんです。
また、ホホバオイルはエモリエント(角質内の水分蒸発を防ぐ)効果が強いという特徴があります。
 
地肌に利用しても髪までベタつくことがなく、かつ保水を助けてくれるなんて、ありがたいですね♪
 
 
 
 
 
 

オリーブ果実油

ヘッドエッセンスにはオリーブの産地で有名な、スペイン産のオリーブオイルを使っています。
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オリーブの実を圧搾してとれたオイルは、オレイン酸という脂肪酸が豊富に含まれています。
オレイン酸は保湿に優れている上、比較的酸化しにくいため、お肌にとって低刺激の油です。
  
 
そのため、オリーブオイルは古くから人類の生活に用いられており、化粧品の成分としても幅広く使われてきました。
美養品には「優すくらぶ(ゆうすくらぶ)」や「玉粉肌(たまごはだ)」、「涼草(すずくさ)」の保湿成分としても配合されています。
 
パスタやサラダなど、お料理としても身近ですね。
私は、オリーブオイルのお料理が大好きなので、
最近ではバターの代わりにオリーブオイルを使ったパウンドケーキ作りに挑戦中です。
 
 
このように、あきゅらいずとしても、暮らしにも馴染みがあり
頭皮の保湿を叶えてくれるという観点からオリーブオイルを配合しています。
 
 
 
このようにヘッドエッセンスエッセンスは
頭皮との相性を考え、ベタつかず、適度に保湿ができるオイルが処方されています。
 
 
お休み前には「きのね かっさ」との併用で一日の疲れを癒したり
お出かけ前のヘアケアとしてお使いいただくと
さらりとまとまった髪になり、湿気の多い季節も気持ちよくお過ごしいただけると思います。
 
すこやかな髪はすこやかな頭皮から。
この夏の快適な暮らしに、「きのね ヘッドエッセンス」をどうぞお役立てください(^^♪

この記事の投稿者

吉岡 美湖

商品チーム

佐賀県出身。商品チームに所属しています。好きな美養品は「優すくらぶ」。ゼラニウムの香りに包まれるのが毎日の楽しみです。趣味は音楽で、作曲や弾き語りをしています。お客様のお役に立てるよう、がんばりますので宜しくお願いします!