去年よりもどんどん若返ってる!! やっと手に入れた自由な生活とすはだ

すふふ編集部

2019/10/28

前回は、52歳のときにお肌の調子に悩み、以前に使ったことのあった美養品をまた使おうと思ったこと、そして「Sukule(スクレ)」の受講を決心された想いなどを伺いました。今回は「Sukule」の日々で実践したことやそこで感じたお肌の変化、受講を終えてのご感想などを伺います。
 
【お客さまインタビューVol.70 第2回 谷淳子様(54歳)あきゅ歴1年1ヶ月】
【お肌悩み】シミ、日やけ
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2018年から家探しに何度かこの土地を訪れていたそうですが、「一番肌の状態が悪いときに村の方々に出会っているので、いまの私を見て、『去年よりもきれいになったし、元気になったね』とよく言われるんです。嬉しいですね」


ピーナッツバターやハチミツ、白湯。潤いのために油分と水分を積極的に摂る!

 「Sukule(スクレ)」でレクチャーする「2:8(にはち)の法則」の「8」(食生活や生活習慣)の部分で、担当のすはだトレーナー・岡部が谷様にアドバイスをしたのは、次のようなことでした。
 
「谷様は、健康的で質の高いお食事をされていますね。ただ、お肉が苦手でお魚も少なく、お食事からの油分が少ないという印象です。タンパク質が少ないとお肌の保水力も上がらないので、しっかり摂るように心がけてくださいね」
 
おやつにも炒り豆やおからクッキーを選ぶなど、ヘルシーな食生活を実践されていた谷様。炒めものなどはあまり食べず、調理油を使うことも少なかったそう。
「とりあえず”すぐに食べられるもの”を考えて、ピーナッツバターと練りゴマ、ハチミツを毎朝パンに塗って食べるようにしました。これはいまでも続けているんです。
また、オリーブオイルも摂るようにして、パンにも塗って食べていました。それから、『これならいける!』と、岡部さんのアドバイスで、苦手だった魚の中でも鮭は食べられたので、鮭を焼いたりフライにしてよく食べていました」
 
また、岡部は水分の摂り方についてもアドバイス。
「ご自身で把握しやすいように、例えば、朝起きてから10時まで、10時から2時まで、2時から6時まで、6時から寝るまで、1日を4タイムに分けて、常温のお水や白湯、ルイボスティーなど薄めのお茶をどれくらい飲んだかカウントしてください。目標は、1.5〜1.8リットル。具合が悪くならない程度に、自分の体に合った量を少しずつ飲んでくださいね」
 
谷様は、「1杯目で200ml、次は300ml……と、けっこう意識するようにしました。白湯をいっぱい飲みました」とのことです。
「早く寝るようアドバイスも受け、なかなか難しいときもありましたが、これも意識して心がけるようにしました」
 
このようにして食生活や生活習慣を変えることで、体にも変化があったそう。
「体重が1キログラムぐらい増えたのですが、それ以上は増えなくて維持しています。以前よりも疲れにくくなって、元気が出てきたように感じました」
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運転免許がない谷様の愛車は電動自転車。仕事も買い物にも利用されています。猛暑だった夏は紫外線のダメージも強く、一番の関心事が「紫外線対策」でした。目からの紫外線も意外と侮れないことをお伝えし、自転車を乗る時に帽子、サングラス、アームカバーを使うことをおすすめしました。 
 

乾燥してこわばっていた肌が次第にやわらか、ふっくらに

 「2:8の法則」の「2」(スキンケア)では、基本的な使い方を復習するとともに、保湿を重視することにしました。

「まず、『泡石(ほうせき)』を『そこまで泡立てるんだ』とびっくりしましたね。最初は難しくてうまく濃密泡が作れなかったのですが、くるくるしているうちにお肌にはりつくような泡ができてきて、『あ、これかな』って。
『秀(しゅう)くりーむ』は、12プッシュをつけるようアドバイスいただいたのですが、最初は全然浸透(※角質層まで)せず、ずっと肌の上でヌルヌル遊んでいるような状態でした。それで岡部さんに5プッシュずつを3回に分けてつけるよう言われて、そのつけ方に変えてみました」
 
「蒸しタオルをするといいとも教えてもらって、これがすごく気持ちよくて、いまでも朝晩の蒸しタオルを続けています」という谷様。「秀くりーむ」5プッシュ×3回と蒸しタオルをとり入れたあと、比較的すぐに「秀くりーむ」のつけ心地に変化を実感したそうです。
 
谷様は、「泡石」と「優(ゆう)すくらぶ」、「秀くりーむ」の3ステップに加え、乾燥対策として「すきんおいる」もご愛用中。
「美養品の中で、『秀くりーむ』と『すきんおいる』のセットがお気に入りです。岡部さんに『混ぜるといいですよ』と教えていただき、『秀(しゅう)おいる』が毎晩の習慣になっています。肌にぐーっと入っていって(※角質層まで)、潤う感じがすごいです」
 
「Sukule」では肌の変化を見るため、約2週間ごとにすはだ写真を撮って、トレーナーがチェックをします。
「まず、最初の2週間目のときに〝顔色が明るくなった〟と感じました。
これまでは朝起きたときに顔がシワシワになっているという印象だったのですが、朝いちばんに顔を洗って鏡を見るたびに、細かなシワもだんだんと減っていくのを実感しました。シミも、受講が終わる頃には目立たなくなってきて、肌がやわらかくなってきたように思います」
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 (写真左)「Sukule」開始時(2019年1月末)のすはだ写真。乾燥、あごのシワなどが顕著に現れていました。(写真右)修了時(2019年3月中旬)のすはだ写真。潤い対策の成果でツヤが出て、あごのラインもこの通り。努力の跡がみえます。
 

「Sukule」で〝自分の肌をつくる〟ことを意識できるように

 最後に、谷様に「Sukule」を受講した感想を伺いました。
 「やっぱり、目に見えて自分の肌の調子が変わっていったことが嬉しかったですね。『がんばれば、こんなに変われるんだ』って。その体験が一番大きかったですね」

また、「Sukule」に対する要望を伺うと、
 「電話でいろいろと教えていただけるのですが、例えば『泡石』の泡立て方など、口頭で教わるだけではイメージがつかめず、わかりづらいなと感じるところもあり、スカイプや動画などが利用できるといいのかなと思いました。
連絡帳もあるのですが、例えば聞きたいことがあったときに、LINEみたいなものですぐやりとりができたりもすると嬉しいですね」と、「Sukule」のプログラム改善へのアドバイスもいただきました。
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(CAP)
「水やりもほとんどしなくて雑草も生えっぱなし。自然農を目指したわけではないけど、結果そうなってますね(笑)」。取材をした夏は、夏野菜、きゅうり、トマト、なす、ピーマン、キャベツ、レタス、インゲン類、スイカも作ったそうです。「食べるものを育てるのって楽しいです」

「Sukule」の受講後もずっと、そのときに身につけた習慣を続けているという谷様。
「食事などに気をつけたり、写真を撮るなど、大変だったわけではないのですが、プレッシャーみたいなものは少しありました。
ただ、意識することは確かに大切。受講したおかげで、自分の肌をつくる習慣を意識できるようになりました。6週間(42日間)という期間はちょうどよかったですし、3万円という金額も高くはないと思います」

大好きな土地で、大家さんや職場、村の方々に助けられて「ひとり暮らしでも全然寂しくないです」という谷様。
理想の暮らしを始めたことが、谷様のすこやかなすはだをつくる一因になっているのかもしれません。


(プロフィール)
たに・じゅんこ様/あきゅ歴1年1ヶ月/54歳/保育士。2人のお子様は社会人で成人して、現在は長野県上伊那郡で田舎暮らし。病児保育専門の施設に勤務。趣味は手作りすることと、自家菜園での野菜作り。子どもの頃から『大草原の小さな家』や絵本作家・園芸家の本が好きで、お菓子や洋服作りはお手のもの。朝夕、愛犬のはなちゃんと散歩をするのが日課。

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。


 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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