清潔感のあるおばあちゃんになりたい。小さな幸せをずっと感じて生きていきたいわ

すふふ編集部

2016/04/25

お客さまインタビューVOL.36 【第2回目/海老原尚子様(64歳):あきゅ歴1年5ヶ月】

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「私、真面目さだけが取り柄かもしれません」と笑う海老原様。ご自宅はリフォームして20年だそうですが、今でもモデルルームのように家中ピカピカです。「最近よく思うのは、手元にあるものに感謝できたら、それがいちばん幸せ。昔みたいに隣の芝生は青いと思わなくなりました」

 

あきゅらいずの商品を見ていると、可愛くて「うふふ」ってなるの

あきゅに出逢って約1年半という短期間で、すっかりあきゅのファンになってくださった海老原様。一体、どこにその魅力を感じたのでしょうか。

 

「一つは商品価格が誠実ではっきりしているところ。いろいろな商売の方法があるので一概には言えないけれど、金額が明瞭で、かつ主婦が使い続けられる範囲内に設定されていると思います。ネットで調べると自分が買った値段よりも安い価格で売られているものがあるでしょ? あきゅの商品はそれがないから信頼できるなって思ったんです。二つ目は電話対応がとてもいいところ。初回購入のときのオペレーターの方の気さくで飾らない性格に感動したから今のお付き合いがあるの。それくらい感じが良かったんですよね」

 

それ以外にも、あきゅのいろいろなところに「うふふ」ってなっちゃうという海老原様。

「例えば『秀(しゅう)くりーむ』のパッケージ。シンプルで可愛いでしょ。段ボールの箱、描かれているイラストもすごくいい。それから商品のネーミング。平仮名の使い方が素敵。そうそう、『す ふ ふ』という名前もいいですよね。

 とにかく、あきゅの商品を見ていると思わず、うふふってなるの。そのときここ(左胸を指して)があったかくなるんです。その感じが大好きなんです」

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「きのね シャンプー/しっとり」もご愛用。「これ1本でしっとり仕上がるところが気に入ってます」。ツヤツヤの髪の秘訣は、月に1回のカットとヘナのカラーリング。ご自分で染めているそうです。「髪が傷まないし、1回で約1ヶ月カラーが保つんです」

 

す ふ ふインタビュー恒例の「3ステップの中で一番好きなものは?」の質問に、

「困ったわ~。全部好きだから答えたくないんだけど」と言って、しばらく考えたあと「秀くりーむ」と答えてくださいました。

伺うと、「+1定期便」の中でも「秀くりーむ」だけは毎回、足りなくなってしまうとか。もともと乾燥肌で、年齢とともに乾燥が気になっている海老原様。重ねづけも毎日欠かさずしてくださっています。

 

海老原様流「丁寧な暮らし方」。好きなことをして好きなものに囲まれて暮らしたい

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寒天ゼリーが得意。毎日手作りの杏仁豆腐をご主人と召し上がるのが日課だそう。この日もリンゴゼリーを取材スタッフに振る舞ってくださいました。リンゴの素朴な香りと甘さ控えめなやさしいお味でした。

 

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家に飾ってあるものは全部海老原様の手作りのインテリア。「手作りが好きだから、昔は刺繍やトールペイントとか、とにかく何でもやってみたんです。今はやってないですけど(笑)。旅行先の手作り体験なんかも大好きです」。さりげない小物にも海老原様の家を大切にして暮らしていきたい、という生き方が表れているようなお部屋です。

 

専業主婦の海老原様ですが、それゆえ「私、このままでいいのかしら?」と悩んだこともいっぱいあったそうです。

でも、あるとき、お友だちから「主婦でもプロになれるのよ」とアドバイスを受け、「そうだ、私も主婦のプロになろう!」と決めたそうです。

 

それから「毎日の生活を丁寧に暮らす」という想いを大切にしていらっしゃいます。

「部屋は必要最低限のもので十分だと思っているの。だから、1つ買うと1つ捨てるし、お洋服は2年着なかったら処分します。食器も使わないものは全部人にあげてしまうので、大人数のお客様がお見えになると困ってしまうこともあったりして…(笑)」

 

ある調査会社が女性1000人に「好きな家事」と「嫌いな家事」をきいたところ、好きな家事は「買い物」。嫌いな家事は「お風呂掃除」「アイロン掛け」「トイレ掃除」。ちなみに海老原様はアイロンがけが一番お好きだとか。そして、毎日「ちょこちょこお掃除」を心掛けていらっしゃいます。

「年末の大掃除が嫌いなので、毎日ちょこちょこお掃除すれば年末に慌てなくてもいいかと思って。お風呂は、毎晩お風呂上がりにササッとふき掃除をして汚れをためないようにしています」

なるほど! 「ちょこちょこ」を習慣づけることができれば、鬼に金棒です。

 

海老原様は生活のリズムを大切して暮らしていらっしゃいます。夕飯の支度の時間は夕方5時から。マイペースでゆっくりが海老原様流。化学調味料は使わないで、昆布と鰹で出汁を取ることから始めます。身体にやさしいだけでなく、美味しいもの、ひと手間かけることを大切にされています。

 

清潔感のあるお年寄りになりたい。大切なのはすはだを綺麗にする努力

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好奇心・探究心に満ちている海老原様。昨年スマートフォンにしたところ、その心に火がついたご様子。「使ってみると面白いのね。テレビを見ていて気になることが出てきたら、すぐに調べられるし、とっても便利。スマートフォンのいいところは、どんなに些細なことでも、それに対する情報を得られるところ。それで悩みが解決することもあるし、あきゅのホームページもよく見ています」

 

「清潔感のあるお年寄りっていいですよね。そのためには、すはだを綺麗にする努力が必要だと思うんです。多少、シワがあってもいいじゃない。それよりも、みんなから愛されるおばあちゃんでいたいわ。これからもあきゅらいずを使い続けて、10年後70代になってまた『す ふ ふ』に出られるようにならなくっちゃね(笑)」

 

「始めるのが60代でも遅くはなかった」と笑顔でおっしゃる海老原様。後日こんな嬉しいメールが届きました。

「渡辺さんが私の肌を触って、『これからもっと柔らかくなりますよ』と言ってくれたことに励まされました。希望の光が見えました。

 取材が終わってからも、何だかお肌の調子がいいんです。プレゼントにいただいた『すきんおいる』を毎日つけているからでしょうか。乾燥もあまり気にならなくなっています。やっぱり取材を受けてよかったわ(笑)」

 

最後に、海老原様の愛読書『シンプルに生きる』(ドミニック・ローホー作:幻冬舎)の一節をご紹介します。

 

『ものの整理も、心の整理も、ちょっとしたことの積み重ねが大切です。心のなかの整理整頓を続けていくうちに、以前よりも心に余裕が生まれているのを実感できる瞬間がおとずれるはずです』

「この本のどの箇所を読んでもその通りだと思えるんです。あきゅらいずと出逢ったことで、暮らし方もスキンケアも「シンプル」で「自分らしく」やっていけたらいいなって思っています」

 

とても素敵な「丁寧な暮らし方」をしていらっしゃる海老原様の言葉と笑顔、清楚で可愛らしさを忘れない人間力に魅了された時間でした。

みなさんもこんな暮らし方してみたいと思いませんか? (了)

 

 

えびはら・ひさこ様(64歳)/あきゅ歴1年5ヶ月/主婦。千葉県在住。3LDKの広いお部屋でご主人(70歳)と二人暮らし。専業主婦として育児に家事にご家庭を支えてきました。取材にあたって、迷っている背中をご主人が押してくれたそうです。お掃除が大好きで、家の中を自分の好きな物で飾るのが趣味。「日本古来の手のかかった仕事を見ると、心が満たされる。陶器とか、暮らしに関するものは全部好きです」。

 

  肌実感には個人差があります。

あきゅ歴は取材時のものです。
 

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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