あきゅらいず

文化祭の裏話、紹介します

吉岡 美湖

2016/11/10

小春日和の陽気もつかの間、きんと冷えた風が吹きはじめました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 
最近、あきゅらいずでは年に一度の一大イベントが行われました。
 
そうです、
11月6日(日)はあきゅらいずの文化祭だったのです!!!
 
 
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今年は「美養食」をテーマにし、
代表・南沢おすすめの美養食やたくさんのおいしい屋台が並び、あきゅらいずが提案する暮らしをギュッと詰め込んだタイニーハウスもやってきました。

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<美養食ブースの様子。南沢手作りの美養食が並びます。>

 
 
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<本社に立てられたタイニーハウス。移動式です。>
 
 
美養食?タイニーハウス?と疑問に思われた方もいらっしゃると思うので
ここで少しご説明を。
 
 
あきゅらいずには「美しさを養い、すはだを通してシンプルな暮らしを提案する」という理念があります。
そして文化祭では、ご家族や地域の方にもあきゅらいずの企業理念を体感していただき、そして楽しんでもらいたいという願いがありました。
そこで「美を養うこと」と、誰もが楽しめる「おいしい食べ物」の2つを叶えるテーマとして「美養食」が選ばれたのです。
 
 
また、タイニーハウスとは数年前からアメリカをはじめ世界で浸透してきているトレーラー付きの移動式の小さな家です。
生活するのに最低限の設備を備え、コンパクトな暮らしをカタチにしたものです。
 
 
本当に必要な物だけを集めた家で、1つ1つのものを特別に感じながら暮らす、
そんなタイニーハウスの考えが、あきゅらいずの提案する「シンプルな暮らし」にとてもマッチしたため、実際にタイニーハウスを建ててしまったんです!
文化祭当日はタイニーハウス見学会も行い、実際にシンプルな生活が体験できました。
 
 
今年は約400名のお客様にお越しいただき、大盛況でした。
足を運んで下さった皆様、楽しんでいただけたでしょうか。
 
 
今回は、「ものづくりの現場から」新人メンバーの吉岡が
文化祭の裏方を行って感じたことを紹介致します^^
 

お客様に対面できる貴重さ

ものづくりの現場スタッフは、普段お客様とお会いする機会がほとんどないため
直接お客様にお会いして、お声を伺ったり、想いを伝えることができる文化祭は、とても貴重な機会です。
 
 
私がいた「美養品ブース」(あきゅらいずの美養品をお試しとご購入ができるブース)では、
通信販売では直接試すことのできない美養品や、WAZUKAの香りを実際に体験することができるコーナーがとても好評でした。
 
 
中でも特に人気だったのが、「きのね かっさ」体験です。
「かっさは気になっていたけれど試したことが無くて…」
というお客様が多くいらっしゃったことから、「きのね かっさ」の体験は満員御礼でした。
実際にお試しいただいて、かっさの気持ちよさを実感してくださったようでした。
 
 
また、普段お客様とお電話でお話をしている「おもてなし事業部」のスタッフは
お客様にお肌のご様子を見ながら、ひとりひとりにあったスキンケアの提案ができました。
 
あきゅらいずの美養品は、シンプルだからこそ
様々な生活スタイルに馴染むことができると考えています。
たとえば、夜が遅い方や、昼間陽に当たることが多い方など、その方のライフスタイルに応じて、朝の「優すくらぶ」をおすすめしたり、「秀くりーむ」のプッシュ数をお伝えしたり……。
 
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<お客様に美養品をご案内している様子。「おもてなし事業部」のスタッフがお肌についてお伝えしました。>
 
 
「百聞は一見にしかず」といいますが、
このようにして実際に美養品に触れていただく機会があるって、あきゅらいずならではですね。

 
そして私は、自分が作った「WAZUKA おやすみミスト」や「きのね ヘッドエッセンス」が
お客様に実際に試されて、ご購入いただけるところを見ることができました。
私たち「商品チーム(ものづくりの現場スタッフ)」はお客様にお会いする事で、美養品の開発経緯や秘話をお伝えすることができます。
私も、来てくれた友人に「WAZUKA おやすみミスト」の魅力について語ったり、
新商品「いろのは フェイスカラー&アイブロー」の開発秘話として、試作を重ねたこだわりのパッケージであることを伝えることができました。
 
 
現場監督の内藤をはじめ、先輩方の苦労を間近で見ている私としては、
文化祭を通じて現場の想いを発信することができ、嬉しかったです。
そしてあきゅらいずで産まれた美養品の魅力をお客様に直接お伝えし、手渡しができることに感動しました。
 
 

最後に…

実は、私にとってあきゅらいずの文化祭は初めてではありませんでした。
というのも、あきゅらいずでは新卒内定者はその年の文化祭スタッフとして参加し、スタッフとの交流を深めるという習慣があるからです。
 
そこで昨年、私は文化祭スタッフとしてお手伝いをしたのですが、
お客様とのお話が上手にできず、反省する点も多くありました。

 
今年は商品の準備をする担当だったので、昨年ほどお客様とお話できる機会はありませんでしたが、
前述のように、友人にではありますが、商品の魅力を伝えられたことが成長したところかな…と感じています。
 
 
ものづくりの現場の仕事柄、美養品を製造している工場の方との打ち合わせは必須です。
その時、工場の方に美養品に対する想いを伝えることが、心のこもった美養品を作る鍵になります。
 
これからものづくりの現場で、たくさんの工場の方とお話する機会がありますが、
今回のような経験を積むことで、実際に会った人に美養品の魅力を伝えられるようになっていき、
あきゅらいずのものづくりを継承していきたいと感じました。
 
 
来年もまた、たくさんのお客様にお会いできるといいな、と思っています(*^^*)
 
 
ぜひ来年の文化祭でお会いしましょう!!
 
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これからも、宜しくお願い致します!^^
 
 
 

この記事の投稿者

吉岡 美湖

商品チーム

佐賀県出身。商品チームに所属しています。好きな美養品は「優すくらぶ」。ゼラニウムの香りに包まれるのが毎日の楽しみです。趣味は音楽で、作曲や弾き語りをしています。お客様のお役に立てるよう、がんばりますので宜しくお願いします!