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保湿剤「秀(しゅう)くりーむ」の保湿量を増やしても、肌の乾きを感じることがあります。 

次のような気づきは、肌から潤いが逃げやすくなっているサインです。 

 

「朝、スキンケアしているのに乾く」 

「日焼け止めを塗ると白く浮きやすい」 

 

空気の乾燥する季節に油分不足で感じやすいお悩みです。 

今回は、朝のスキンケアで美容オイルを使うといい理由について説明します。 

 

水分が不足する冬こそ油分が必要 

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一歩外に出ると、頬がキュッと引き締まるような冷たい空気。 

さらに乾いた空気で、朝保湿したはずの肌も、いつしかカサついているような...。 

 

空気が乾燥する冬は、水分が蒸散して失われやすい季節。 

さらに気温が低下すると皮脂分泌量低下して、ますます肌の潤いは逃げやすい状態になります。 

 

洗顔後、何度か「秀くりーむ」を重ね付けしても、日中に乾燥を感じるのは、与えた潤いを維持する力が低下しているから。 

 

冬は、皮脂分泌量が減るので積極的に油分をプラスすると、水分を保持しやすく乾燥を防ぎやすくなるのです。  

 

油分が必要な肌とは? 

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「油分が足りているか、自分ではわからない」という方は、次のチェックリストで確認してみましょう! 

  • ・保湿をしても数時間後にはすぐ乾く 
  • ・日焼け止めの伸びが悪い 
  • ・フェイスパウダーを重ねるとムラになる 
  • ・夕方になるにつれて肌色が暗くなる 
  • ・肌に艶がない 

この中の一つでも当てはまれば、潤いを抱える力(=保水力)が低下している可能性があります。

これまで肌に乾燥の自覚がなかった方は、潤い不足が慢性化していることも...。 

 

多めに保湿しても、肌の潤いや艶がキープしにくいと感じる方は、保湿ケアの最後に美容オイルを重ねてみてください。 

 

美容オイルは朝にもおすすめ 

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一日のうちで最も乾燥の影響を受けているのは、いつだと思いますか? 

 

正解は「日中」です。 

だからこそ、乾燥の予防対策に油分を足すのは、朝のスキンケアがおすすめです。 

【朝のスキンケアステップ】 

  1. 1.洗顔 
  2. 2.秀くりーむ 
  3. 3.マルチオイル 
  4. 4.日焼け止め 

 

室内の湿度も低く、暖房をつけると空気はより乾燥します。 

冬でも晴れている日は、さらに空気はカラッカラに乾き、ますます潤いが逃げやすい状態に。 

 

もちろん、乾いた肌をケアするために夜に使うのもおすすめ 

けれど朝使用することで、日中乾燥ダメージを受けないように予防対策ができ、キレイを維持しやすくなるんです 

 

2層の「マルチオイル」で油分も水分も両方補う 

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 ※「草根木皮たまり」エキスに配合される10種の和漢ハーブ: 丹参(タンジン根エキス)、丹参(ゴマノハグサ根エキス)、蛇床子(オカゼリ果実エキス)、紅花(ベニバナ花エキス)、黄精(ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス)、金銀花(スイカズラ花エキス)、絞股藍(アマチャヅル葉エキス)、紫草(ムラサキ根エキス)、御種人参(オタネニンジン根エキス)、黄蓮(オウレン根エキス) 

 マルチオイルは、植物由来のオイルをベースにakyrise独自の保湿成分「草根木皮たまり」エキスを配合。 

シンプルなつくりなので、振り混ぜたあとに時間をおくと次第に2層に分かれます。 

 

冬の朝、「今日はお天気がよくて空気が乾燥しそう」なんてときは、肌も乾燥しやすいとき。

「秀くりーむ」のあとに、よく振って混ぜてからオイルを重ねてみてください。 

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 朝も使えるマルチオイルは、しっとり艶やかに整うのにベタつかず、みずみずしく潤い心地よくなじむオイル。 

肌にオイルをなじませた後は、すぐ日焼け止めやベースクリームをつけられます。 

 

肌の乾きが気になるときは、朝の定番ケアとしてご活用ください♪ 

 

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