あきゅらいずにすがる想い。激変した52歳のお肌をなんとかしたい!

すふふ編集部

2019/10/21

優しさあふれる笑顔がとても素敵な谷様。54歳とはとても思えない若々しさに驚かされます。以前から、生活に必要なものを自分の手で作る、自給自足の生活に憧れていたとか。
そしていまから約4ヶ月前の2019年春、水がとてもきれいで、山や田んぼが広がる景色が気に入ったという長野県上伊那郡で、念願の田舎暮らしを実現させました。
2人のお子様はそれぞれ成人されており、愛犬のはなちゃんと一緒に、一人と一匹暮らしを謳歌されています。
 
【お客さまインタビューVol.70 第1回 谷淳子様(54歳)あきゅ歴1年1ヶ月】
【お肌悩み】シミ、日やけ
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昔から田舎暮らしに憧れて、上伊那郡のこの土地に惚れ込んで、いま夢を叶えた谷様。家の側を流れる用水路の水は雪解け水で透き通るようにきれいで、田んぼと山に囲まれた自然いっぱいのロケーション。すはだも昔以上にすこやかになって、笑顔がきらきら輝いて眩しいくらいでした。

 

肌悩みが一挙に押し寄せてきたとき、あきゅを「また使おう」と思いました。

いまではもちもち&ツヤ肌の谷様ですが、お肌のことを急に気になり始めたのは2年前のこと。保育士のお仕事を休職をしていた数ヶ月で、急激にお肌の調子が悪くなったそうです。

「休職したのは2017年の秋でした。その頃から急にシワが増えた? 顔色が黒ずんできた? と感じることが多くなって。それから、肌が少し硬くなったかな? シミも増えたかな? と、どんどん悩みが増えていきました。
シミは、それまでもあったかもしれませんが、仕事が忙しくてじっくりと鏡で自分の顔を見ていなかったからかもしれません。それにやっと気づいたというか……」
 
実は、10年ほど前に一度あきゅらいずを使われていたという谷様ですが、そのときは継続するまでには至らなかったそうです。
「以前使っていたとき、お肌に本当にいい成分を使っているんだろうなと、すごい信頼感がありました。でも、なんで使い続けなかったのかといえば、当時は肌の状態にそれほど危機感を持っていなかったんだと思います。お手入れも、それほど真剣には行っていませんでしたし(笑)」
 
しかし、50歳を少し過ぎた頃、肌悩みが一挙に押し寄せてきたとき、谷様は「この肌をとにかくなんとかしたい! 元に戻したい!と、あきゅらいずを思い出した」と。そして、再び「きほんのセレクト」を使い始めることになったそうです。

あきゅ式スキンケアは、10年前より使い方も進歩しています。
「前に使っていたときの使い方も忘れていました。今回も、『泡石(ほうせき)』を泡立てるときに〝泡が出ればオッケー〟みたいな感じで使ってました(笑)」
美養品を使ってはいたものの、〝なんとなくのお手入れ〟を続けること数ヶ月。その後、谷様は通信型プログラムの「Sukule(スクレ)」の受講を決め、改めてすはだ磨きに取り組むことになりました。
 
「田舎暮らしも、復職も考えてもいましたし、『このままじゃいやだな』って思ったんです。あきゅらいずのWEBサイトをよく見ているのですが、『Sukule』の情報もそこから得ました。
もちろん、もっとよくなればいいなという気持ちはありましたが、そのときは”いまの肌を〝元に戻したい〟という気持ちでした」
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引越し前の忙しさでお手入れが十分にできていないこともあったとか。「手を抜くと、手を抜いたなりの肌になるんですよね」と笑うその言葉には、経験者だからこそ言える深い意味が込められています。でも、「Sukule」を受講してリカバリーテクニックが身に着いたので、ちゃんとお手入れすれば元に戻れるんですよね」 

「Sukule」を受けることで〝足りていなかったもの〟に気づきました。

 「Sukule」の受講をスタートしたときのすはだ写真では、谷様のお肌は〝極度に乾燥している状態〟であることが見てとれました。
お肌が乾燥していると、ターンオーバーが正常に行われず、不要な古い角質や汚れが肌表面に蓄積されてしまうため、肌が硬くなってしまいます。また、乾燥することで、肌表面に細かなシワがたくさんできやすくなります。

担当トレーナー・岡部は、このような〝乾燥によって起こる肌悩み〟が如実に現れている状態と判断。また、毎日の食生活を書き記す「Sukule ダイアリー」から、谷様には日々の食事から摂る油分が圧倒的に足りていないことなどもわかってきました。
 
「脂っこい食べものがあまり好きではなく、お肉も苦手。20年ぐらい前からお肉はほとんど食べたくなくなりましたし、生魚も体が受けつけなくなって、食べると少し胃が苦しくなるぐらい。病院で診てもらい、胃カメラの検査を受けたりもしましたが特に問題はなく、逆に『すごくきれい』と言われて(笑)。
自分では、油分が少ないという実感は全然ありませんでした。むしろ、『油分ってそんなに必要ないんじゃない?』ぐらいに思っていました」
 
食事で油物や動物性たんぱく質をほとんど摂っていなかった谷様。加えて、水分もあまり摂っていなかったそうです。
「水分は、自分ではすごく摂っていたつもりだったんですけど。1日1リットルぐらいだったでしょうか。それに、保育士の職場では勤務中に水が全然飲めなかったので、そのときは本当に少なかったと思います」
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「Sukule」の1回目のトークで、担当トレーナー・岡部は、谷様のお肌に必要なのは〝潤い〟であること、そして、保湿をしっかり行うことの大切さを伝えました。
 
「岡部さんの印象ですか? 初めてお電話でお話ししたときに、すごく元気で、声が大きくてびっくりしました(笑)。お話しはとてもわかりやすかったです。『シワシワだ……』とか落ち込んでいたけれど、岡部さんが『やりましょう!』と背中を押してくれて、『やるかー!』という気持ちになれました。そうやって元気をもらえたことも、とてもよかったです」
 
こうして、谷様とトレーナー・岡部と二人三脚の「Sukule」生活が始まりました。
 次回は、すはだのために実践してきたこと、受講を終えての感想を伺います。
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 愛犬はなちゃん。谷様によく似ていてにっこり笑顔がかわいらしくて、とても人懐っこいわんちゃんでした。
 
(プロフィール)
たに・じゅんこ様/あきゅ歴1年1ヶ月/54歳/保育士。2人のお子様は社会人で成人して、現在は長野県上伊那郡で田舎暮らし。病児保育専門の施設に勤務。趣味は手作りすることと、自家菜園での野菜作り。子どもの頃から『大草原の小さな家』や絵本作家・園芸家の本が好きで、お菓子や洋服作りはお手のもの。朝夕、愛犬のはなちゃんと散歩をするのが日課。


※肌実感は個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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