3ステップの使い方の復習をすはだトレーナー小澤とLet's TRY!

すふふ編集部

2015/02/23

【お客様インタビュー:Vol.22(中編)】香坂晶子様。あきゅ歴6年5ヶ月。
「すはだの学校」に参加して、3ステップの使い方をマスターしたという香坂様のスキンケア方法を、すはだトレーナー小澤がチェックしていきます★
 

泡石(ほうせき)の使い方のコツ

小澤:洗顔の前によく手の汚れを落とします。手に油分や汚れが付いていると泡立ちにくくなりますから。香坂さま、手の甲まで洗ってていいですね!
 
香坂様:泡立てる時は手全体を使うから、手の甲と指の間も洗った方がいいかなと思って、まずは手洗いをちゃんとしないと、ですね! 
 
小澤:その通りです!できた泡を一つに集めるとき、手の甲にも触れますからね。
 
【重要ポイント!】清潔な手で泡立てること。洗い流しのお湯の温度は33℃がベストです。
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小澤:「泡石」をぬるま湯にたっぷりくぐらせて、手の中でくるくるくるくる、、、、、、そうです!そうです!いい感じです!
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【重要ポイント!】
「泡石」はおにぎりをにぎるようにふんわり20回くらい転がす。大きめの気泡が出てきたら、もちもち泡が立ちやすい。この大きな泡が立ったら、泡立ち成功間違いなし!
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香坂様:ここでちょっとずつお湯を足すんですよね。
 
小澤:だいたい一度に大さじ1杯分くらいを加えるといいんです。「泡石」はお湯を足しながら泡を立てると、もこもこと泡立ってきますよ。
 
香坂様:大さじ1杯ですか!?意外と多めですね・・・。おぉー、いい感じです♪あ、だんだん泡に艶がでてきました!「泡(あわ)もこネット」を使っていたこともあったんですけど、「すはだの学校」で、ネットを使わなくてもじゅうぶん泡立つことが分かってからはもうネットは使ってないんです(笑)
 
小澤:片手をボウル、もう片方は泡立て器に見たててメレンゲを作るように泡立てていきます。きめが細かくてもちもちの泡が出てきていますね~♪泡の作り方はばっちりですね!
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香坂様: こんな感じかな?角が立つくらいのつやつや泡ができました♪
 
小澤: わ~!おいしそうな泡ができましたね。きめが細かくしっかりした泡はお肌に乗せた時にへたれなくて、クッションとなってお肌に負担がかかりすぎず洗うことができるんですよ!
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香坂様:肌と指の間に泡を挟む感じで洗うんですね!泡を転がす指は中指と薬指の腹でしたよね。
 
小澤:そう、ゆ~っくりゆ~っくり。指先とお顔のお肌が直接当たらないように、泡をお肌の上で転がすイメージで外側に円を描きながら。泡を転がす指もばっちりですね!
ゆっくりのリズム、だいぶ慣れてきましたね、素晴らしいです! 
 
【重要ポイント!】
指先とお顔のお肌は直接触れないように泡を転がす。手の動きは呼吸に合わせてゆっくりと。
泡を転がす指は中指と薬指の腹を使いましょう。人差し指は指圧が強いので、お肌に負担がかかりやすいのです。
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小澤: すすぎ方は、こすりすぎないようにお湯を顔に押し当てる感じです。髪の毛の生え際、小鼻、顎先部分は洗い残しが多いんですよ。そうそう、洗い残しがあるとお肌トラブルの可能性がありますので、泡はしっかり洗い流しましょうね。
 

優(ゆう)すくらぶの使い方のコツ

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小澤:「優すくらぶ」を使う前に必ず顔を濡らします。1回分の量は中指1.5関節分くらいです。
指先でちょこんと付けるだけだとお肌から「ポロっ」と落ちてしまうことがあります。「の」の字を書くようにしっかりお肌に付けましょう。
 
香坂様:「の」の字ね、くるんと^^♪あ、これだとお肌から落ちないですね。
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香坂様:「優すくらぶ」の香りは断然ハッカ派。スカッ!とするのが好きなんです♪手に余った分はデコルテと手の甲にも付けちゃいます。夏は毎日使ってるんですけど、最近は、忙しさや寒さにかまけて、2日に1回くらいのペースに・・・。やっぱり毎日使った方がいいんですか?
 
小澤:香坂様のお悩みは頬の毛穴でしたよね、毎日ご使用いただくとお肌がふっくらしてキメが整ってくるので、毛穴の悩みがある方は毎日使うといいですよ。
 
 
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小澤:伸ばし終えたら、手のひらでお顔を包み込むようにハンドプレスします。
ちなみに、「優すくらぶ」を肌にのせている時間はだいたい30秒くらいが目安です。
 
香坂様:あ、ちょっとひりひりしてきました。
 
小澤:お肌が頑張っている証ですね♪
「優すくらぶ」は付けるとお肌の色となじんでしまうので、「泡石」の泡のように目で見て洗い残しを確認するのが難しいんです。指先でぬるぬる感が無くなるまで洗い流しましょう。洗い残しによる肌トラブルを招いてしまうので、注意です。
 
香坂様:最後は「ひきしめウォーター」ですね!ひゃー!冷たい!毛穴が引き締まる感じ♪
 
小澤:「ひきしめウォーター」は普通の冷たい水ですが、お肌から水分の蒸発を防ぐ。あとは一度開いた毛穴の引き締め係ですね。5回くらい冷水を当てましょう。冷たいけど、頑張ってください!(笑)
 
【重要ポイント!】
「優すくらぶ」の後は普通の冷たい水、通称「ひきしめウォーター」で仕上げましょう。
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小澤:顔を拭くときは擦らず、タオルをお肌にやさしく押し当てるようにして水分を吸い取ります。
 

秀(しゅう)くりーむの使い方のコツ

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小澤:季節によってお肌の状態が変わってきますから、その日のお肌に合わせて「秀くりーむ」を足したり引いたりしましょう。指先で「秀くりーむ」を付ける癖を付けましょう。指先の方が手の平よりもお肌の変化や状態が分かりやすいのです。
あとですね、、、手の平に出すと、お顔ではなく手の平が潤いに満ちます(笑)。
 
【重要ポイント!】
「秀くりーむ」の量の基本は5プッシュ。指先に出すべし!
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香坂様:両頬、額、鼻先、顎先にまず付けて・・・
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香坂様:中指と薬指の腹を使って外側に円を描くように・・・呼吸に合わせてゆ―っくり・・・
小澤:素晴らしい!手の動きも速さもパーフェクト!
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小澤:最後にハンドプレスです。
香坂様・小澤:しみこめ~♪(笑)
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小澤:香坂様~!お肌ピカピカですよ!洗い上がりの笑顔ください!(笑)
 
香坂様:えへへ♪
 
小澤:今日、使い方を一緒に復習してみていかがでしたか?
 
香坂様:「すはだの学校」でせっかく教えていただいたことも、この数カ月でまた我流に戻ってしまっていたところもあって・・・。これまでも、3ステップを「使っている」ことだけで安心してしまい、実は、「正しい使い方」をしてこなかったんだ!と今回つくづく猛省しました。今日、小澤さんからいただいたお話を胸に、また心機一転、こんどは「本気」ですっぴんを目指します!まずは「優すくらぶ」を毎日使ってみますね★
 
次回は、すはだトレーナー小澤と「玉粉肌(たまごはだ)」のすっぴんメイクに挑戦した様子と、取材後の香坂様の更なるお肌の変化についてお伝えします。
 
こうさか あきこ様/東京都在住/あきゅ歴6年5ヶ月/お気に入りは泡石(ほうせき) /お肌悩みは頬のあたりにある毛穴。「すはだの学校」に参加してからお肌が変わったことを実感。毎日すはだと向き合いながら生活していらっしゃいます。
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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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