〝いいと思ったら、迷わず試す〟 いつでも何歳になっても、お肌はそれに応えてくれるのね。

すふふ編集部

2016/04/18

お客さまインタビューVOL.36 【第1回目/海老原尚子様(64歳):あきゅ歴1年5ヶ月】

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とても64歳とは思えない色白でキュートな海老原様。お花に囲まれた撮影にはちょっぴり照れていらっしゃいました。その笑顔の秘訣は「辛いときでも、鏡を見て笑うようにしているんです」

 

まるでモデルルームのような塵一つない、清潔感溢れるお部屋。無駄のない整理整頓された空間にしっかりと根を下ろした家具。足を踏み入れた瞬間、手作りの小物たちが訪れる人を温かく迎え入れ、穏やかな気持ちにさせてくれます。

そんな海老原様の「丁寧な暮らし方」が息づくお部屋でインタビューは始まりました。初めての取材でやや緊張気味の海老原様でしたが、お肌のこと、生活のこと、これからの人生のことを率直にお話してくださいました。

 

小さな喜びを感じるたびに、心にポッ!と火が灯る。「+1(プラスワン)定期便」はそれを私に与えてくれた

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毎日「玉粉肌(たまごはだ)」をつけていらっしゃる海老原様。「すっぴんもいいけど、やっぱり1枚ベールを纏っていたいんです」。家事をしていても凛としている姿にスタッフ一同感心しきりでした。

 

今年に入ってから取材依頼を何度か重ね、最初は「私なんかとても。お肌にも自信ないし……」という海老原様を説得すること数回。「す ふ ふ」初、60代のお客様インタビューが実現しました。
取材が決定してから、チームすふふの冨久田や編集長と連絡を取るようになり、「取材までは、なるべく丁寧なスキンケアを心がけてくださいね」と、正しい使い方とスペシャルケアをお知らせしたところ、その言葉を忠実に守ってお手入れしてくださいました。

 

「冨久田さんや渡辺さんの言う通りにケアしていたら、取材があると思うと緊張して寝不足だったのに、あれ? 何だかお肌が違う!って。透明感も出てきたみたいで、自分でもびっくりです」
 

海老原様は2014年10月に初めて「お試し詰合せ」をご購入後、すぐに「+1(プラスワン)定期便」に入ってくださいました。一度途中解約されましたが、復活して現在も続けてお使いいただいています。

そういえばと前置きして、「最初の頃、『優(ゆう)すくらぶ』の使い方を間違えていたみたい……」と海老原様。聞くと、ちょっと長く置きすぎていたり、洗い流しが不十分だったご様子です。また、以前から気になっていたという乾燥のお悩みは解消されないままだったそうです。

 

「何か使い方がおかしいのかな?と思って問い合わせてみたら、間違いがわかったんです。私の場合、『優すくらぶ』の成分に含まれている塩分をきちんと洗い流さなかったからお肌が乾燥していたみたいです。聞いて良かったです。原因がわかってホッとしました」

 

前述のとおり、一度「+1定期便」を解約された海老原様。これ以外にも3ステップの使い方の間違いや、新たな発見もあったそうです。

「解約の理由は、『泡石(ほうせき)』『優(ゆう)すくらぶ』が余ってしまったから。朝は素洗いなので、『泡石』は夜しか使わない。『優すくらぶ』は適量がわからなかったんです。それが原因で使いきれなかったんだけど、『泡石』は顔以外、全身洗えるということを教えてもらったし、『優すくらぶ』は1回に使う量が少なかったということがわかったんです」

 

そうおっしゃる海老原様に、「+1定期便」の〝魅力〟を伺うと、

「続けてみていいな~と思うのは4回目が無料、ってところかしら(笑)。頼まなくても定期的に届けてくれるのもありがたいけれど、やっぱり〝お得〟が一番! その分のお金を他に回すこともできるし。あと、ポイントもすぐ貯まっちゃうんですね。貯まったポイントは商品に交換できる。それを聞いたとき、心にぽっと火が灯った感じがしたの(笑)。この前は貯まったポイントで「玉粉肌(たまごはだ)」を買ってみました。そんな小さな喜びかもしれないけど、そういう気持ちって大切だと思うんです」

 

60代でも遅くはなかった。正しいスキンケアをしていれば、お肌は応えてくれる!

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「やっぱりこの年齢なると首元もとは気になりますね。でも、『優(ゆう)すくらぶ』は首元まで使えるって教えてもらったので、せっせと使っていますよ(笑)」。これから首元すっきりのファッションになる季節ですから、毎日続けてくださいね。

 

若い頃から、シワや乾燥肌などのお肌悩みがあったという海老原様ですが、あきゅを使うようになって、お肌の変化を日々、実感するようになったそうです。

「若い頃から、姉妹がみ~んなシワだらけなの、家系かしら(笑)。いろんな化粧品を試してもハリが出ないし、乾燥も気になるし、ツヤもなく改善されなかった。でも、あきゅを使うようになって、肌がふっくらしてきたし、眼の下のクマも気にならなくなった気がするんです。

それと、お肌に対する知識も広がって、今までいろんなものをつけ過ぎていたことがお肌を甘やかしていたこと。それが肌本来の力を低下させていたということも学んだ気がしています」

 

好奇心旺盛で行動派。〝いいと思ったら、迷わず試す〟という海老原様は『す ふ ふ』9号に掲載された「秀(しゅう)くりーむ」蒸しタオルパックを早速試してくださって、大絶賛!
 

「私は興味のあることや気になることが出てきたら、すぐに調べて、いいと思ったら、すぐやってみる性格。『す ふ ふ』に載っていた乾燥対策ケアの『蒸しタオルパック』を試してみたら、起きた時の肌のハリが全然違ったの!やって良かったわ~。年齢は関係ない。あきゅさんを信じて、正しいスキンケアを続けていけば、何歳になってもお肌はそれに応えてくれる、って実感しているんです」

 

40歳を境にお肌も変化。スキンケアもナチュラルコスメ志向になりました。

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一番気になる乾燥対策に「あきゅ式クレンジング(通称:あクレ)」と「がらぼう和布」もご紹介。どちらもたっぷりとお水を含ませて、お顔や身体に滑らせるようにして使います。皮膚が硬くなりがちな肘やかかとにも使えて、潤いを残したい海老原様におすすめ。

 

ずっと、自分に合う化粧品を探していたという海老原様。40歳を過ぎたころから、くすみやシワ、シミ、乾燥などのお肌悩みがさらに気になってきたそうです。

それまでは大手化粧品会社の商品を使っていたそうですが、生き方や暮らし方がナチュラル志向へと移行するにつれ、スキンケアもナチュラルコスメを選ぶようになりました。

「いろいろな自然派化粧品を試してみたけれど、これといったものと巡り合えなかったの。そんなとき、新聞記事で見つけた、あるスキンケア会社の社長が執筆したシミの本を読んで、その会社に興味を持ったんです。商品は3つでシンプルでいいと思って、約7年間使ったけれど、トラブルもない代わりにお肌悩みが解消されることもなくて、何だか物足りなくなってきて、もしかして私には合っていないのかも? って思うようになったんです」

 

長年使っていたそのブランドから、別の高額な商品をすすめられたり、何度かやりとりをするうちに会社に対する信頼が持てなくなっていったそうです。そんなとき、通販で購入した商品に入っていた、代表・南沢の横顔のチラシが目に留まりました。

 

「電話で気になることをいろいろと聞いてみたの。そのときの窓口の方の対応がとても良くて、商品のことやスタッフのことなど丁寧に説明してくれたので、早速『お試し詰合せ』を注文してみたんです。使ってみたら、『なるほど!! すごくいいな~』って思ったので、追加注文の電話を入れたんです。そうしたら、そのときに対応してくださった方がまたとっても優しくて、楽しくて、丁寧に説明してくださって、『+1定期便』をすすめてくれたんです。あと何年生きられるかわからない(笑)けど、私はあきゅでいこう~と思ってますよ」

 

次回は、海老原様の理想の生き方や「丁寧な暮らし方」をご紹介します。

 

えびはら・ひさこ様(64歳)/あきゅ歴1年5ヶ月/主婦。千葉県在住。3LDKの広いお部屋でご主人(70歳)と二人暮らし。専業主婦として育児に家事にご家庭を支えてきました。取材にあたって、迷っている背中をご主人が押してくれたそうです。お掃除が大好きで、家の中を自分の好きな物で飾るのが趣味。「日本古来の手のかかった仕事を見ると、心が満たされる。陶器とか、暮らしに関するものは全部好きです」。

 

 

肌実感には個人差があります。

※あきゅ歴は取材時のものです。
 

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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