「すっぴん」のあきゅらいずにも『クレンジング』と名がつくものがあることをご存知でしょうか?
その正体、なんと素朴な風合いの…
…布でございます!
「クレンジング」と聞いて、オイルやミルク、ジェルやクリーム、そして、シートなどのメイク落としを想像した方もいらっしゃるかと思いますが、
実は、お肌にやさしい洗顔クロスなんです。
今回は「あクレ」誕生の理由と、
適切な交換タイミングについてお伝えします^^
あクレ誕生物語
メイクを落とすとき、洗浄力の強いメイク落としを使うとお肌に必要な潤いも落としてしまいがちです。
そこで、お肌に負担の少ないメイク落としができないか、代表・南沢は試行錯誤していました。
そんなとき偶然「がら紡(ぼう)機」で紡がれた「石けんのいらないボディータオル」と出会ったのです。
「がら紡機」で紡がれた糸は、細かい落ち綿を集めていて撚りが甘くできています。
そのため、凸凹した表面とやさしい肌触りなのが特徴です。
また、水や油を吸いやすいことも強みの1つ。
つまり、凸凹で汚れをやさしく絡め取り、かつ自慢の吸収力でしっかり吸い取ることができるんです。
この性質を洗顔に応用すれば、お肌にやさしい理想のクレンジングができる!
その発想から「がら紡機」という昔ながらの器械で紡がれた洗顔クロス「あクレ」が誕生しました。
そして、「がら紡糸」は職人さんの手作業により昔ながらの製法で紡がれています。
<綿から糸を紡いでいる様子。器械が「ガラガラ」と音をたてることから、『がら紡』という名前がつきました。>
<最後の仕上げも職人さんの手によるもの。柔らかく、そして丈夫に縫われます。>
お肌へのやさしさを求めると同時に、昔から続く産業を繋いでいきたいという、
あきゅらいずの『ものづくり』への想いも詰まっているんですよ!(^^)!
ちゃんと交換していますか?
このように誕生した「あクレ」ですが、改めてよく見てみましょう。
表面には風合いのある凸凹があることがわかります。
<裏と表で目の粗さが違います。お好みの面を使ってくださいね♪>
この凸凹で肌表面の汚れを絡め取り、
吸水性・吸油性でメイク※やお肌の不要な皮脂を吸い取ってくれるんです!
なんて頼もしい。
(※全てのメイクが落ちるという訳ではありません。専用のクレンジングが必要なメイクは、そちらをご利用ください。)
と、ここで「あクレ」をお使いの方に質問です。
「あクレ」交換していますか?
まだ破れてないし…と、ずっと使い続けた「あクレ」。
新品と比較するとこんなに違いがあるんです。
<左から、新品、2ヶ月使用、3ヶ月使用>
いつの間にか、ゴワゴワになっていました(衝撃)
古くなった「あクレ」は毛玉や収縮によりだんだん糸が細くなり、表面の凹凸がなくなっていきます。
<左:新品、右:3ヶ月使用。がんばってくれた「あクレ」はこうなります>
写真では状態がお伝えしにくいので、
実際に汚れを撫でて、その違いを比べてみましょう。
3種類(新品、2ヶ月使用、3ヶ月使用)のあクレで実験してみます!!!
「レッツトラ~~~イ!!!!☆」
①つるつるの「泡石」を用意。
②あクレでやさしく撫でます。
「泡石」の表面はどうなるのでしょうか……。
<左から、新品、2ヶ月使用、3ヶ月使用の「あクレ」で撫でたもの>
2ヶ月使用、3ヶ月使用の「あクレ」で「泡石」を撫でると、表面に跡が。
糸が硬くなっていることが分かりまね。
一方で新品「あクレ」で撫でた「泡石」は、他の2つのようにくっきりした横線は入っていません。
糸が柔らかいので、やさしい撫で心地なんです。
これと同じ現象はお肌に対しても起こっていて、
糸が細く硬くなると新品の頃のやさしさが減ってしまったり、
汚れの落ち方にムラができてしまうんです。
もったいない性の私は、「あクレ」を交換することに躊躇いを覚えていた一人。
ですが、こうして比べると新品との違いは歴然ですね。
靴下やタオルのように「あクレ」も消耗品なので適度な交換が必要です。
ですので、すこやかなお肌を保つために、約1ヶ月を目安に「あクレ」を交換をして下さいね^^
そして、適切に交換していただくために、
期間限定(2017/4/1~2017/6/30)ではありますが「あクレ2枚セット」をご用意いたしました!!!
しかも嬉しい割引価格です♪
「あクレ」が2枚あると、1枚は使用して、1枚は新品の見本として持っておくことができます。
いつも新品の状態に触れて柔らかさを感じることで、
「お肌に優しいクレンジングを実践していただきたい!」という願いでご用意しました。
この機会に、ぜひご利用ください!!!
スタッフおすすめの使い方
「あクレ」はシンプルが故、色々な使い方ができますよ(*^^*)
お好みの使い方があれば、ぜひチャレンジしてください。
・『ものづくりの現場』監督・内藤流
「優すくらぶ」を洗い流すときに使っています。
たくさん「優すくらぶ」を塗ると、何度もすすいでしまって、洗いスギたり、こすりスギたりしてしまうことが。
こんなとき、ひたひたにぬるま湯を含ませた「あクレ」でやさしい顔をぬぐうと、さっとすすげてしまうんです!
時短&お肌にやさしい使い方です。
・『ものづくりの現場』もうすぐ1年・吉岡流
軽いメイクをした時に使っています。
ぬるま湯を含ませた「あクレ」に泡石を塗りつけ、やさしく顔に当てます。
頬はあクレ全体で覆うようにしますが、
目や鼻の際など、細かいところは折り曲げて使えます。
そして、顔に使わなくなった「あクレ」は、
肘、膝、かかとに使って、その後は掃除用として有効活用ができます。
ですので、こまめに交換することは決して無駄遣いにはなりません。
良いものは良い状態で使っていただき、お肌にやさしいケアをしていただきたい。
そんな、ものづくりの現場からの想いでした。
春の陽気に心がわくわくします。
日々が楽しくなるようなスキンケアに、どうかお役立てください٩꒰。•◡•。꒱۶