私のお肌、まだまだイケる!! そんな可能性を3ステップが引き出してくれた。

すふふ編集部

2017/08/29

サリー様がメイクを始めたのは大学生のとき。いわゆるナチュラルメイクでした。社会人になってからは、リキッドファンデで肌を作り、メーキャップも頑張っていました。当時、化粧品コーナーに行くと、いつも「お化粧をした顔になりたいんです」と相談をしていたと言います。メイクはするものの、なんだかしっくりこない。そんな時期が続きました。
 
【お客様インタビューVol.57 第2回 サリー様(33歳)あきゅ歴3ヶ月】
<お肌悩み>目の下のクマ、小鼻周りの黒ずみ
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初めて3ステップを使った時「美容液をつけたあとみたいに、しっとりしてびっくりした」というサリー様。「すはだの学校」担当トレーナー小野に出会って触発されたのか、あっという間にBBクリームから卒業されました。


20代前半はひと通りメイクを試し、20代後半は不要なものを無くしたくなった

スキンケアに迷っていた20代前半は、肌にいいのか悪いのかも分からないままにひと通りのメイクに挑戦していたサリーさん。化粧品のカウンターで寒色系のアイシャドーをすすめられて、どこか違うと感じたり、アイラインをはっきり入れてられて目の周りが真っ黒になったり。

「失敗を繰り返す中で、だんだんと肌はあまり粉っぽくしなくていいのかも、と思い始めました。ファンデーションをつけていると、ダブル洗顔で落とさなければいけない。疲れた肌に美容液などを加えてフォローする。それって肌にとって本当にいいことなんだろうか?『足さない方法』はないかなぁ、と思い始めたんです」
 
そしてたどり着いたのが「そうだ、ファンデーションやめよう!」という思い。
目を強調して華やかな感じにしたいという思いはあったものの、肌に関しては特に隠したいところもなく、ファンデーションよりは抵抗感の少なかったBBクリームを使うようになったと言います。
「ほんとうのことを言うと、BBクリームも止めたかったんです。不要なものは無くしたい。できれば、何もつけない肌で過ごしたい。そう考えていました」
とはいえ、実際には素肌で仕事に行くことは、かなりハードルの高いことだったのです。
 

『すはだの学校』体験2日後、念願のすっぴんに

そんなサリー様に『すはだの学校』は大きな刺激になりました。講座の内容は、洗顔方法と3ステップの基本の使い方。

「まず、『泡石(ほうせき)』の泡立てに驚きました。あんなにきれいな泡ができることに感激。泡立ててみると、丁寧に手間をかけた分だけ、ちゃんと泡が応えてくれる手作業感がありました。しっかりきれいな泡を立てられたときは、自分の心が落ち着いているとき。〝自分、よくやった〟って思います(笑)。
逆に疲れていると、面倒で適当になっちゃう。泡立てには、自分の心が現れます。洗顔は〝肌を大事にしよう〟と思える時間。『泡石』を使うようになって、そう思うようになりました」

サリー様にとっては、初めてのあきゅらいず体験だった『すはだの学校』。シンプルなスキンケアとはいえ、その情報量は相当なものです。丁寧に教えてもらえたものの、実際、自分でスキンケアをしようとすると小さな疑問がいくつか湧いたとおっしゃいます。
 
「たとえば『あきゅ式クレンジング(通称:あクレ)』。ゴワゴワしているし、肌にやさしいものという実感がどうしても得られなかったんです。メールで学校の担当者の方にそう質問をすると、丁寧にイラストも使った使用法が届きました。『すはだの学校』にいくと、こんなにきめ細かくアフターフォローしてくださるんだ、と嬉しかったです」
 
ご自宅があきゅのお近くということもあり、使い方の素朴な疑問点を解決するために再び訪ねてくださったサリー様。担当トレーナーの小野が直接、疑問に答えました。
 
「いま思えば、『すはだの学校』に参加しただけでは、よく理解できていない点もありました。疑問点や使用感をメールや電話でお伝えして、教えていただいたことを、自宅で復習した感じでした。
2度目に伺ってもう一度、洗顔の方法や3ステップの指導をしていただいて、『泡石』の泡がもっと上手に濃密に立てられるようになって、そして『あクレ』を正しく使うようになって、ヒリヒリ感じていた『優(ゆう)すくらぶ』も気持ちよくなり、『秀(しゅう)くりーむパック』もするようになって、本当に肌をすこやかに保つことができるようになりました!!」
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「私のように、あきゅらいずの近くに住んでいて使い方を復習したいと思う方は、絶対に来たほうがいいと思います。スタッフさんが丁寧に教えてくれますし、来ないと損です(笑)」

 
なんと、サリー様、『すはだの学校』体験2日後には、3ステップだけですっぴん出勤を果たしています。念願の脱ファンデに成功したのです! 日に日にすこやかになっていく肌に自信も深まった様子です。
「自分で言うのもナンですが、私の肌まだまだいけるな、可能性があるな、と思ったんです。『すはだの学校』のおかげでそんな心境になれました」
 

現在『2:8の法則』実践中!

 
現在はスキンケアと共に『2:8(にはち)の法則』(2割はスキンケア、8割は暮らし方)にも注目しています。
「『2:8の法則』を教えていただいて、最初に思ったのは、化粧品を作っている会社なのに、自分たちの作っているものの影響が〝2〟でしかないと言い切るところがすごいな、ということ。これは信じられる、と生活習慣を見直しました」
 
野菜が好きでベジタリアン気味の食生活だったサリー様ですが、あきゅらいず社員食堂「森の食堂」薬膳メニューの監修をしてくださっている湯(たん)先生に
「年齢のわりには脈が弱い。体を温める食材を食べていない。毎日汗をかくことも大事」と診断されたことも手伝って、毎日の献立にお肉を組み込みました。あわせて、今まであまり食さなかった香りの強いニラや、ニンニクも意識的に食べるようにしているそうです。さらには運動不足解消のために、ヨガを強化し、できるだけ歩くようにもしました。
 
「1ヶ月続けてみたら、疲れにくくなった気がします。考えすぎたり、緊張すると体が固まってくるのですが、それが少し減ってきました。きちんと筋肉がついてきているからかもしれませんね」
同時に肌の調子もいいと実感しています。
「肌に水分が行き渡って、プリプリッとした感じもありますし、真珠みたいなツヤも出てきたかしら? と実感するときもあります。朝起きると、クマは気になるけれど、肌の感じは悪くない。『泡石』で洗ってから肌を触ると『今日もイケる!』と思います」
 

あきゅらいずがなくなっちゃうと困ります

あきゅらいずを使い始めて3ヶ月目。サリー様がいま最も好きな美養品は『泡石』です。
 
「しっかり焼いたチョコレートケーキみたいな質感が好きです(笑)。1回『泡石』を水につけっぱなしにしてしまったんです。そうするとドロドロが出るじゃないですか。それが『泡石』の成分かなと思ったら、すごく愛おしくなったんです。
色は黒いんだけれど、きれいでよ〜く見ると深緑色で、そこから真っ白な泡ができるのは、まるでさなぎが蝶になる感じ。石けんって、最後はやせ細ってかわいそうな感じになりますよね。でも、『泡石』は真ん丸のまま薄く小さくなるだけで、かわいそうじゃない。わびしい感じがしない。なんだか、海ガラスみたいでかわいいなと思うんです。いまは体を洗うときも使っています。体も乾燥しらずです」
と、独特の表現で『泡石』愛を語ってくださいました。
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まるで、可愛がっているペットを撫でるようなやさしい手つきで「泡石」を扱ってくださるサリー様。その様子からも、「泡石」愛の深さが伝わってきました。


日々の丁寧な3ステップで、気になる「目の下のクマ」と「小鼻周りの黒ずみ」も、だんだんと気にならなくなっているとか。また、小鼻の黒ずみに関しては、担当トレーナー小野から「実は、鼻から口元にかけては多くの方が上手に洗えていない箇所。それに加えて、サリー様は考えるときに口の周りを触る癖がありますね。それによる刺激や雑菌も原因のひとつかも知れませんね」とアドバイスをもらったことで、癖にも気づいて、触らないように気をつけるようになっているそうです。

その後、サリー様から嬉しいお声が。
「小野さんから口の周りを触る癖のことご指摘いただいて、本当に貴重な気づきでした。雑菌がつくと聞いて、この癖もやめられました!!」

取材がきっかけていい気づきになってよかったですね。
 
「定期便をお願いしようと思ったのですが、せっかく近くに住んでいるし、ネット注文じゃなくてあきゅらいずに来て『森の食堂』で購入しています。10%引きになるし、ポイントも貯まるし、何より湯(たん)先生やスタッフのみなさんにお会いできるのが楽しい。
私、あきゅらいずがなくなっちゃったら、本当に困るんです(笑)」
 
たった3ヶ月ですはだが生まれ変わったサリー様。これからすはだも暮らしもどんなに輝いていくか、楽しみですね。
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ダンスや体を動かすことが大好き。晴天に恵まれたこの日の最後のショットは、「ちょっとダンスしてみてください」という編集長の無茶ブリに笑顔でこのポーズ!!


(了)
 
サリー様/あきゅ歴3ヶ月/33歳/小売業勤務。独身。神奈川県横浜市出身。お父様の仕事の関係でアメリカで暮らしたことも。フレンドリーで前向きな性格の愛されキャラ。趣味は「アシュタンガヨガ」「英語」「絵を描くこと」「旅行」など。

 
※あきゅ歴は取材当時のものです。
※肌実感には個人差があります。

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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