Vol.166 理想の身体

湯 忠立先生

2017/05/24

私たちは一人ひとり、違った顔や体型をしていますね。これは持って生まれたもので、「あんな顔が良いな」とか、「オリンピック選手のような身体になりたい」と思っても、自分ではどうにもならないものです。
 
では、自分の身体は全く変わりようがないのかというと、決してそうではありません。今ある自分の身体を良く知り、それを上手にコントロールすることで、身体の中身は大きく変わっていきます。そのときは身体の中は生き生きと活動しているはずです。ストレスもなく、気分もスッキリするでしょう。

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中身が変われば、それに従って外観も当然違ってくることになります。もちろん誰もがオリンピック選手になれるわけではありませんが、その人にとって、最上の状態の身体で居続けることが出来れば、それは「理想の身体」と言って良いと思います。そうなるために是非、薬膳を活用なさってください。
 

※記事の無断転用は禁じます。

この記事の投稿者

薬膳監修:湯 忠立(たん ぞんり)先生

中国遼寧中医学院大学付属病院の院長を務め、現在は東京・吉祥寺で中国医学整体院を営む。

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