〝一生使えるかどうか〟にこだわって シンプルな暮らしを追求していきたい。

すふふ編集部

2017/10/30

渡邉佳子様(35歳)の暮らし方はとてもシンプル。昨年、家の新築に伴って、ますますそのミニマムな暮らし方に磨きがかかっていらっしゃいます。シンプルな暮らし方は、あきゅらいずがお伝えしたいブランドコンセプトとも一致します。渡邉様があきゅらいずの世界観を好きになってくださった理由も、そんなところにあるのかも知れません。

【お客様インタビューVol.58 第2回 渡邉佳子様(35歳)あきゅ歴4年0ヶ月】
<お肌悩み>目の下くすみ、頬の下の赤味s_s__J0A1392.JPG
渡邉佳子様(右)とお客様窓口担当・松本。ショートボブで分け目も同じ。息ピッタリな二人は仲良し姉妹のよう。

3ステップだけは譲れません

以前から渡邉様はシンプルな暮らしを目指してこられました。

「二十歳の頃、友だちの家に遊びに行ったら、そのお宅は余計なモノが一切なくて衝撃でした。その後、普通車1台で引っ越したそうですが、彼女の影響でモノを減らしたいと思うようになりました」

以来、少しずつモノを減らしていった渡邉様は昨年、家の新築に伴いミニマルな暮らしを実現されています。リビングの写真を見せていただくと、

「一対の椅子が写り込んでいますが、それ以外はほとんど何もなくて、旦那さんとちっちゃいこ(まめちゃん:インコ)と暮らしています(笑)。部屋の中で好きな場所は、3ステップしかない洗面台。あきゅのコンセプトに通じるシンプルで贅沢な空間が気に入っています」

そんな渡邉様は
「(3ステップは)安いとは思いませんが、お肌が整ってくるとメイク用品を必要としなくなると思います。反対に基礎が整っていないと、10年後20年後は高いファンデーションやエステが必要になると思うので、
結果的には高くないと思います」と「+1(プラスワン)定期便」を始めた理由を語ってくださいました。

渡邉様のように必要最低限のモノしか持たない暮らしに憧れる方は年々増えています。だからこそ、渡邉様は「一生使えるかどうか」を基準にモノを選び、「買う前に1つ減らす」というモノを増やさないための努力をしています。
また、お部屋に統一感を持たせるために「緑・茶・白の3色を基調にしている」そうです。「どれもシックな色で落ち着きそうですね」と言うと「深緑は『泡石(ほうせき)』の色。茶は『秀(しゅう)くりーむ』の色ですよね」とすかさず答えてくださいました。

この言葉からも、3ステップが渡邉様の生活に溶け込んでいること、暮らしのそこかしこに「あきゅらいず」のエッセンスが光る空間に、取材スタッ一同感激しました!
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緑・茶・白の3色を基調にしたリビング。程よく光が差し込む明るい室内
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こちらがまめちゃん。少し首をかしげた姿に癒されます~。ちなみに上のリビング写真にも写っています。

「優すくらぶ」のジンジンを楽しんでいます

あきゅとのお付き合いは「秀くりーむ」から始まりましたが、いま一番のお気に入りは「優(ゆう)すくらぶ」だとか。
「説明書に使い始めはジンジンすることがあると書いてあるのを見て、肌の状態によって感じ方が変わることに安心したというか、続けられると思いました。ジンジンしたら早めに流して『明日はどうかな?』と楽しみながら毎日使っています」s_s__J0A1074.JPG
チャームポイントは大きな瞳。取材に向けてお手入れに励んだ結果、「涼草(すずくさ)」+「玉粉肌(たまごはだ)」は使用しなくても大丈夫になりましたと渡邉様。

手の泡立ては楽しい時間でした!

「写真や動画ではなく、目の前で泡立てを見てみたい」という渡邉様。この機会に泡立てを体験していただきました。

松本 まずは普段通り「泡立て器」で泡を作ってください。
渡邉様 途中から音が変わったので、「泡立て器」を終了しますね。
松本 いい感じの泡ができていますね。でもここからが大切! 伸びと弾力感のある濃密泡に仕上げていきます。いろんな方法がありますが、両手を合わせて泡の空気を抜くように圧縮するといいかもしれません。
渡邉様 なるほど…。ねっとりしてきました。それにツヤも出てきました!
松本 いい感じです。このねっとりが和漢ハーブエキス〝草根木皮たまり〟の潤い。手を逆さにしてみてください。泡が落ちないでしょう。元に戻して中央に指を入れてみるといかがですか? 泡がまとわりつく感じがしませんか?
渡邉様 そうですね。逆さにしても泡がたれないし、泡が指にまとわりつくのがわかります。
松本 せっかくなので「手」で泡立ててみませんか? 大丈夫、簡単です。「泡石」を水でたっぷりと濡らして、手のひらで20回くらいくるくるすると泡の種ができます。
渡邉様 できました! さっきは白い泡だったけど、今回は少し緑がかっています。
松本 その緑が「草根木皮たまり」の色なんです。の方が濃度が濃く泡立てられるから、緑色になるんですよ。泡の種ができたら、次は指で泡を立てていきます。泡の密度が濃くなっていくのがわかりますか? メレンゲよりも濃密なソフトクリームを目指しましょう。いよいよ泡の重みが増してきましたね。

渡邉様 やった~! 泡が手に張りつく感じがします。泡立て器とは全然違いますね。ソフトクリームみたいで美味しそう!
松本 ここまでくれば合格です。早速、この濃密泡で洗ってみましょう。使うのは中指と薬指です。皮膚に指が触れないように気を付けて、ちょっと力が強すぎます。泡で挟んで洗うように…そうですそうです!!
渡邉様 気持ちいい~♪ 手の泡立ては思っていたより難しくなくて、これならできそうです。泡立てってすっごく楽しい!!「泡石」の濃密泡を知ったからには鬼に金棒です!
松本 楽しいと思いながらお手入れすると〝うっとりホルモン〟が出て、ますます綺麗になっていくんですよ!


後日、渡邉様から「毎日のケアが楽しく、より一層のお肌の変化を実感しています」というメールをいただきました。最近は『2:8(にはち)の法則』(2割はスキンケア、8割は暮らし方)への関心も高まっておられるとか。
「今度はもっと綺麗になって、もう1回すふふ取材を受けます!」と嬉しい決意で楽しい取材は終了!

渡邉様、さらにすはだに磨きをかけて、いつかすふふ取材リターンズ実現しましょう。スタッフ一同、心待ちにしています。 (了)


わたなべ・よしこ様/あきゅ歴4年0ヶ月/35歳/午前中は給食センターで調理のお仕事。旬のものやお野菜が大好きでぬか漬けも得意。最近『2:8(にはち)の法則』(2割はスキンケア、8割は暮らし方)の8割への関心が高まり、体の中から綺麗になりたいと努力の真っ最中!

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。


この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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